お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4967)立志伝敢闘編
19/03/08
2012年(平成24年)11月1日。
『だんだん世の中荒れてますね 』

『嘘を重ねたら自分が1番苦しいのに・・・ 』

『怖いです・・・信じられない事します。怨念というか・・同性ですが・・怖いです。』

『自信がなければ、恥をかく前に襲えてください・・・と・・。』

『納得いくまで・・だめでも食いつく・・・諦めきれず・・悔しい思いする・・ 』

『空気をよんでほしいですよね・・・時間で動いてるということも・・ 』

 やはり一人で生活していて、年齢が高くなり仕事から離れると人恋しくなる方と人と接しないで閉じこもる方と二通りあると知った。

 昨夜、ニートと起業した方の話の場をテレビで見ましたが、余りのバカバカしいニートの発言に番組の意図が分からない。苦労して今の事業や社会を築いた人に対する言葉使いではなかった。儲けているんだから自分たちに投資してくれという感じ。バカな奴をメディアに出演させるデメリットが大きい。その生き方を真似する奴が出てくる。

 今日も起業する考えの男性と会いますが、全く期待しないで話を聞こうと思っています。

 信用していた人が、全く真意を図れない行動に出ると愕然とします。しかし、その人にとっては計画的だと知ることになってまたショック。今では、殆ど疑って掛ります。私も顔には出さずに。

 朝から生活保護者のケースを社員と話合って、実態を知れば知るほど唖然としてしまう。家族一丸となって、どうやって生活保護を受けるか。親、夫婦、成人の子供が別居の形を取るなど信じられない。若い者の生活保護者がふえて来てどうしようもない世の中になっています。

『人を受け入れないという人は、心開きません』

『ニートを世の中のせいにして努力しないやつら・・・ 』

『苦労しないで出来るものではないこと・・知ってほしい 』

『口だけでは・・努力したとわかる人なら・・お金だけが目標なのかと思いたくなります 』

 昨日の予定が、突然の訪問客で無くなったのが被後見人との面接だった。それは、今日絶対譲れないスケジュールで加えて銀行に行って名義書換をしないと行けない。3時までの仕事だ。それを念頭に動いた。
午前中は、先日、突然電話が有り3年前に母親のケアプランを担当した方の娘さんから、今度は父親の担当をしてくれと言って来た。そのアセスメントの日だ。10時約束で、私はもう現役から離れて居て困難事例だけ担当しているので、新たな事業所のケアマネジャーを連れて行って彼女にして貰う事にした。
朝一番で来たので、それも始業前に来て話をした。そこに、他のケアプランセンターの彼女が来た。彼女も加えて3人で話をした。
 いつもなら、世間の他愛無い話や社内の話などだったのだが、急に世の中の大きな話になった。経済情勢の悪化や、その悪化に伴って人の心も急激に悪くなって来ていると。その一例が、嘘を平気でついている身近な人たちだった。
これまで数人若い30代の女性を一時的に採用したが、生活保護受給者だった。面接では早く生活保護から抜け出したいと言いながら、急に来なくなり給与だけ請求して来る。それも、メールで何度も催促して来る。
つまり、生活保護と二重取りでいつもそれを繰り返すベテランだ。生活保護はきっちり貰って、アルバイトのように2週間程度働いて、当社だったら1日8時間で8000円支払うので相当な金額になる。
 それが続いていたので、私は生活保護課に報告をしている。それ以外でも、ここ数人が直ぐバレる嘘を繰り返す寂しさに、結論的には
 「この会社に入って良かった。」
 と、なりありがとうと頭を下げる。
 そのような内容とともに、利用者の巧妙な生活保護受給手口や、
「若い女性が働きもせずに昼間は寝込んでいて、夕方から化粧をして夜の街に仕事に出掛けている姿をよく見掛ける。」
といった類。
また、当社の登録ヘルパーさんでも生活保護のシングルマザーが、子供が中学を卒業させると同時に別居させて同じように生活保護を受けさせる。そのうえ、当社で、親子でアルバイトをして金額を抑えて仕事もセーブ。
 あれこれと話をしていると、時間になりアセスメントに出発。私が担当して直ぐに亡くなったという印象だった母親の旦那さん。同じように大変な病気掛っており、後いくばくもないと言われていると言う。
認知症が入り、人を受け付けない。困難が予想されたが、手段を考えれば大丈夫だろうと思う。ただ、母親の時もそうだがギリギリまで介護保険など利用しないので、今回も申請から始まる。新人ケアマネジャーなので、出来るだけその場で教え込んだ。
戻って来てから、新規事業所の責任者でもある彼女に問い詰めた。常勤で採用したヘルパーさんの勤務管理の事についてだ。以前から、
 「常勤者の勤務管理は無駄のないようにすること。」
 そう言っていた。
 以前、無資格の者を採用して資格を取得させながら仕事をさせるようにしていた。
 「その資格を取るまでの間、無駄な時間は省き仕事がある時だけ、シフトがないときには休み帰るようにする事。最低限週休二日だ。そんなこと、普通の事で当たり前。」
 の筈で、
 「分かりました。」
 と、私が言った都度返事をしていた。
 ところが、いざ実績を貰うととんでもなかった。毎日、6時過ぎまで居て週休二日と言ったのが、週休1日。資格を取っていないので、はっきり言って収益が生まれない。毎日パソコンンいたずらしていて、営業に行くように言っても行かない。何もせずに途中入社でも170時間程度勤務し結局17万円を支払う羽目になった。
 その轍を踏まないようにあれほど言ったのに、今度は2級ヘルパーで調子のいい女性だったようだが、同じように朝9時から夕方6時まで判を押したようで毎日その時間仕事をしているような実績だ。
 「本当に9時から6時まで仕事をしていたのか。シフトを出して下さい。俺の言った事が守れているかどうかチェックしたい。事務的な仕事をしないのなら、本当にケアに入っていたのか見たい。15日から採用で合計100時間は超えている。という事は10万円を超えるという事だ。このケアだけのヘルパーさんの給与は収益の半分くらいだ。ということは20万円の収益を上げている仕事をしているのか。」

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報