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トップハート物語(4987)立志伝敢闘編
19/03/17
2012年(平成24年)11月中旬。
『なつかしいですね。友達と 御茶ノ水あたりはいきましたね。』

『御茶ノ水のエスカレーター・・・長く怖いですよね』

『自分も行ってみたいです・・・特に、渋谷・・友達がずっと住んでいてよく遊びに言ってましたから。』

『お荷物ですね・・努力してくれたらいいけど・・・ 』

『どんなにさわいでも国民にまわってきます。 』

『自分もそうです・・黒子になります。』

『人間完璧ではないから。 』

『騙す・・手段です。』

『奥様と散歩もいいですね・・・地域が変わりゆく、さみしいような・・・便利もいいんです。』

『どこかおかしいですよね・・絶対に。』

まだ、学生気分が抜けない頃に、何度も行ったお茶の水。神田川は歌詞とは少しイメージが違っていた。生きるために、友達に金を借りに行った思い出は、今ではよく貸してくれたなって思います。その時は必死で頼んでいた。

やっぱり。そうですよね。それにしても、出現した東京方面は驚く程共通していますよね。

TVで各党の口の上手い奴が出て来ますが、嘘だと分かる事をどうして長々としゃべらせる。それよりも、過去の映像が残っているはずだから、どんな事を言っていたのか流したらいい。

国全体がそうなるんでしょうね。働かず、収入が無いと民主党の構想では最低年金を保証する。バカバカしい、議員は税金を支払って居ないから。議員の報酬は税金で支払われるので、税金は掛からない。丸々貰える。

私も溝の口や高津にいたもので、自由が丘や渋谷に連れて行って貰いました。上京したばかりで、方向も分からずお金も無かったので先輩に連れて行って貰うばかりでした。

『その時代があったからいまがある。 』

『やはりいい時代でしたね 』

『そう思います、復興と言いながら口だけ番長で・・なんにも変ってない。』

『税金泥棒です・・ 』

『自分も毎日、湘南電車で通勤・・・横浜まで。新宿の紀伊国屋書店は大好きでしたね。 」

 私は、余り新宿に行く事はありませんでした。ただ、池袋の喫茶店「白樺」「滝沢」「上高地」など、名前に惹かれて結構通いました。今は、残っていませんが。「ルノアール」も行きましたが、大分給与も上がってから。

 一番いい職業です。当選するために、政党を渡り歩く恥ずかしさなど微塵も有りません。

 口だけだと分かっているのに、理念など聞かなければいい。口だけだと追求したらいいのに、といつも思っています。これが、我々だったら役所が黙っていない。

 振り返ってみて、あのころがあったから今があると思えるように今も一生懸命誠実に生きたいものですね。

 銀座にはじめて行くのに、行き方を聞かずに出掛けて山手線に「銀座」という駅があるものと思って、1周したり。当時は、大井町までが田園都市線。そこから京浜東北線に乗り換えて行きました。

 13日からの出張を予定より1日早目に繰り上げて17日に戻って来た。
 その最終日は、土曜日。事前に自宅に戻る時には、妻に日曜日まで居られると話をしていたが、問い合わせや連絡が会社からありついに1日早く戻る決心をしたはいいが、今回はゆっくりできると待っていた妻に何と行っていいのか切っ掛けが掴めないでいた。
今月から、同居していた長男が東京にマンションを借りて、ときどき自宅に顔を出すだけとなっているのでなおさら言い出せなかった。それでも、いつまでも言わずに突然言う訳にも行かないので、唐突に昨日問題が発生していると話をして
 「土曜日に成年後見セミナーを受けたあとそのまま帰る。」
 と告げた。
 顔を見ずに話をして、自分の部屋に戻った。土曜日の朝は野菜ジュースを飲んで、事前に送って置いた大宮餃子を食べた。
 そう言えば、昨日、毎月柿の実の状況をカメラに収めているのだが、その時に道路に面している庭の木がすべて取り払われて鉢植えが並べられているのに気付いた。少し高い塀になっているとはいえ物騒な世の中、どうぞ入って下さいと言わんばかりの状態に
 「なんで早く手当てしないんだ。隣が植木屋さんだろう。何でもいいから植えないと危ないだろう。 何かあってからでは遅いんだぞ。どうしてそんな意識なんだ。カネが無い訳じゃないのに、使えばいいだろう。」
 そう言ったが、少しは堪えているようだが、来年の春までにどうしたらいいか決める、という。
 どうして女性とはこれほど金銭に拘るのだろう。もう、これ以上貯蓄する必要も無いほど、自分は手に持っている筈だ。それなのに、私と全く正反対だ。ケチに嫌気がさしている子供の事も思わないと。
世間の平均的貯蓄の何倍も持っていて、食事も自分で育てた野菜ばかり何か買うと言ったら半額や中国製品ばかり。子供と一緒に出ても、子供が怒るほどその場になると出さないから、喧嘩になるようだ。
この経済がひっ迫している世の中で、経済的な不安が全く無く生きていけるのだから、世間に奉仕しないと。
 セコムの装置も私が支払っている。その装置の使い方を全く私は知らない。昨日、外出から戻って来て妻が車を入庫している間に私が鍵を開けて入った。そうすると、セコムの装置が
 「入室した手続きを取って下さい。」
 と何度も告げる。
 私は何かの鍵を装置に装着するのを知らないし持っていない。妻が戻って来た時には、既に時間を超えてしまって電話が入った。その対応をした。名前生年年月日を聞かれた。そのあと、妻が電話で同じように聞かれて暗証番号を聞かれたようだ。
しかし、覚えていない。大分あれこれ遣り取りをした。
 10時半から浦和の野村不動産で一般市民を対象に「成年後見セミナー」が行われた。車で駅まで送って行くという妻の言葉を振り切って歩いて行った。ダイエットの期間と位置付けて長期出張して来た。
しかし、食事は何とか我慢したものの少し間食をしてしまった。歩行は何とか1日1万歩はクリアした。その最終日なので歩く事にした。車で数分の距離を10数分で歩いた。荷物が重い。浦和には早く着いてしまった。
駅舎大きく変わり、田舎の駅前のようだった東口が近代的な駅ビルが建ち駅前のロータリーも変貌した。若者の移動が西口から完全に東口に移った。活気が異なる。
 浦和は県都で大人の町として泰然としていた。しかし、高齢化が進んで消費能力が低下すると、地盤沈下は否めない。そのような変化を感じながら会場方向に歩を進めた。勿論、早すぎるので埼玉会館や吉永小百合主演の「北のカナリア」の撮影場所である図書館に行ったりして時間を調整した。
会場の野村不動産には10分前に着いた。お客様への誘いで5名が定員だった。しかし、大幅な申し込みで20名くらいだった。それも、余りに希望が多いので12月1日にも同じ内容で実施するとのことだった。
 この成年後見制度は一般の関心が高く、また、今日の講師役である司法書士、先日は測量事務所メインで展開している任意後見や身元保証、死後事務委任などの全国的な大きい事業。そして、葬儀屋や不動産屋が参入して来て完全なビジネスとして捉えているのだ。
一般でもこんなに関心が高い、他の業種も関心が高い。しかし、一番メインとなるべきこの介護業界はどうだ。先日の、ケアマネジャーの為に身元保証や任意後見、相続などのセミナーに参加者は実質私一人だった。
お陰でマンツーマンになり資料も沢山頂き、今日のセミナーも初めて知った事も有り色々参加して初めて分かる事も多いと知った。満足した。

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