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トップハート物語(4980)立志伝敢闘編
19/03/14
2012年(平成24年)11月中旬。
『いまいち・・・かな?ん?ですね・・・。』

『口先ばかり・・・不幸です・・政治家が、思いやりない。』

『そうですね・・角度の違うところから見てもらう・・・新しい見方が出るかも・・・・ 』

『行政って・・ほんとに  お役所仕事 ですね。転換も発想もないし、受け付けない。 』

『毎日が1年生です・・・・おごった気持ちは、相手に失礼です。 』

『人それぞれですが・・対応も大変ですね。体大切です。 』

 毎月、二か所の病院にて定期診断を受けています。健康管理が出来るようになってから、健康だと感じるようになりました。自分が病気してから他者の健康に気遣うようになったのは遅きに失したかもしれませんが、今はその分多くの気持ちを社員の健康管理に使っています。

 徐々に利用者が増えているっていいですよね。これからはヘルパーさんの確保やトラブルの増加など沢山の問題が、利用者が増えるに従って発生して来るんですよね。何のどんな仕事も同じですが、お互いに健康だけは気遣って行きましょう。

 これまで多くの事に役所を頼りにしていたのですが、最近の公務員は民間以下で相談しても何の解決策も示されないので、相談せずに自分の判断を信じて事に当たっています。
 後は時間との闘いですね。無駄な時間を費やしないと進まない人、進むのは確実に分かっていても段階や手順を殊更求める人。結果的には得るものも得られなくなる怖れが有りますよね。
 段位制度など、一体本当に何を求めているのか分からない制度です。それでも、それを導入しないと処遇改善加算が取れないというのはおかしいと思います。処遇改善加算を取っても、段位制の申請に一人7000円も掛るなんて。

 県人会があった。高校の後輩のサンドウィッチマンがゲスト出演するので社員に、メンバーで無くても芸能人と会えると声を掛けて2家族7人の参加を得た。NPO法人常勤理事と仙台の先輩に来て貰って総勢9名で参加した。
 朝、仕事をし、9時に部屋に戻って着替えた。いつもはジャージで、きっちりした身だしなみになるのも半年振りくらい。前日に何を着て行くか決まっているのが普通なのだが、私の性格上出来ない。直前にならないと何もしない。
そういう訳で、吊るしてある歴代のスーツなどを着てみたが、多くのズボンが入らない。何着か着て一番余裕が感じられたのが、今年の夏に東京大学にて市民後見人養成講座を受けた際、履修式に参列した時に着たスーツだ。
 夏服でもそれほど寒くなかったのでそれを着て出発。予定していた時間に進まず、ターミナル駅で仙台から来ていた先輩を拾う積りが無理になり、タクシーで最初会場のリーガロイヤルホテルに行って貰った。
それでも、待ち合わせ時間約束の10時半前には会場になっているホテルに着いた。先輩とは何カ月ぶりかの顔合わせ。新規事業所管理者家族、居宅介護支援事業所家族が既に来ていて、問題無く全員揃って県人会会場に向かった。受付で揃いの法被を頂いて、立錐の余地もないスペースの会場に入った。
 県人会会長は高校の先輩であり、挨拶をして仙台からの先輩を紹介してしばし高校の思い出や現状を話した。それから30分後の11時に開会したが、最初は定例総会だった。総会も順調に終えて、記念撮影。そこまでは何とか順調だった。
ところが、懇親会と銘打った筈の期待していた食事なのだが、みんな腹ペコなのに中々会食が始まらない。挨拶のオンパレードだった。多くの先輩諸氏、来賓、それぞれが話をしたくてしょうがない。ここいら辺がお年寄りの出番なので、話が長い。20分経っても30分経っても乾杯が始まらない。
 懇親会とは名ばかりの、話をしたい老人の時間を共有しているようだ。40分過ぎて、やっと乾杯の準備が始まったのだがそれでもまだ始らない。祝電や商品の寄付を頂いた会社の紹介など。50分経過してやっと乾杯となった。一緒に参加した子供たちが飽きて来てダレテしまって、他のお子さん連れの方はグズる子供を抱っこして会場を後にした。
 やっと、目的のサンドウィッチマンが出て来た。全員の記念撮影での同席を頼んだようだが、断られたという。そう言えば、先輩の会長に挨拶に行った時に、
 「3年前に来て貰った時には無料だったが、今回はびた一文負けないでしっかりと規定料金を取られた。」
 そう言っていたが、その後、
 「記念撮影に一緒に収まるように言ったが、後のギャラの精算に関わって来るのでという事で・・」
 などと言っていたので、それもカネに換算するのかとビジネスのシビアな世界に同じ県人だとか高校の後輩だとかは関係ないようだ。
 サンドウィッチマンの挨拶などが始まったが、やっと1時過ぎに食事ありつけたので話を始めたが聞いていない会場に
 「聞いていてくれているんですかね。」
 などと、揶揄した言葉を吐いていた。
 全体的に、つまらない内容で無駄な時間だったと思ったが、みんなもそう思った。多分、ギャランティーが安くて手を抜いていると感じだ。しかし、その後の写真撮影で大賑わい。強引に行けと当社のメンバーにも声を掛けて列を崩してまでも突進した。
私も壇上で先輩風を吹かして
 「俺の同級生はヤクルトに居た八重樫だ。南三陸町の町長佐藤仁も同じだ。」
 「野球部ですか。」
 「いや、剣道部だ。」
 二人ともラグビー部だ。
 八重樫や佐藤仁は野球部だった。二人のうちの伊達は福祉用具相談員の資格を持っていてその仕事に就いた後、富沢に誘われてこの世界に入った。その事も、少し話をして
 「いつかはうちの会社にも来てくれ。」
 そんな言い方でまた先輩風を吹かせた。
 その後、会場内でひと月前にこの地に転勤になって来たという帝国データバンクの情報部長が来て、ひとしきり話をしていると
 「副知事が来賓として来られていますが、顔つなぎをしてくれないでしょうか。」
 そう頼まれたので、副知事の元に行って紹介したい後輩が居るので、と言って彼を紹介した。
 副知事は中学校の1年先輩だ。
 後は、中京地区の会長はアミューズメントのTAHOグループ会長で、その下にいる副会長が、私が後輩と知って迎えに来てくれて会長やサンドウィッチマンなどと仙商同窓会になり一緒に写真に収めてくれた。先輩とはどこに行っても有難いものだ。
 こうして、先輩に甘えて後輩に指示して楽しい時間だった。
 終わってから戻り、地元で仙台から来た先輩と一緒に一杯の時間を持った。

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