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トップハート物語(4998)立志伝敢闘編
19/03/22
2012年(平成24年)11月下旬。
『世間の常識が許しません 』

『今度来たら終わりですね 』

『緊急時のみです』

『正直な人・・へたでも丁寧にしたら・・・解らないものは聞く 』

『娘は・・・諭吉様・・中津市です。 』

『たまにゆっくりするのも・・・
人には出会うときがあり・・たぶん・・いい出会いがありますよ 』

 出会いがあるのに、どうして気が進まないのか。幾ら話が有っても、段々と世間の男性の生き方を知って、結婚生活に怖れをなしているような。しかし、付き合うだけは付き合ったらと助言するのですが耳を貸しません。肉食女子が同僚に居ますが、それを見ているとイライラしてしまって。

 それはまた、遠方に嫁ぎましたね。鳥の唐揚げの・・・中津ですね。大分は別府温泉に行った事が有りますが、国東半島をゆっくり回りたかったのですが夢叶わずに戻ってきた記憶があります。私が大好きな魚が美味しそうですね。

 そんな常識的な事を注意すると、直ぐに泣くのは何故でしょうか。女性は怖い、裏があったとしたら。

 本当に日本沈没かも。復興が今でも遅いのに、これから厳しい財政で希望がないし公務員天国、大企業天国だから。電力会社の値上げが続くと、次々値上げ、税金も値上げ。

 言って欲しいとは言わないけれど、物を頂いたり御馳走になったりしたら、言葉だけでも礼を言うのが当たり前なのだが、それも出来ない。態度は大きいし、横柄な奴が多くなって来た。

 朝10時半から社会保険労務士が来る事になったので、先約のIT関係の営業マンとの約束10時を早めて貰った。彼は、当初はファックス・コピー機の営業マンとして来たのだが、私と気が合い誠実な性格がここでは貴重で仕事を頼むようになった。
ここ会社にあるコピー機はすべて彼の会社に替えた。7台約1000万円のクレジットを組んでいるのだ。そのほか、パソコン30台近くあるが、それも彼からの購入だ。そのほか、パソコンの立ち上げやウィルス対策を遣って貰うから始まって、ついには当社の高齢のクリスマス会の機器担当になった。
 今日の用事はウィルス対策の打ち合わせだったのだが、何の事は無い書類を持って来て見積もりを了承するだけだった。全機種で約20万近く掛るが仕方がない。それだけだったら何も早める必要は無かった。
それが、どういう因果か、10時半の社会保険労務士から電話が掛って来て
 「高速道路が通行止めで、下の道を行きますので遅くなります。もし、用事があるのなら他の日にします。」
 「大丈夫です、午前中は空けてありますから。」
 そう言ったのだが、途中何度か連絡が有り結局着いたのは12時を回っていた。
 いつもなら、色々な話をして2時間3時間近く情報交換をするのだがこの日はそのような事情が有り、話し合いというより一方的な報告的なものになった。
 「先日から、実習型雇用の正規雇用に移行した社員を出向させては助成金の対象から外れるので、一旦退職させて出向先で雇用して助成金申請から除くとのお話が有りましたが、私が労働局に確認したところ出向や異動は配置転換として扱うので問題無いと言われました。それどころか、雇用保険の支払いが他の会社になってしまったら助成金の対象から外れます、そう言われました。」
 と、社会保険労務士に報告すると、自分の指導が違っていたので何か言っていたが、納得したようだ。
 成年後見人の講座をお願いした。社会保険制度全般。年金制度、生活保護制度、健康保険制度などだ。1月12日になる。了解を得た。
 事務的書類を処理しながら話をしてくれたので、私も答えていた。最近の社会情勢が余りに酷過ぎるのでその不安が言葉になった。
 「社会の労働者の雇用形態が派遣やら契約社員が多くなって、これからもっともっと酷い状態になる。そんな時に、強いのは女性だ。女性はどうにでも働く場所を確保できる強さがあるが、男性は余りに弱い。一旦職場を失うと、精神的な負担が大きくなり病気になったりして立ち上がれない。そんな時には、最後に力になれるのは国でも市でもない。自分たち家族が支えないと行けないと思っている。」
 そんな事を、言っていた。
 「自分たちの事は自分で守る、そういう考えで無いともうやって行けない。もう、原子力発電が破壊されて放射能で苦しんでいる福島の方たちの思いを既にみんなの記憶から薄れて行っている。人海戦術しかない除染作業が果たして今後どうなるのか、全く分からない中での仮設住宅で死を迎えるお年寄りや病弱な人々。一体誰が救ってくれるのか。政治家も言葉だけの遊びに相変わらず終始している。」
 そんな話を20分ほどして今日は終えた。
 1時過ぎに、事務所を出発して郵便局や銀行を回った。寒かったので久々に百貨店の中にあるうどん屋さんで「鍋焼きうどん」を食べた。3時に出て、提供票を持って訪問看護、ショートステイやデイサービスなど数か所を回って戻って来た。
 クリスマス会の話が飛び交うようになってきた。今年は23日日曜日にいつものホテルの宴会場を全部ぶち抜いて230名あまり招待する。4時から9時までの5時間ぶっ通しのイベントだ。予算は600万円。今年のメインは昨年のAKB48に続いて、何とチアガールだという。その衣装など揃えるのにも大変だ。サイズだとか短い衣装でどうやったら見えないかなど、若い人たちが週1回集合して話合っているようだ。
 夜、成年後見人養成講座に参加した社員の家族からの言葉としてメールが来た。
 『後見の講座は凄く良かったです。講師の話も解りやすくて。家族も絶賛していました。佐藤さんのオリエンテーションでの会社の考えを聞き深く感銘を受けていました。私もなんか、嬉しい気持ちになりました。(笑顔マーク)』
 『その気持ちを忘れないうちに、次のステージに進めるように機会があったらお話をしたいと思います。』
 障害を持っている家族をどう救ったらいいのか考えていたところに、この成年後見人があるのだと知った嬉しさがあったという。


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