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トップハート物語(4974)立志伝敢闘編
19/03/11
2012年(平成24年)11月初旬。
『お金は、追うものでなく・・・真面目にしていれば・・ついてくるもの 』

『自分はアレルギーなんでほぼ、ノーメイクです。あの匂いは痒くなります。』

『苦労しないで生きてるから・・・解らない・・挫折して・・オロオロ・・』

『介護の現場で体に叩き込んで・・勉強会で知識を得る 』

『いくつになっても学ぶこと・・ 』

 そんな、話を長時間続けて貰い当NPO法人にとっては嬉しい結果となって部屋を辞した。
 そう言えば、その事務所に入る前にポリテク埼玉の同級生から電話があった。当社のクリスマス会に招待しているクラスメイトの参加についてだ。何と、一人が子供3人連れで夫婦合わせ5人。
もう一人が子供二人連れで家族4人で参加していいかという。いくらなんでも、と思ったが返事を保留した。今思うと、ホテルなのでツインに子供3名や2名は無理だ。家族旅行になってしまう。幾ら当社の交通費や宿泊持ちでも破廉恥過ぎる。断る事にした。クラスメイトには遭いたいが、少し度が外れる。
 長い沈黙が続く会話だったが、終わると言う合図がない。私がお願いしに来ている立場から、自分から切り出す訳にも行かずに、個人的な付き合いもなく話題が分からず、お互い困っていた。
それでも、何とか切り上げて外に出た。来る時にも、折角京都に来たのだからと紅葉の観光スポットを調べたが、殆どがまだ紅葉は見られない。それでも、一番近い嵐山に行く事にした。
この訪問先から、30分程度だった。やはり、まだ紅葉は見られないし日が陰り、薄く色づいた山を見る事だけだった。この嵐山は数え切れないくらい訪問しているので、目新しい事は無いと思っていた。
 それでも、思えばゆったりと歩いた事が無かった。桂川沿いのお土産屋さんの駐車場に700円で車を停めた。既に3時になっており、日差しは山に遮光されそうになっていた。渡良瀬橋を渡って、以前あった五木ひろしの茶屋に行ったが既に無かった。
入りたくなかったが、雑然とした喫茶店に入てみたらし団子と抹茶を600円で食した。雰囲気代金と思っていたがそんな雰囲気を味わえなかった。直ぐに出て、小渡良瀬橋で写真を撮って再び橋を渡って戻り、初めて歩く商店街に向かった。
 京都の名店が共同で出店している復興市場のようなスペースでお菓子を買って、唐揚げを300円で食べた。美空ひばりミュージアムで記念写真を撮って、再び京都らしい傘、ガマ口、繭、タオルなどの職人が作り出す店に入って楽しんだ。
 辺りは暗くなって来たが、まだ5時過ぎたばかり。しばし、京都の雰囲気を楽しんで終えた。戻り始めて、2時間後事務所に着いた。途中、新規事業所からファックスを依頼された物があったり、研修センターから飛び込み監査があった事など報告あり。
その間、NPO法人常勤理事が運転して眠くならないように音楽を掛けた。こんな時にipadが有ると便利だ。ユーチューブであらゆる曲を取り出して聞いた。今日はディエット曲が中心で、その後いつも聞く事が少ないドリカムとか宇多田ひかるとかを聞き、しかし、最後には懐かしのいつもの曲で終わりを告げた。
 事務所で仕事をして、資源ごみを捨てた。明日は第二水曜日だと思っていた。しかし、今日の朝に第一水曜日だと気付いた。しかし、大量の資源ゴミを事務所も部屋も捨ててしまった。
 夜に、県人会から電話があった。今週の土曜日にリーガロイヤルホテルで後輩のサンドウィッチマンを招待して開催される。その会に、サンドウィッチマンのファンだという当社員の家族も参加させて貰うように強引に頼んだ。
その時に、子供が4人入る。これまで、子供が参加する事は考えていなかったと思案して、事務局が気遣ってあれこれホテル側と調整をして、食事も子供にふさわしい検討して、その都度会費とかも考慮するようにしてくれたりしていた。ところが、
 「ホテル側と調整していたのですが、子供さんの料理を別に揃えるとなると金額も高くつく事が分かり、大変申し訳ないのですが大人と同じ料理でお願いします。」
 などと、恐縮して言って来た。
 最初から、私は子供でも会費は大人の分を支払うので大丈夫だと何度も申し上げて来たのだが、気遣って色々と検討してくれたのだ。
 それに関して、当社の方も困った事が発生した。子供を3人連れてくる事になっていた家族のうち子供一人が参加できなくなってしまった。既に席順も決まっていてキャンセルも出来ない状態なので、誰か代わりの者を探すように厳命した。
なにしろ、県人でもないのに強引に席を確保させてすべて決まってから勝手にキャンセルなんて出来ない。
 今日の朝、その張本人の居宅介護支援事業所管理者が来て一緒に来る予定の、新規事業所の責任者の12歳の子供の友人を連れてくる事が決まった。ホッとした。私の顔がつぶれてしまう。
 仙台から参加する先輩からも連絡が有り、
「厳しいスケジュールになったが何とか行けそうだ。」
と言うので安心した。

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