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トップハート物語(4971)立志伝敢闘編
19/03/09
2012年(平成24年)11月初旬。
 早朝に仕事を片付けて、8時から2時まで全日本大学駅伝を見て出掛けて夜遅く戻って来る事にしていた。ところが、早朝から新規事業所の責任者が来た。新たな契約書とか請求などを処理するためにだ。
また、教員講習の最終日があるので修了証書に代表者印を押すのでその時間も必要だった。相談も有り、また、私の苦言も有り時間をかなりオーバーした。8時に部屋に戻る積りが8時半を過ぎた。部屋に戻って暫くすると、また彼女から電話で 
 「代表者印の押し忘れがあるので。」
 と、言って来たので戻った。
 実は、朝起きた時には既に7時を過ぎて居た。こんなことは最近の記憶にない。その原因は眠れずに早朝の4時頃まで起きて居たのだ。その起きて居た原因はテレビを見ながらいつの間にか長時間眠ってしまい、23時頃に目覚めてそのままだったのだ。
 だから、自分の時間が全くなく何も出来なかった。やっと落ち着いてテレビを見て、午後1時半ころに結果が分かるまで動かなかった。昼食もいい加減で、朝は起きるのが遅かったので食べずに部屋に戻って来てから食べた。
それでも、肉じゃがの残りとかよせ鍋の残りとかあったのでそれを食べた。うどんも買って来てあったので、ライスではなくそれを主食としたが、田舎の人間なのでやはり付け合わせにライスを付けた。
私の場合、ライスは母親が送ってくれる宮城のコシヒカリで美味しい。
 昨夜、ポリテク同級生の岩井君から電話があった。12月23日のクリスマス会に出席するメンバーを早く決めてくれるように頼んでいたのだ。ここまで片道新幹線で15000円掛る。そのうえ、宿泊費を入れると最低一人25000円は掛る。
それを、来易いように全額当社が負担するのだ。そう言っても、ここまでそれもクリスマスの時期に子供連れで大変だ。先日クラス会で声を掛けた時には結構なクラスメイトが来たいと言っていたが、いざとなると家庭や子供もいるので残念な結果となった。
 結局2夫婦プラスシングルの5人は確定。そして、2夫婦が未定だが来たいと希望をしているとのことだった。
 10日土曜日にリーガロイヤルホテルで県人会があるが、そこに後輩の高校のサンドウィッチマンが来るので、社員にも県人ではないが誘った。その内容は大人が5人子供4人だった。一人会費が1万円なので私が出す事になっていたのだが、
 「子供さんの参加は予定していなくて。ホテル側と子供さんの料理が可能か打ち合わせさせて頂きます。会費も子供さんをいくらにするか会長と打ち合わせします。」
 そう、県人会事務局から返事が来た。
 そして、その内容を言って来たのが昨夜だった。
 ところが、その数時間前に参加予定していた子供さんが何かの大会で参加できなくなったと言って来た。県人でもない者を強引にねじ込んで置いてキャンセルなど出来ないと思っていた矢先の県人会からの連絡だ。
 万事休すとなったので、子供連れで参加すると申し込んでいた、居宅介護支援事業所管理者にメールで
 「既に着席順やコース料理を注文済みで時間が無くキャンセルは受けられないので、誰か代わりとなる同じ年齢の人を探して連れて来るように。」
 そうメールした。
 すべてのテレビを見終えて、2時半に部屋を出た。NPO法人常勤理事に車を出して貰って京都に向かった。大体渋滞で2時間を見て居た。思ったより空いていて1時間半でついた。
しかし、招待されたセミナーは着いた4時に終わりを迎えていた。私が招待をメールで受けて、今日の日は聞いていたのだが時間や場所が分からない。パンフレットを送るというので待っていた。しかし、来ない。その間に
 「予定が入ってしまったので、2時半に出るので着くのは終わる4時だと思う。」
 そう言って、向かった。
 何やら、私に会いたいと言っている方が居ると聞いていたので、その方に会うために出掛けのだ。
 会場について直ぐに行こうとしたが、迷路のような建物で迷っている時に交流のあるファクタリングの担当者から電話があった。彼も来ていたのだ。直ぐに、紹介したかったという家庭裁判所の調停委員と隣の県で社会福祉士事務所を運営している方と短いあわただしい時間で面談をした。
 何やら目的は不明だったのだが、一人は仕事をさせてくれという話だった。その売り込みを再三受けた。ちょっとがっかりだった。何のために遠くまで行ったのか。
 暫く近くの喫茶室でファクタリング担当者と懇談した。最近大人しいのでどうしたのかと思ったら、仕事以外の事で余りに動きまわって自分が必要としていると思っていたようだが、余り歓迎されていないと知ってがっかりしたのだろう。

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