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トップハート物語(4986)立志伝敢闘編
19/03/17
2012年(平成24年)11月中旬。
それでも継続して行かないと行けない。益ももたらさない無責任な奴も面倒見ないと行けない。

もう役人の身勝手をやめさせないと、市民だけ苦しむパターンは変わらない。

会社人間で、やっぱり仕事が好きなんですかね。次の世代の邪魔にならないようには、心掛けています。

何事もなかったように、平気な顔をしていた時代は終わり最近は弱みを見せるようになりました。

約束という言葉は、嘘をつくという意味に変わってしまいました。誰が政治家の公約を信じますか。バカバカしい、選挙なんてー嘘つき大会。

自宅にまだ居る。今日戻る積りだ。
16日。いつものように自宅で起きて、朝食を食べるー私は魚があれば満足。昨夜のタラと白子鍋をおじやにして、銀ダラの煮付けを贅沢にも二枚頂き、サバの醤油煮付けをこれまた二枚頂き。
一休みしてから妻と出掛けた。車を妻が運転し、大宮の農業試験場を併設している公園に行った。明日農業祭りがあるようで準備中だった。針葉樹が多い木々の紅葉は、綺麗ではないが平地の紅葉はまだでこんなもので仕方が無い。
 公園内を散策。山茶花や薔薇が咲き、冬桜の白い花が咲き誇っていた。リスの小屋があった。入場は無料だったので入ってみた。散策する道にリスが走り回っている。こんなに身近に見るのは初めてだ。何度も携帯のシャッターを切った。
私が、ここを生活の基盤としていた時にはなかった設備だと妻に言うと、前から有ったという。
 外に出て、広い公園を歩き、見沼代親水公園を歩く。朝は寒かったが、昼間は暖かい陽射しが、暑く感じさせる。風車は以前と変わって居ない。暫く歩くと小高い丘を崩しているのを見ると、私にはただ整地しているようにしか見えなかったが、妻が
「おばさんが測量している。遺跡の発掘をしている。」
そんなバカな、そう思って、その小高い丘を登って行った。
作業をしているおばさんに声を掛けると、
「ハイ、先生がいますので聞いて下さい。」
そう言われて、先生を教えて貰ったが私は言えない奥手だ。空かさず、妻が声をかける。
「そうです。ここに土塁が埋まって居ます。その下に、縄文土器とかあるはずです。」
そう言えば、その上の丘に前に見つかったですよね、と話をしていた。
妻は、歴女のハシリでかなり勉強していた。
そのところにあったゴルフ練習場はなくなり平地に工事を思わせる囲いがあった。そこの工事予定をみると、自宅近くの東大宮総合病院が移転するのがここだと分かった。その上に上がって行くと、有料老人ホームが建っていた。
11月1日から開業なので覗いて見た。職業病だ。
入り口のポスターを見た。沢山あったので、時間を掛けて見た。全国展開している有名な事業者だ。64室だが、カーテンの開いている部屋を見ると数室しか入所していないようだった。
今、デイサービスや有料老人ホームは供給過剰で集客が課題となっている。入居経費をみると、最低でも15万程度。それに介護保険の一割負担その他経費を考えると、20万円は掛かる。月額この金額を支払って、生活をエンジョイ出来るか。
その中に、介護職員の募集があり時給850円。人手不足でもそんな金額しか得ることが出来ない。
 「そんなに払うのに、どうして働く人の給与は少ないの。」
 「設備や人件費。人件費でも、営業社員募集があったけれど、年俸300万円から360万円とあった。営業社員の介護保険はないからそれも持ち出し。つまり、現場で働く人の支払いよりも入居者を確保する人の経費の方が重くなるほど、飽和状態になって居ると言うことだ。」
そんな現実を感じながら、昼過ぎに家に戻った。
昼寝をして、2時半に家を出て川越に向かった。ポリテク小同窓会があるから、その前に川越散策する事にした。小江戸と呼ばれるこの街は近いのだが、来るのは2度目だ。着いた時にすでに陽が陰っていた。活気ある街に驚いた。蔵の街に向かう商店街は人人人で溢れかえっていた。
 長い道のりだが、飽きることはない。蔵の街に着いた時には夕暮れ時だった。まだ、4時過ぎだったが灯りが灯り始めた。幻想的な風景が目の前に展開される。通りの両側のレトロな店々は先日訪問した京都に近付いていた。
 1時間以上散策して、同級生の指圧などを往診している彼と待ち合わせ集合場所の鰻屋「いちのや」に入った。遅れて、子供を産んだばかりの彼女と娘さんが来た。19歳だというが、まるで親子のような感じだった。
 目的は、クリスマス会に来た時に何をするかという事だったが、何も決まらず楽しい話に終始した。
 3時間半も過ごした感じがしない程、楽しい、楽しい時間だった。

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