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トップハート物語(4975)立志伝敢闘編
19/03/11
2012年(平成24年)11月初旬。
『自分のこともいえず挨拶にもならず・・どうしたものか・・・ 』

『京都・・・いいですね・・・気持ちがスーッとしませんか?企画がすごい・・ここまでしたらいいですね・・・絆で・・・ 』

 基本的には、成年後見制度の運用なのですが、リンクして地域活性化と商店街再生を連動した形で動いています。

 運良く、返事を求められる寸前に、現時点ではいいと思われる方が面接に来てその場で即採用。大丈夫なのかなと、今でも思ってはいるけれど。もう時間が有りません。

 きょうこれから、世界で初めてバッテリーで動く軽自動車を発明した方と会い、地域活性化の話をサシで話し合います。数々の栄誉に輝いた方です。ただ、斜陽の製造業ですのでどんな形で話が進むか。私はあくまでも後ろ向きは合わない。

 私はたまたま介護現場で長期間経験をさせて貰いましたので、幸運でした。

 口はでかいので、それじゃとやらせてみると何にも出来ない。急に居直ったり、無断で来なかったり。来ない上に、何もしなかったくせに居た分だけは請求だけはメールでして来る。

 成年後見人養成講座は、どうやら満席になったようだ。直接に受講受付は研修センターなのだが、私が絶対に30人満席にすると言ったらする。一般の方が10名程度と最初から決めて居た。社員15名、懇意にしている方5名程度の予想をしていた。ところが、社員はやはり勤務の調整が難しいのと興味が無いのだろう。
これからの危機意識が高い者と、余りない者と差が激しすぎる。それでも、やる気のない者とか現状維持の者はそのまま置いておき、前向きに進もうとする者だけが生き残る社会を築かないと、全部がダメになって行く。
 その事を、朝、新規事業所責任者に告げた。昨日、不正をしようとしていた社員の勤務実績を持って来た時にも、余りに甘い感覚を戒めた。出勤票をただ何も点検せずに給与支払いのために私に持って来たのだが、シフト表を取り寄せて点検した結果、2日間欠勤した筈の日に9時から18時まで勤務実績として自分で書き入れて居た。
これは、初めてではなく二人目なのだ。
 その時に、自覚したと思う。余りに人を頼ったり信用したりしてはダメだと。そして、その中堅層の中心的役割を果たしている彼女に問いかけた。彼女の親しい社員が今回の後見人養成講座の受講申し込みをしていないが、大丈夫なのかと。
脱落する人間はその分岐点がある。そこに立ってどう判断するかだ。私がのれん分けした事業所から3名も申し込みが有り、また曰くつきのケアマネジャーからも申し込みがあったのには驚いた。設立当初、講師として協力してくれたのが、一転して自分がケアマネジャーとして独立する際に当社の常勤ヘルパーを勧誘したり、仕事を渡すからとヘルパーを勧誘したのだ。トラブルを重視して、役所に訴えようとしたが謝罪して来たので許した経緯がある。
 そんな方や、施設運営をする代表者や議員、地域のNPO法人の代表者、日本最大の自動車メーカー関連のファクタリング担当者なども多く含まれている。今日で28人を数えて、ついに残枠が二つしかなくなった。
日ごろ真面目に当社に貢献しているひと際気になる二人の社員にどうするのか聞きたかったが、私が直接言ったのではプレッシャーになる。やはり業務中心なのだから。遠まわしに、新規事業所責任者に
 「奴らは受講しなくても大丈夫なのか。」
 と問い掛けた。
 何故なら、私は性格上勝負は1回だけだと思っている。判断を誤ったら、あとは自力でやって行く外ない。次は無いのだ。
 そんな思いで、問いかけをすると返事は、一人は、
 「11月の初日は厳しい。来月からのスケジュールを何とか空けて行きたい。」
 もう一人は、直接メールをして来た。
 「受けたいと思います。しかし、業務が土曜日に朝から重なっており調整をして貰っています。それでも、最初の日は用事が有り・・・」
 私の判断ミスだった。
 講師をお願いする京都の後見センター代表者と打ち合わせ中に連休というのに気付かなかった。仕方がないか、それでも初日のカリキュラムは欠席なので、第二回を実施する時に補講を受講して初めて修了となる。だから、他の方と一緒に修了証書を受け取る事は無い。
 その講師の一部をお願いした弁護士から電話が有り、もっと詳細に打ち合わせをしたいと言って来たので、月末に訪問する事にした。
 また、東京大学の市民後見プロジェクトから12月に行われる全国大会時に配布するパンフレットの原稿を募集していたのだが、私が5日〆切りだという期限を間違えて10日の積りで今日送信した。
ところが、その事を告げる留守番電話が入っていた。暫くして、夕方再度電話が有り、そのパンフレットに記載されている指導団体に、私が会員となった成年後見サポートセンターの名称を使うなと抗議があった。
 別に一般的に使用している訳ではないのだが、応急処置として作成した組織図内に記載したものだった。それは、以前指導を受けた団体に組織図の見本を貰った時にそれが入っていたのでそのまま真似しただけで、何の意味合いもない。
そう思ったが、何度か問い合わせしたりメールをしたりしているのだが、日ごろ全く何の音沙汰もないのに良くそんな事だけで言って来ると頭に来たが、そう言われてみると何も断りもなしに入れた語句に問題があるので、ちょっとしょげてしまった。
 12月4日の全国大会に出席する気が失せてしまった。

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