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トップハート物語(5002)立志伝敢闘編
19/03/24
2012年(平成24年)11月下旬。
『問題山積 』

『悩みますね・・・やるしかないですね 』

「ちゅごくなどからも・・・」
世界から・・

『頭つかえないから、体で働くと・・男の世界に・・・ 』

『日本のためにはいらない奴・・選挙だけ、そしてかき混ぜる 』

 自分は選挙区の岩手が怖くて戻れないし、みんなが期待してたいざとなった時に何の力にもなれないのが分かった。奥さんも、放射能が怖くて塩大量に買い込んだと言って、愛想を尽かして家を出てしまった。政党を解散して、残った政党交付金などの財産を独り占めして土地を買い漁っている。

 うちにも沢山の同じ思いの女性が入って来ます。その意欲は大変なもので、その思いを生かしてステップアップをさせるのが私の仕事であり人材教育です。

 こんな思いを抱きながら人生を終えるだとしたら、まだ少しは日本人らしい文化が残っている間に。

 その先の事を時々考えます。もし、亡くなるとかの最悪の事態が起こったら、私はきっと寂しい思いに駆られるだろうなって。だから、ああだこうだと言いながら、手を離す事が出来ない。

 1週間と言われましたが、きっともっと長いだろうなって。今までの経験から、そう簡単に病院が退院させるかどうか。

 朝一番で、キラキラ目の珠緒ちゃんが来た。精算が済んで、
 「今度のクリスマス会には、いつものずんだ餅を頂けるのですか。」
 一瞬躊躇して、
 「当然だろう。みんな喜ぶから。」
 そう言って、今回の宮城県の物産のリストを見せた。
 気仙沼フカヒレ濃縮スープ、石巻金のさんま、仙台笹蒲鉾、塩釜くるみゆべし、仙台長茄子漬そして、ずんだ餅。他に堂島ロールを加えて、ひと家族に渡される。また、当社から新潟の幻のコメで当社ブランドのついているコメが5キロ配られる。
100家族250名の大がかりな年に一度のイベントだ。ホスト、ホステス役の社員にとっては大変な業務だ。
 昼過ぎには、今月一杯で退職するシングルマザーが来た。当社に入って直ぐに離婚、シングルとなってかなり遠方に転居。実家だ。子供の面倒を親が見るとの条件で越したが、高齢の親には連日の子供の面倒は負担になり、ヒステリーが起こり、家庭不和が有り、どうしようもなく退職して近隣の訪問介護に就職する事になった。まだ、面接まで入っていないのだが電話だろうが登録になるというのだ。
 何しろ、彼女はまるで女優のような顔立ちと言われるように綺麗な表情をしている。性格も良くて評判がピカ一だった。そのような女性だったので男性は放って置かない。
大学卒業と同時に専業主婦に。自営業の夫を支えたのだが、行き詰って自己破産と同時に離婚だ。そこれ当社の就職支援事業の対象となって昨年12月に入社。まだ1年だった。
途中離婚転居を挟んで実家に行ったのはいいのだが、通勤時間が1時間半。大丈夫と言っていたのだが家族の支援を受けられないのでは、子供二人が小さく可哀そうだった。仕方が無く受け入れた。
 学生時代に結婚したので、働く事は初めてだったので何も知らない。勤務時間を短くして毎日7時間勤務、土曜日日曜日祝日休み。行事があると休み。年末年始、お正月休み。勢い勤務時間はかなり少ない月間130時間から140時間。それでも、社員規定で最低限の保障はしていた。ところが、先日の面接時に
 「他の事業所はもう少し多いお給与が貰えるので。」
 などと、言っていた。
 『勤務時間をきっちりしてちゃんと働いてから言いなさい。』
と言っても耳に入らなかったようだ。
これが、世間知らずだ。結局は自分の思いだけで、登録しか道は無かったのが分かったようだ。
 「登録だと社会保険も入れないので、自分で国民健康保険や国民年金に加入しないと行けない。その負担は現在の倍だと思って。今は会社が半分負担しているから分からない。バイクなども今は会社負担だが、これからは持ち込みになるだろうし自転車だってそうだ。ガソリン代だって自己負担。電話だって今、会社支給だが、これからはそうはいかない。」
 そんな事を言っても耳に入らない。
 現実に直面しないと分からないようだ。
 「これから、自分の夢に向かって頑張ります。」
 そう言っていたが、夢とは看護師になる事で専門学校などに行くという。
しかし、お金が無いのだ。どうやってカネを工面するのか聞いても、そうですねというだけだ。
 何も知らないというのは、怖い。また、怖いもの知らずだ。
 今日も夕方からスーパー銭湯に行った。余りの醜い体系にショックだった。これをどう改善するかが問題だ。認知症を妻に持つ夫の食べ過ぎや肥え過ぎを言う前に自分で実践しろと自分に言いたい。
 畳の部屋で少し休んでいると、身体障害者の30代半ばの女の子から電話があった。時々連絡があるが長い。今日も30分ほど話をした。自分が行っているデイサービスの職員が沢山辞めてしまって人がいないという。世の中こんな状態になっている。
 土曜日に上京する。日曜日に43年前に私と同じ年に新潟から来た少年と待ち合わせして、自分たちが過ごした10代の街に行って来る。今年は私が上京して過ごした街、3か所を巡って写真に収めた。最後は18歳で上京して初めて生活の場となった溝口に行く。楽しみだ。

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