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トップハート物語(4995)立志伝敢闘編
19/03/21
2012年(平成24年)11月下旬。
『ほんの1握りの不正のためにみんなが迷惑を受ける 』

『2人を離さずそれなりに・・・ 』

『女にはなんか怨念なるものを感じる時があるそうです。』

『どんな場面でも笑顔が1番です。 』

『そうですね・・会津の言葉もまた違いますから・・人情はありますね・・東北の人は温かいから・・ 』

 年末仙台に帰省する積りです。東北に住んでいる方に失礼ですが雪が無性に恋しくなる時も有ります。

 そうですね。介護している方も、されている方もいつも笑顔ならいいのに。段々と、そんな笑顔が少なくなりました。

 その魅力に虜になってしまう男性。しかし、最近は草食男子が多くなり闘志が前面に出るのは口だけです。

 何とか二日続けての現地指導は全く問題なく終わりました。私の思いを実践してくれた社員に感謝です。

 サービスの量と手持ちの資金と、そして一番問題は夫の非常識な精神。

『ここ何年かはあまり降らないですよ・・むしろ、毎日揺れてますから・・そちらが怖い・・ 』
『笑顔  第一  にしてます・・自分は・・。』

『だから・・・だメンズ なんていうのが流行る 』

『何があっても ありがとう  ですね。 』

『もともと・・利己主義で加齢とともにつよくなったんですね 』

 明日、成年後見人講座が開催される。その準備が確実に出来るかが心配だった。第一に、講師から連絡が来ない。事前に何度も用意する設備や資料を聞いている。昨日は、私が講義を行っている時に電話があったが出られず、折り返し掛けたが出ない。
いつも、何度問い合わせしても返事がない。そんな京都の先駆者だが自分の収益に関わる内容だと、メールでも電話でも要請して来る。ちょっと、我慢できない事もある。
 「早く縁を切りたい。」
 と、言葉に出したこともある。
 その講師からやっと連絡が来たのは、夕方だ。
 「プロジェクター、DVD、スクリーン、パソコンが有りますか。」
 私も研修センターの設備は分からないので、直ぐに返事をすると言って研修センター責任者に連絡した。
 しかし、何度か時間を置いて連絡しても出ない。
 長い間待っても返事も来ないので自分で講師に連絡するようにとメールした。直ぐに、返信が来た。彼らしい性格だ。今日は祝日で研修も無いので休暇だという事だ。それでも、内容がないようだから心配になって直ぐに連絡が来て、今度は私が意識して出ないものだからメールで返事しますと言って来た。
 もうひとつ、厄介なのは受講証だ。写真を入れて作成するように、先日社員として採用した者に命じた。何時に出来るのか電話で確認したところ、声が小さくて聞こえないくらいの返事で、
 「作成中で、3時くらいには完成する。」
 そう言う返事だったので
 「3時過ぎには確認しに行くから。」
 そう言って一旦部屋に戻って休んだ。
 奴は、どうも怪しい。
そう言った意識が芽生えて来た。先週末に採用して、無資格で公費で2級ヘルパーの資格を取得するために勉強をしている。週に5日出勤で1日は講習、4日は会社の業務なのだ。
「経験はITのインストラクターです。」
と言い、この分野に弱い我々が飛びついて失敗している履歴者だ。
「長年、インストラクターをしている。」
という説明だったが、息子にその資格を言ってどの程度か聞いた。
 「別に有っても無くてもいい資格だ。就職に必要だから取ったのかも知れない。」
 そう聞いて、改めて履歴書を確認した。
 確かに、就職支援やハローワークでのITの勉強をした履歴で、基本を学んだ履歴は無い。つまり、立ち上げや操作程度のものが出来るが何かを作るとかのレベルではないという意識が芽生えた。昨年のように、IT機器に投資して、失敗してしまう訳に行かない。
 そのうえ、昨日の面談の時に
 「言われたスマートフォンを使用してグーグルのサイトで各人のスケジュールを管理するシステムを作成したいので、スマートフォンが無いと出来ないので準備してくれますか。」 
 「正式に採用される4ヶ月後に考えるから。どんな内容で作るか考える、PCを使用して勉強して置くなどでいいから。」
 「そのシステムを考えるのに、必要な本があるので揃えたいので。」
 「だから、暫く待つように言っているだろう。昨年も同じような奴が来て設備に100万、人件費に100万投資したが口だけで何も出来ない。無駄金を使ってしまった。おたくがどんな能力があるか分からないので、暫く待てと言っている。」
 「通勤するのに、バイクが有ればガソリン代も交通費も掛らないのでバイクを準備してくれますか。」
 「交通費は出すのでそれで処理して下さい。すべて、4ヶ月後だ。」
 そんな要求ばかりして、一体どういう感覚なんだ。
 自宅にて食事をして、ゆっくりしてから研修センターにその進捗状況を聞いた。まだ、完成はしていない。大丈夫だという返事で、信用してしまった。その足で買い物に出た。
野菜ジュース用の野菜が不足していたのでその目的で行った。実は、野菜室が購入し過ぎた林檎で満杯になってしまっていた。大勢の社員に150個は配ったのだが、それでも50個くらいは残っている。食用に購入したものと食用に耐えられる訳あり林檎を分配して、あとは本当にジュース用の林檎しかない。
 早く食べないと悪くなってしまう。その少ない隙間の中で多くの位置を占めているのは白菜だ。まるまる1個入っている。それを利用してすき焼きをする事にした。牛肉の美味しいのを半額で購入するなどしていたら、5000円を超えて大変な量になってしまった。
 夜妻から電話が有り、年末に仙台に行くというので、私もホテルを予約した。どうするのか事前に連絡したが、出なかったので自分の予約を入れたのだ。妻は母親のところに宿泊する筈だったのに、私が別だと知って怒っていた。
最初から、そう言ってくれれば一緒の旅館でも取ったのに。

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