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トップハート物語(4973)立志伝敢闘編
19/03/10
2012年(平成24年)11月初旬。
『儲けより・・異業種のかたからいろんなヒントが、経営にプラスに向くこともあるかも・・ 』

『何事もルールがあるんだけどね 』

『そうですか・・・』

『自分の考えたプランがなければ、予算なんてでないですよね 』

『行く場所考えないと・・空気をよんで・・・ 』

『必ず・・救いの手はありますね 』

 まさに捨てる神あれば、拾う神ありですね。また、私の好きな言葉ですが
「万事塞翁が馬」をいつも思いながら運営しています。目先の利益に捉われない。

 いつも不思議に思うのですが、年齢の行った女性の化粧臭さの匂いが堪らない。満員電車やエレベーターの中ではもう鼻をつまんでも無理。どうして、もう少しいい香りの化粧などをしないのでしょうか。気付かないのは自分だけ。

 口だけは以前より大きくなったような気がします。特に「絶対」とか「出来ます」とか簡単に使う若い奴らの責任感の無い事おびただしい。

 今に何も介護の知識の無い後見人が、専門的な能力のある筈のケアマネジャーや介護事業所を選択し口を挟む事になります。後見の知識がないと後見人に対応できなくなります。

 時間は掛りますが、確実に自分の知識や能力は世間に近付きます。


 午後1時から京都の市民後見の運営とは別に組織を作って財産管理を行っている中間法人に、当NPO法人の財産管理の監査を求めて行く事にしてある。
 10月末に募集開始した後見人養成講座の応募数も既に20人を超えて予約まで入れると定員にあと僅かとなって来た。また、来週13日に上京して14日に公認会計士の遺言・遺産などのケアマネジャーに対する講義を受ける。そのままその日は宿泊し翌15日に一旦戻って来て、16日の朝から2時まで求職者支援講義を行ってそのまま上京して、自宅の埼玉に泊まって翌17日に野村不動産の成年後見制度セミナーを受ける。
戻るのは18日になる。そんな訳で、殆どの日を成年後見事業に費やする日を過ごしている。
 朝9時に居宅介護支援事業所の管理者が来た。色々な相談事があるが、その中の数人は成年後見を望んでいてその実施に手続きを指導している。認知症があるのが最低の条件だが、そのうえ身寄りがなく独居だ。金銭管理が出来ないのだ。それほど裕福ではなく、金銭面も厳しい。ただ、夫の保険金があったり預金があったりしているケースもあるが、今貰っている年金では生活が厳しいのだ。その3ケースについてそれぞれ相談に乗った。
 その間、また電話があった。あの土曜日の面接をした化粧が嫌に臭い女性の紹介者だ。条件を聞きたいと事務所に来て、条件を聞いて通勤が遠いの新たな強い会社が決まったばかりだとか自分の事ばかり言って、履歴書どころか名前すら言わない。そんな女性の紹介者が当社の社員だ。
その社員が聞いて来たのだ。昨日も聞いて来たが、
 「名前も知らず履歴書も持って来ないし、勤務先は遠いと言うし勤め出したばかりだと言うし。どうですかと聞かれても、返事できないでしょう。」
 そう言っていたし、その夜に有能と思われる方の採用を決めたばかりだ。
 遠まわしに断っているのに、電話が有り
 「どうでしょうか。もし、まだ決まって無いならハローワークに行って正式に応募したいと言っているのですが。」
 「昨日も言ったけれど、条件を聞きたいと来て名前も言わずにあれだこれだと言って帰った。折角決まった会社を辞める必要はない無理しないでくださいと言った筈なのですが、とにかくもう決まったので。」
 そう言って、納得して貰った。
 4カ月正式雇用で、社会保険も加入して給与が157000円支給。そのうえ、2級ヘルパーを取得する料金や交通費ユニフォーム代まで全額国が持つのだ。そんな良い話に、あれこれ募集をしてやっと定員3人を確保したのは期限の今月末にあと僅かという時だった。
 出発ギリギリまで仕事をした。成年後見人養成講座の案内をファクタリングの担当者に送信した。直ぐに返事が有り、受講が決まった。幾人かの方に案内を徐々に入れている。
そうしないと、案内して受講できなくなったら問題だ。定員は30名で既に20名を超えている。スタートする24日までまだ間が有るのだが、早く安心したい。
 受講申し込みがあった応募者に受講決定通知を出す。受講料の支払いや会場の地図などを入れて再び案内を出す。それも、自分でやっている。NPO法人常勤理事は完全に壊れて居て午前中は一人で戦っている。
 その彼女を起こして目的に京都に出発した。その前に、銀行に立ち寄り毎月の所得税と住民税を支払う。最近は140万円に近付いてきた。そのうえ社会保険料の天引きは200万円を超えており合わせて350万円を社会保険と税金に取られている。
 京都には2時間弱で到着。約束の時間まで30分間があったので、昼食としておにぎりを1個食べた。1時に京都駅前のビルの5階にある「中間法人市民後見財産管理センターきょうと」に入って責任者と相対した。
最初から仕事の話になり、理解を求めた。私は、当NPO法人で金銭や財産管理をするのでその管理が適正に行われているかを第三者に監査して貰おうと思ってお願いに来たのだ。相手は、勘違いしていて財産を預かって貰い帳簿をつけて貰おうと思っていたと。
それは当NPO法人で行うので、最終または期中に適正か帳簿と実有り高を確認して貰うと言う事だ。
 「そんなことでしたら、金銭は要りません。きっと、日本で初めてのケースでしょうから幾らでもご協力させて貰います。お金なんて要りません。」
 「ありがとうございます。実は、当NPO法人が作成するホームページやパンフレットの中におたくの名前を入れて適正に管理されていますと謳いたいんです。それはどうでしょうか。」
 「幾らでも使って下さい。私としては、そのようなお話を頂く事は嬉しいし、一緒に展開して行けたら有難いと思っています。」


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