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トップハート物語(4964)立志伝敢闘編
19/03/06
2012年(平成24年)10月末日。
それを、問いたださないと行けないので聞いた。
 「絶対に休んでいません。仕事をしています。」
 そう言い張っていた。
 何度確認して、管理者などが来ていないと言っていると言っても同じだったので、
 「この日は学校の運動会で休んでいる筈だと言っているが、どうだ。」
 「いや、出勤しています。」
 「本当に、仕事をしているか。何をしたんだ。」
 「・・・・」
 「それじゃ子供の運動会はいつだ。」
 「10月3日です。」
 「自分は出て居ないのか?」
 「・・・」
 そう言ってもなお、仕事をしていると言う。
 仕方がない、彼女を紹介して彼女と近所で子供も同級生だと言う当社の介護支援事業所管理者の名前を出して
 「彼女も言っていたぞ。お前も運動会に出ているから会社に来ている筈がないと。」
 そう言うと。
 「運動会に行っていました。」
 「それで、仕事は何をしていたんだ。運動会に出て居ながら何の仕事をしていたんだ。」
 「・・・・」
 「一体どういう事だ。困るんだよ。こういった嘘をつかれると。これは税金から出ているお金だ。出勤したらその分をお前に手当として支払う。休んでいながら、出ているとは一体どういう事なのか説明しろ。」
 「・・・・」
 返事がないので、訂正をさせた。
 あれほど、紹介者が当社の社員で友達だと言う。
 「友達の顔に泥を塗る事はするな。」
 そう、何度も言っていたのだが、育ちがそんなの平気な育ちだったのだろう。こんな人間が友達なんて、一度当社のその社員に言った事がある。
 「友達を選べよ。あんな人間が友達なんてどうするんだ。」
 そう言えば、その介護支援専門員となった彼女も9年前に入社した時には相当の出鱈目な生活や生き方だった。当社に入社して真実が一番楽だと知ったと思う。
 そいつには、まだあった。無償のヘルパー講座修了時には介護業界で勤務すると誓約書を取った。本来は指導の範囲だが、彼女の場合なんとなく信用が置けないし、他の知人が
 「彼女は、今おカネが貰えるから介護の勉強をするけれど終わったらまた美容師の方に行く事を考えてまともに仕事をさせないように。」 
 そう助言があった。
 その誓約書があったからなのか、修了直後2か所だけ面接を受けたようだ。それを、問い質した。
 「本当に就職活動をしているのか。」
 「しています。」 
 「何件行ったんだ。」
 「1件です。1件は電話だけです。」
 「終わって2週間2件か。うちに登録したと言っているが、本当に仕事をする気があるのか。」
 仕事をする気だったら、指示して回そうかと思っていた。
 「いや、毎日就職活動をしたいので。」
 終わって2週間で直後の2ケースを電話などで済ませて就職活動をしたなんて、馬鹿な女だ。そして、就職活動をしたいので仕事はしないと返事をしているようなものだ。
こんな奴が、これから国のこの民主党が進める制度を利用して転々と就職支援の資格だけを取りに行ってその間多額の手当を貰って生きて行くのだ。働かない年金も掛けて居ない者に最低保証の年金を差し上げると言う素晴らしい提言をしている民主党の政策がこのような働かないで、汚い生き方を押し進める。
 一緒に交流をしていた愛知県豊橋の市民後見センター代表から電話があった。交流会代表の京都後見センターの所長から突然梯子を外されて、交流会が霧散した。個別指導をするという理由だったが、それだと東京大学プロジェクトから指導料としてカネが入る。しかし、任意の交流会だと一銭も入らないからなのだ。
呆れ果てて何も言う気がない。その豊橋の代表とは今後独自で交流を重ねるように話合った。

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