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トップハート物語(4977)立志伝敢闘編
19/03/12
2012年(平成24年)11月上旬。
『いろんなことが連動はひつようですね。集まれば・・・動く。 』

『期待して・・あとは本人のやる気・・ 』

『1歩ずつ努力です・・・いい方向に向くといいですね 』

『現場をしらないとこの世界は指示が出来ないし、動かない。 』

『自分から動かないと、今朝は新規に同行で仕事してきました。』

『完璧はないですよね 』

『なかなか・・のれない話もありますね・・・全部背負えないし・・。イベントは大変ですね。 』

 色々な話が有り、選択や決断が試されます。まるで、高齢者への詐欺話のようなものもあります。

 見本を指導者から見せて貰って作成したのですが、迷惑が掛る人がいるからそれを言う訳に行かないし。

 新規はいつでも新たなケアに対する期待もあり、ワクワクしますよね。

 段位制度の試行が東日本被災地3県が先行に決まりましたね。一人7000円も掛るけれど、被災地だけ3000円だと。自分たちが何もせずに結局天下り組織で、申請書を受けるだけでそんな金額をとる。実際に調査するのは事業所の管理者やサービス提供責任者。

 常識的な方で安心しました。これから、ソフトとハードでどんなコラボレーションが出来るか、期待しています。
 昨日、調整役の人が私に連絡をするのを忘れて無くなってしまった予定を取り戻すように、今日その方との時間を10時に設定した。当初、当社に来られるという事を言われたが、私の事務所は事務所というには恥ずかしい、ワンルームマンション。それも古いマンションの一室だ。
そんなところに人が来る事は、失礼だ。そう思って、いつも外部の人と会う時には隣のショッピングセンターのコーヒーショップに決めている。中には、もの珍しげに強引に来る方もいて驚いて帰る。
 そんな事なので、私が訪問する事になった。昨夜、下見に行って来たので場所は分かった。約束していたNPO法人常勤理事が来ないので、歩いてスタートした。歩きの場合40分程度見ないと行けない。
車だと、渋滞も含んで数分程度だと思うが、車で行く事を想定して計画を立てると時間に来ない事が多いので、歩く時間を見込んでスタートする。これまでも、何度か約束し信用して、相手との時間に遅れて叱責を受けた事が何度も有る。
今日の面談は地元というよりこの地方では有名な方で、発明大賞や地域活性化関係の数々の表彰を受けている。
 そんな方と面会できるのは嬉しい限りだ。地域の活性化の活動をしようと方々の方との懇談が有り、その懇談した方からの紹介で話をする機会を得たのだ。最近では電気自動車を開発して、世界のニュースに載った。
 汗をかきながら時計とにらめっこして、足早に歩く。そんな事だから、途中向かいから自転車で走って来た市役所の介護保険課長から何度も手を振られてやっと気付くくらいだ。
昨日の夜、暗闇の中での下見は車での下見なので、歩行とは異なる。ipadの地図を見て自分の位置を確認しながら一番近い筋を歩いた。15分前に着いた。余裕を見ながら休み、5分前に指定された自社ビルの中に入ろうとした途端、電話が鳴る。応対して、やっと中に入り4階の会議室に。
 温厚な社長さんで、私と同じくらいの歳か。挨拶をして、名刺を交換して同席者2名を紹介して貰って。早速、会社の概要などパワーポイントなどを使用しながら説明してくれた。
メインは、やはり電気自動車だ。開発をされたのは尊敬に値するが、聞きながら何台売れたのかが気になった。話をずっと聞いて行く中で、1台売れたのが分かった。
 地域の重鎮なのだが、やはり世界的電機メーカーのおひざ元でその恩恵を受けて来たがうまく行かなくなった嘆きが感じられている。表彰を幾つ貰っても、興味を示して貰っても、収益を得ないと何にもならないという事を思った。
その話の中で、一番のポイントは私がある商店街活性化で動いているのに興味を示しているのだなと。しかし、話が飛び過ぎて何かもう形が出来ているような事を活性化プロジェクト委員長から言われたようで、誤解を解かないと行けないと思って、暫く会社概要などの説明を聞いてから本題に入る前に口を開いた。
 「どのように私の事をお聞きいただいているのか分かりませんが、話が飛び過ぎていて困っている。ここだけの話にして頂きたい。委員長が私のプランを聞き、自分が相談もなく不動産屋を紹介して大きな空きビルの運営をさもするよう言うのだから、その気になった不動産屋がやいのやいのと言って来る。私は、自分のプランを市役所や商工会議所に提示してお話をさせて貰って、その商店街が興味を示したので活性化プロジェクト委員長に事前にプランの概要を話した。ところが、その話をした途端勝手に動き出して窓口になるのはいいが、あくまでも私は地域の方と一緒にやって行くプランを立てているのであって、自分だけの単独事業で有れば自分だけで誰からも指示を受けずにします。ただ、単独事業では地域活性化や地域貢献に関係なくなるので、意欲が無くなる。」
 「そう思っていました。あんな大きなビルを活用するのに、直ぐに決まってスタートという訳にはいかないでしょう。実は、私のところにもあのビルの活用について一昨年話が有り、買い取る積りだったのですがこの不況が直撃して止めてしまったんです。色々活用のプランが有ると聞いていたんですが、これからやはり介護や医療が中心となって行くと思っていますが、私どもは物作りハードの世界の人間なので、それを生かしてくれればと願っています。佐藤さんのところで、あのビルを運用する時に私どもが開発した電気自動車を活用して頂けないかと思って。」
 これからの時代、あらゆるチャンスを生かして生き残りを模索しないと駄目になってしまう。そんな意識を感じて、電気自動車の詳しい話を聞いた。

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