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トップハート物語(4999)立志伝敢闘編
19/03/23
2012年(平成24年)11月下旬。
『お互いにじっくり付き合うがないみたい。』

『今朝5:40の小倉行きで・・・今新幹線のなか・・大型ドライバーで全国版・・で知り合ったんです。』

『涙が武器になるのは若いうちだけです。 』 

『米・・中国・・の配下も怖いけど・・』

『失礼です。学業がよくても、当たり前ができないと・・・ 』

『長い付き合いの人脈ですね・・すばらしい・・ 』

 中学時代や高校時代、就職直後の友人が今でも付き合ってくれます。中には、力になってくれる人が多くいますが、全体的に友人の数は少ない方だと思います。余り人付き合いが良くない方なので。

 それが今の風潮なのでしょうか。世界に評価された日本人の礼節が無くなって来ました。学生のスカートの短さに比例して、教師や警察官などの公務員の破廉恥な事件が続きます。あの原因はどこにあるのでしょうか。

 その恐れが現実味を帯びて来ています。果たしてどれだけの日本人が国の危機に対して守る気構えが有るか。

 その若いうちに培った精神が怖いのです。私は目の前の社員が泣いても殊更無視します。後日、冷静に考えて何らかのパフォーマンスをとりますが。

 娘さんが大型車のドライバーなんですか?トラック野郎ですか。


 本当に、今は早いですね。そのうえ、直ぐに旅行に行って直ぐに別れる。一体どうなっているのでしょうか。

 どうしようもないくらいに、足がパンパンに張れてひびが飛んでいるように足の皮膚が損傷をして、尿が全く出なくなりどうしようもない状態になっていた。報告は受けるのだが、通院も往診も訪問看護も頻繁に入っていて、何の指示も医療系の対応に変化も無い。
ただ、デイサービスからクレームや心配の意思が伝えられて、その内容を訪問看護に通知。私と連絡が取れないときには直接デイの相談員から訪問看護に連絡が入って、慌てて訪問看護が駆け付けて処置をする。そのような不安を抱えながら、カンファレンスを開催する事になった。
 すべてのデータが揃って開催できるものと思っていた。少し早めに、訪問した。短期間見ないうちになお一層太ってしまっていた。あれほど人間とは顔が大きくなるものかと驚いた、認知症の妻を持つ夫の身体。
腹は出てしまってどうしようもない状態になっている。幾らヘルパーさんが調理をして三度の食事を準備しても、それ以上に食料を買いに行って買い食いをするのだ。関わる多くの人が注意をしても全く効かない。
監視している訳にも行かないので、医療の指示や指導を期待していた。しかし、何も無いのだ。どうしてそんな風なのだろう。
 往診も週1回で1万円以上は支払っている。1割負担だから相当な実質は負担になる。何の指示も無く指導も無く、漫然と時間が過ぎて行く。私の思いをも危機感が高くなっているのだが、訪問看護も週2回は行っているが対応は同じだ。
医療に関係のないところで、デイサービスや訪問介護が余りの大きな危険な変化に心配が募っている。
 その姿を見て、どうしようもないので抱えてベットに座って貰った。カラオケの音楽が部屋中に鳴っていた。今まで使用できなかったのだが、どうやら直したようだ。後から、その修理代金が8万円と聞いた。
 暫くして、訪問介護が来た。続いてレンタル事業所。最後に見慣れない若い可愛い女の子が来た。暫く見ていると、やっと挨拶した。
 「訪問看護のKです。」
 「えっ、管理者は?」
 「今日はお休みです。」
 「そんな、電話で話をして今日のこの時間にして下さいと言われたのに。管理者に来て貰って、今日は医療的な情報を頂くのと対処の結論を医療に出して貰ってそれに介護が従うという事しか今は出来ない。このような状態で、我々がなにも出来ない。指示書を出している医師と連携を取っている訪問看護師さんの意見を結論とする事にしていたのに。どうするんですか。このような状態をどうすると言っていますか、管理者は。」
 「すみません、ヘルパーさんが導尿をするように出来ませんか。」
 「それは無理です。訪問看護が日に数回入って貰うという話はどうなりましたか。それをお願いしているのですが。この夫は遣るとか言いますが無理です。これまでも、最初のうちは遣っていましたがここ数日は訪問看護が入って導尿をして貰っているだけで、自分ではもう出来ません。危険な状態だと他のサービスから言われているのに、医療関係が全く何もしていなくて事があったら大変な責任問題が発生します。」
 「それを今日決めると言われたのですが。」
 「それは無いです。電話で既に数日前からそれをお願いした筈です。まだ、実行していないのですか。それで、デイサービスから導尿したら大量に排せつされたと言っている訳ですか。」
 「入院とか出来ますか。医療保険で対応はできませんか。」
 「それは、医師の判断です。」
 「それだったら、このままの状態で行くという事ですか。」
 「すみません、何も分からなくて。」
 多分、入ったばかりの経験のない若い20代前半の方で何の情報も対応も出来ない方だと思った。
 仕方がなく、自費の対応をして貰えるのか聞いたが、分からないという返事だった。
 「もう、何も進まないので結論だけどうするのか早急に貰えるように聞いて貰えますか。その結論に従って、介護がサポートします。」

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