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トップハート物語(4984)立志伝敢闘編
19/03/16
2012年(平成24年)11月中旬。
『風邪の季節ですから・・いいですね。』

『自分も時々、行列にします・・・出かける前は大変ですね』

『本気で頑張る人・・考える人・・期日や言われたこと熟すことが出来る人・・生き残るための真剣さが必要ですね。』

意欲的な社員を引き上げたいけれど、現場で働くヘルパー不足でままならない現状。

支払だけは滞りたくない思いを実行しています。

今日は、出張先なので野菜はほんの僅かでした。ビジネスホテルに宿泊していると偏った食生活になっています。

無駄な金銭が出てばかり。指導して同行して、ユニフォームやバイクを準備して、社会保険に加入して。早ければ数日、長くても今年採用の社員は3ヶ月。全く収益に貢献せず、その間の給与などの支払ばかりが嵩む。

事前に言われた通り記載して出して、再度今日も請求がありました。単純な計算が合わないのに。

今日の朝も、文京区役所前の東横インで迎える。
朝はいつものように起きて、いつものようにホテルのテーブルの前に座りいつもの業務を行って、朝風呂に入った。9時前に1階に降りて朝食。無料のバイキングなので期待は持てないが、おにぎり1個とゴボウサラダ、ヒジキの煮物と味噌汁。久しぶりに日本経済新聞を読み、珈琲を飲んで一旦部屋に戻る。平日でも多勢の宿泊客がチエックアウトしていた。
 10時過ぎに出た。近くの三菱東京UFJ銀行に行って、登録ヘルパーへの支払を行った。限度額200万円迄入金手続きを行った。明日も行う為に朝この支店に立ち寄る。その後、散歩でドーム球場隣の小石川庭園に向かった。
向かいながら、求職中にここを歩いた記憶が蘇って来た。秋葉原から飯田橋のハローワークに向かって度々歩いた道だ。
 300円の入場券を購入して、都会のオアシスに足を踏み入れた。爽やかな気持ちが充満して、ひと時を過ごす。1時からのセミナーに間に合うように戻るために、急いで次の目的地である神楽坂に向かった。

名前の通り神楽坂は坂が多い。日差しも強く、汗が吹き出てダイエットには最適だが。神楽坂を上り切った処にある赤城神社に着くと、役所からの電話だ。転送で掛かって来る。
参拝をして、世の安寧と会社の安定を祈願した。隆盛は願わなかった。自分の会社だけ祈念することは罪と感じた。このような日本経済で共有することが大事なことだと思った。
 神社前に「小諸そば」があった。東京で勤めていた頃に数限りない程通って、舌鼓をうった。懐かしくて、昼食に入った。席が40席くらいあり、その何れもが埋まっていた。券売機でイカ天そばを購入して並んでいる最中にも沢山のお客さんが入って来て、沢山の人が食べ終わり席を立つ。
うまい具合に入れ替えて行く。店員は一人なのに、テキパキと客に指示し循環が上手く行く。見習うべきおばさんの技量。
 次々入ってくると、落ち着いて食べているのが罪に感じて早く食べる。席のほとんどが、男性労働者。サラリーマン、工事関係者など。コシがあって、出汁も美味しく再び汗が吹き出した。外の空気が爽やかに感じる。
神楽坂を下りて、再び文京区役所シビックセンターに向かった。セミナーは1時からだ。後1時間。
 丁度昼時のビジネス街を歩いた。方々で並んでいるサラリーマンを見掛けた。自分も、一時期はその中に居た。驚いたことに、結構300円台の弁当が並んでいる。厚生年金病院に寄ってトイレを借りて、30分前にセミナー会場に到着。会館に入ったとたん、案内の女性が近付いて来て、
「どちらをお探しですか。」
私が、そう声を掛けられる程の見掛けと、実年齢になったのだと実感した。
会場の3階会議室に向かったがドアも開いて居ない。ウロウロしたりガーデンで時間を潰したり。時間の数分前に行ったがまだ、ドアは開いて居ない。時間になっても誰も来ない。
この時点で、申し込み者が少ないので連絡無しで勝手に取り止めたかと思った。10分、20分過ぎても誰も来ない。ケアマネドットコムの今日のセミナー案内を再度検索した。やはり、1時から5時迄となっている。しかし、成年後見人や死後事務委任、身元保証人などのテーマにどれだけのケアマネが必要性を感じているかが問題だと思っていた。
 それが、現実だとしても誰も、事務局の者も来ないなんて。怒りがこみ上げるというより、こんな世界かと諦めの境地になっていた。暫くすると、何人かの人が来て何かの準備をした。
どうやら、1時ではなく2時からか、そんな思いを持ったのだが、その事務局の人間3人は私が目の前に居るのに、声も掛けようとしない。個人的な入社の切っ掛けとなった媒体などを話している女性事務員。
 2時に成った時に、また、行政から連絡があった。その際、私の名前を言ったのでそれを聞いていた事務員が、私が申込者だと知って声を掛けて来た。その際、私が聞いた。
「何時からですか。」
「2時からです。」
「1時からと書いてあった筈です。」
「あれにですよね。」
相手にしなかった。
それに加えて、何と私が一人だ。後一人いたが、知人で仲間の様だった。先生と呼んでいた。結局、マンツーマンでスタートした。資料が満足出来る程頂けたし、内容が得るものがあったので私にとっては益だった。
ただ、終わりが5時と表示されて居たので今日も宿泊したのに、1時間後の3時に時間が来たと言って、私が質問したので
「予定より15分オーバーしてしまいました。」
そう言っていた。
公認会計士事務所主催だった筈なのに、実際は全国展開している業者だった。それでも、満足したのは、欲しかった資料を得られたからか。
1階で珈琲とモンブランケーキを食べてしまった。周りを歩いた。夕食を調達するため。三崎港という名の店で寿司を購入した。帰ってホテルで開けると、醤油が入っていない。仕方がなく、ホテルに備えてあった粉の梅茶を付けて食べた。製造者を見ると京樽だった。てっきり三崎港から直送だと思っていた。

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