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トップハート物語(4997)立志伝敢闘編
19/03/22
2012年(平成24年)11月下旬。
『毎日、写メ
きます・・ 』

『苦労なんかしたくないんでわ』

『なぜ?を聞かないと。 』

『今の世代は、メールは得意・・・けど 言葉では苦手です。 』

『大きなのが来るか心配・・・そして原発あるから・・・ 』

『出来ないものはできないと・・・言えばいい。挨拶が出来ない世代が増えた。 』

挨拶の無い奴など、不愉快でこっちも無視します。目には目を歯には歯をにしないと、自覚しないと思うから。しかし、いつまで自分の信念を通せるのか。

 本当に続きますよね。私も何度も上京し、また故郷に往復していますがいつも途中で大きいのが来たらどうすればいいのか、と不安が湧き起こります。

 それにしても、利用者の面前でメールを平気でする意識をどう変えて行ったらいいのか。何故駄目なのかが理解できないみたいで。

この性格に、反省をしています。ただ、いい訳や嘘を平気で言うので聞くに堪えないし、無駄な時間を過ごしたくないと思っています。

 毎日ですか。それは大変です、送る方が。大分の竹田市と私の故郷仙台市は姉妹都市です。「荒城の月」の作詞が仙台出身の土井晩翠で作曲が竹田市の滝廉太郎さんです。
 日曜日はのんびりしていい。朝からいつものように、中々取れない排水溝の臭い消しに努力して、事務室に入る。事務所は入ってすぐに台所。その台所の排水溝から臭いが発生している。
毎日、もう10日以上も薬品を買って来て放り込むが、一時的に臭いが消えてもまた酷く匂う。どうしようもないと思っても、放置できないので努力する。何しろ、ドアを開けて直ぐなので来た人がその悪臭に驚く。マンションの1室だ。
 事務所はその奥の奥。つまり、台所を通って引き戸を開けると4畳半の部屋がある。そこが、面談室。その奥にまた4畳半という広さの部屋が有りそこに私の席がある。その席の向かい側にNPO法人常勤理事の部屋がある。
実際の私の役職は介護保険サービスのケアマネジャーだが、登録で困難事例だけ5ケースを担当している。その事務所は、この部屋の並びの4部屋間を置いたやはりマンションの1室にある。
そこに居る事は殆どない。登録として働いている。そして、この今いる部屋がNPO法人の事務局分室のようなものだ。個人事務所なのだ。いずれは、行政書士をしようとして確保した部屋だ。
 この部屋の隣の1室がNPO法人の部屋になる。事務局で、後見人、財産管理、身元引受、死後事務委任などの業務をそこで行う予定だ。このフロアにはもうひとつ部屋が有り、そこには当社の社員が住んでいる。
また、この階の上にシステム事業部があったが転居した。隣のマンションに介護事業所と自立支援がある。国道を挟んでビルのフロアふたつに研修センターがあり、日ごろの各種研修を行っている。
他の市に、居宅支援事業が2か所、自立支援事業所が2か所、介護保険事業所が2か所。福祉レンタル事業所や福祉用具販売、住宅改修事業所などがある。その他に、NPO法人の二つ目のオフィスも設置されている。
 そんな訳で、忙しい時には逃げる手段をとる。そうすると、社員が、仕方がなくこなす。先日の実地指導でも自分たちだけで処理して何の問題も無く処理できた。それが自信となるのだ。
 その私の席の向かい側に座っているNPO法人常勤理事の年齢と結婚とを本当に考えているここ数年だ。事あるごとに機会を作ろうと色々連れて回っているが、なにしろ本人の意識が結婚に向けて全くと言っていいほどない。焦る事も無いと思っているのか、私の言動をしり目にあれこれと私が何とかしたのに、評論家的になっている。
 先日の成年後見人養成講座でも、終わってから交流会があった。その私の座った席の中に独身男性が二人いた。その人に時を考えながら切り出した。ごく自然に、話がその男性が何故独身なのか
 「理由は何ですか。」
 と、聞くと
 「特段理由はありませんが、出会いがないからです。」
 「それじゃ、出会いを作りますので。」
 そう言って、彼女のこれまでの経歴や性格などを話すると、いつもいろんな話をして、私のブログや出版した本に出ている彼女のことをある程度知っている成年後見センター京都の理事長や大手自動車会社ファクタリング担当の社員などが後押ししてくれて好印象を持った段階で、別の席にいた彼女を呼んで来て、この席に座らせた。
紹介した男性は、一人は29歳でまだ20代。公認会計士や税理士の資格を持ちながら高齢者住宅やデイサービスなどを幾つか経営している。また、最近国際税理士事務所を設置した。京都大学出身で、秀才だ。この男性では釣り合いが取れないので、もう一人40代前半の男性にターゲットを絞って考えていた。
 その男性の隣に座って少し話をしていたが、暫くすると止めた。その時には気付かなかったし、私も話に加わる積りも無かったのでその彼のことをどうかな、と気になる以前の精神だった。
NPO法人の理事長をしているのだが、これまで経営コンサルタントをしていたという。しかし、辞めてこの世界に入った。
 それから、この日。つまり会った翌日だ、彼らから名刺を貰っていて何気なく彼女が話を切り出した。
 「やはりあの20代の人はお金儲けばかり考えて、うまく行っていないので焦っているような感じですね。また、40代の人は、全く仕事が出来なくて頭も回らずにお金が全くないような感じで。二人とも、全く魅力がないし、話をしていても詰まらないので返事を余りしなかったら、黙ってしまった。あはははあはは。」
 そんな調子だった。
 私が感じていたのと同じ目線で見ていたようだ。
 私は口に出さないでいたのだが、出したらきっと彼女が頭から否定してしまう。せめて付き合いだけでもどうかと、思っていたのだ。彼女は、頭から拒否して人と話す事も嫌になる性格で、他の人も
 「何度会っても殆ど話をしてくれない。3回会いましたが60秒くらいしか話をしてくれなかった。」
 などと、言うくらい話すのが苦手で瞬時に判断してしまう。


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