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トップハート物語(4994)立志伝敢闘編
19/03/20
2012年(平成24年)11月中旬。
 それがやはり大変なのです。夫婦という厄介な繋がりが、割り切れ無くて。夫婦離そうとする、例えば施設入所などのプランをケアカンなどで出されると、急に泣き出して離れたくないと、夫婦とも。

 その笑顔の裏が出て来る時が有って、その時は恐怖心すら覚えます。女性は怖い。

 今日は富山の会社が運営する回転すしやに行きました。可愛い小学生のような店員が居たので、6年生かと聞くと「高校1年生です。」と返事されて驚きましたが、可愛い笑顔が絶え無くて気持ちよい食事でした。

 それにしても、福島と宮城は何となく共通しているような言葉ですが、青森や秋田はまた異なった独特の方言ですので、分からない時も有ります。私の二男の嫁は会津です。農家をしていて、会津米をいつも1袋(60㌔)持って来ます。

 昨日は、制度の運営についての実地し調査だった。2名の調査官が来て、社員の確認と経費などの証明書を準備して終わった。ちゃんと給与が給与台帳通りに支払われているのか、通帳の写しや社会保険加入の確認のために社会保険事務所から来た加入手続きの証明など、雇用保険加入証明書も揃えた。
勤務実績で何をしていたのかなども準備して終わった。特段問題は無く、終わった。ホッとして珈琲を飲みゆっくり休んだ。
 そして、今日は自立支援の実地指導だ。10時から役人が4人来て3時間に亘って調査が行われた。担当者にすべてを任せて私は一切何も準備することなく終わった。ただ、人事関係だけは準備はしていたが必要だったのはタイムカードだけだった。
 年間5000万近く収益を上げる部署なので大がかりな準備が必要だった。自立支援の社員スタッフ12名に加えて、応援でその部署に属していた3名が加わったようだ。10年くらい指導が無かったので大変だったようだ。だた、日ごろ
 「不正はするな。収益を上げなくていいので不正だけはするな。」
 そう、口を酸っぱくして言っていたので気が楽だったと思う。
 社内点検票に従って、普段でも忙しい中大変だったと思うが、途中報告も無く通常勤務の中で行われていた準備。監査し易いように書類を準備していたとしても、余りに膨大な資料だったので調査官も大変だったと思う。
私はその間、今日の就職者支援事業の講師として準備して午後3時間の講義を行った。気には殆どなっていなかったので、監査結果は求めなかった。信用している社員たちが何とか助けを求める事無く終わったのだと、私が講義を終えた4時半時点でも何も言って来なかったので安心していた。
 5時半頃になって、責任者からメールが来た。
 『無事、みんなの協力の許、指導監査が終わりました。終了は1時頃でしたが、直ぐにケアに出たので報告が遅くなりました。返還金なしでした。
 色々と解釈の違いはありましたが、何とか日々の加算項目の取り組みをその場で説明できたので、認めて貰いました。
 調査官の話では、今年に入り多くの事業所を指導監査した中でも、加算で返還なしは当事業所が2件目だそうです。各事業所で加算が10ケースあれば9ケースは取り下げさせているらしくて怖かったです。
 また、詳しく報告に伺かがわさせて頂きますので宜しくお願いします。
 取り敢えず、ご報告まで。』
 『お疲れ様でした。返還金が発生したとして、お疲れさん会を設定して下さい。関わった人全員対象で。』
 『ありがとうございます。この地域の交流のある沢山の事業所も返還させられたと伺っていたので、きっちししていると伺っている事業所でもそのようなことになっていて、自分たちもきちんとしている積りでも不安一杯でした。
 お疲れ様会、了解しました。今回お手伝いメンバーは、以前所属していたケアマネジャー二人と研修センター一人も加わっています。どこまで、声を掛けたらいいですか。』
 『日程は決めて下さい。参加者は関わった人全員対象です。』
 『了解しました。いつも、ありがとうございます。佐藤さんの都合はいかがでしょうか。ご多忙な様子なので、ダメな日が有ればご連絡ください。』
 『私の都合は気にせずに、皆さんの都合で決めて下さい。』
 『ありがとうございます。みんなに聞いてみますね。』
 こんな遣り取りは、本当に嬉しい。
 いくら飲んでも構わない。返還金で取られるなら、その何倍も社員の交流に使った方がいい。
 気も乗って来たので、何カ月ぶりかでスーパー銭湯に行った。夏になる前に、行かなくなった。切っ掛けが、毎週数回行っていたのに、予定して準備していたのに突然行けなくなった日があった。
それ以降、行く気が起きなかった。1時間ほど、色々なお風呂に入り体重を測って驚いた。余りに多くなっているので、反省をした。しかし、帰り道に富山から進出した回転寿司屋がある。そこに寄るかどうか迷ったが、やはり寄ってしまった。我慢できずに沢山食べた。会計時に、小さい小学生のような店員が来た。可愛いのでつい、
 「小学生ですか?」
 「いや、高校1年生です。」
 と、言ってニコニコしていた。
 その笑顔が何とも言えない。また来る事になるだろう。女性の笑顔は人の心を和やかにする。それが、男性だと
 「なに、ニヤケてんだ。」
 などと、気持ち悪がられる。

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