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トップハート物語(4992)立志伝敢闘編
19/03/19
2012年(平成24年)11月中旬。
『30代・・先が楽しみですね・・寶物です・・』

 三十代でも、違和感無く交わり話をする事が出来るのは、この世界に身を置いている賜物。

 何とか入院だけは避けられました。認知症の奥さんの行く先を考えなくて済むだけ気がホッとしました。あとは、この業突く張りの意思をどうコンロロールするか。

 この都会に身を置くと、金銭感覚が無くなります。何とか生きて行ける手段が見つける事が出来るようになっている。だから、若者は働かない。

 いい加減な事業者が普通のレベルになりつつある。対応してくれる事業者が居ないので、利用者が我慢するようになる。コンビニやガソリンスタンドなどサービスの基本が無くなった。

 竹の子族を見に行った事が有りました。

『自分も年齢かんじなく接してます』

『それが1番大変ですね・・心穏やかに接してくれたら・・・・ 』

『不便な自分のところは、まず車がないと・・・ガソリンも・・自ずと働きます 』

『ありがとうございます・・・という感謝の気持ち・・薄くなりました・・震災後はありましたが・・最近はない!! 』

『銀座の歩行者天国・・初めて体験しました。』
 朝から、認知症の妻を持つ夫は不節制の結果大きな代償を払う事になった。先週から、デイサービス、訪問看護、主治医などが大忙しで動きその対応に文字通り走り回っていた。ここ数カ月で体重が6キロもオーバーしていた。
日ごろから、塩辛いものを通販で取り制限されている塩分を相当オーバーしていたと思われる。贅沢の限りを尽くして、デパートの商品以外は、
「まずい。」
と言って食べない。
勝手に買い食いする。何しろ、要介護5で寝たきりになっていた。それが、総合病院の訪問看護が厳しく指導して歩けるようになってしまった。
 脳内出血で入院中も、診断では麻痺が無いとの事だったがまったく動こうともせずに、ついに奴の勝ちになった。リハビリテーション病院が匙を投げた。それも、2か所だ。
「やる気の無い患者を抱えておけない。」
と叱責されても、平気の平左だった。
自宅に戻って来ても演技が優れて、近所の主治医も騙されてついに要介護5を獲得。周辺の医者は関わるのを拒否してやっと得られてお願いした医者だった。ところが、その医者に訪問看護が付いていた。何故だかわからないが、分からないうちに勝手に訪問看護を決められた。その訪問看護がいい加減で、カテーテルからの炎症で入院してしまった。
 そして、その看護に不信感を持っていた私が良い機会だと思ってその総合病院に訪問看護を替えた。その訪問看護がすこぶる仕事をしてついに歩きだした。その結果、勝手に外に出るようになり転倒。
また、お店の方から電話が有り帰れなくなった利用者を迎えに行ったり。誰もいない時間に冷蔵庫から物を取り出して食べたり。好き勝手に動き回り、転倒も毎日の日課になった。まず、助言や諫言は聞き入れない。その場では謝るが直ぐにその約束を破って、ふりかけや梅干しなど塩分の強い食事を誰もいない時に口にする。
 そんな生活で、ついに腎機能の障害が出て来た。自己導尿を求められたが、それも太り過ぎで陰茎を自分で見えなくなり導尿作業が出来なくなった。傷を付けたり、むくみが出て障害が出て来て、だんだんと酷くなりついには問題化した。
入院も視野に入った通院が月曜日行われた。入院は回避されたが、むくみに対する指導や処方があり飛び火がパンパンに張った足に見る事が出来て、その検査も今日行われた。
 その結果、毎日2回の薬の塗布と包帯の取り換えなどが決まり、訪問看護の訪問回数が増える事になった。その点について、
 「点数は大丈夫ですか。」
 と、訪問看護から聞いて来たが
 「もともと点数オーバーしていますから大丈夫です。そうするとこうなるのだと実感しないといつまでも我儘が通るでしょうから。それでも、自分の医療費には糸目はつけませんので。」
 そう言って、治るまでの緊急対応をお願いした。
 世の中は、野田総理の突然の解散宣言で、てんてこ舞だが、誰になってもどこが勝利しようがこの日本の地盤沈下は避けられない。興味がない。そんなことより、21日と22日に別別の部署への行政の監査が行われる。
その為にてんてこ舞いなのだ。それでも、今日の午後から「NPO法人の監査・税理処理」などのセミナーに行って来た。4時間という長時間の講座だったが短時間に感じられる程の内容だったと思う。分からない事や初めて知って良かったと思う内容も有り、資料も頂き良かった。
 こんな私に刺激を受けて、最近多くの講座に社員が参加するようになった。その中でも、居宅介護支援事業所管理者や新規事業所管理者が積極的で、
 「これまで、外に出る事が余りなかったのですが外部の方と接して本当に楽しく勉強になり、これから多くのセミナーや交流会に積極的に参加します。」
 そう言っていた。
 夜になって、商店街活性化に絡み不動産屋からどうなったと聞いて来た。メインとなる不動産を所持しているので、その行方が心配なのだ。余りにもしつこいのでうんざりした。
 成年後見人養成講座に参加する人数を調整している。その中に、一人絶対にカネを出さない外部のケアマネジャーが居る。その人物は最後まで受講料を支払わないと踏んでいて、他のメンバーにも話をしていた。そうしたら、その者から電話が有り辞退したいという。何を言うのか。誰も、数に入れていない。やはり、結果がそうなった。

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