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トップハート物語(4959)立志伝敢闘編
19/03/03
2012年(平成24年)10月下旬。
『自分で苦労して学ぶのも後々のためには、いいことですね・・1歩進めましたね。 』

常に自分で遣る事を心掛けて居たのですが、気付かないうちに人に頼る気持ちが芽生えていたのかも。その根性を呼び戻すためにもいい機会になりました。

 それにしても、野田も訪問したパフォーマンスだけの終始して、福島県以外の知事が事故があった原発を訪問したのは、つい先日の東京都知事だというのを知って呆れ果てました。小沢が塩を大量に買って逃げるのが分かります。それで、どうして原発反対なのでしょうか。ただ、自分が再度当選するための無責任な言葉でしょう。

 暗記だけの試験では資質や能力を測るスケールにはならない。合格してしまえば介護保険から確実に収入が得られる。技量で争う専門職ではない。

 若いころは健康も顧みず遣るだけやって、そう思っていつも全力でした。それがいいとは思わないが、少なくても最低限の自分の給与分だけは働かないと。

 本当はそれが当り前なのですが、この地域の人間は最低限だけ動いて見えないところでは嘘をついて。ごまかしてバレれば居直るのが大体の常套手段。

 静かに過ごしたかった事務所での時間。貯まった仕事を処理するには、やはり静かな環境でじっくりと行うのがいいと思って、いつも土曜日と日曜日に出勤する足取りは軽い。机やテーブルの上に無造作に積み重ねられた資料の数々。それを少しずつ取り崩して行こうと思っていた。
取り掛かろうとした時に、新規事業所責任者からメールが来て代表者印をくれという。勿論オーケーを出して待っていた。印鑑を押して、話をした。いや、受けた。
 「相談していた、8月から採用の基礎研修了者ですがもう限界です。あとから採用したパートさんや登録ヘルパーさんももうその能力を知ってしまって。また、外部の相談員やケアマネジャーも信用をしていません。何を言っているのか分からないと言われるし、利用者も不信感を募らせています。新規利用者へ自分が担当する予定だったのに、遅れて行って謝罪もしないで『仕方がないんです』と言ってひんしゅくを買って、以後断られるし、事務関係もいくら説明しても出来ないと言って泣き出すし。彼女が関わるものすべてがトラブルに繋がって。居ない方がましだとみんなで話し合っています。」
 一時はサービス提供責任者に選任する積りだった。
資格者がいなくなるのだ。管理者兼サービス提供責任者であった者が退職を申し出ていたのだ。6月からずっと言い続けていて、それを説得続けていた。しかし、もう何度も残る、やはり辞めると短期間にフラフラしてもう振り回されるのが嫌になって退職を受け入れる事にして、彼女をサービス提供責任者にせざるを得なかったのだ。
しかし、突然、管理者が残留すると言いだして最良の道を進み始めた。それだったら、その問題ある者を辞めて貰うかどうするかを検討し始めた。
 「先日も言ったように、トライアル雇用なので3カ月で一旦契約が切れるので、再雇用しないか給与を下げて留めるか、また、他の事業所に移すか。その際に、人員が不足するなら本社から移動させるし空いている者を一部業務させることも考えている。どうするか、早めに返事が欲しい。」
 それはそれで終わった。
 そのほか、もろもろの話をして入れ替えで来月に退職する者が書類の処理をしたいと連絡して来たので招き入れた。家庭の事情で退職というが、どうやら策略的なものがあるようだ。履歴書は1年ごとに勤務先を替えている。その意味するものは不明だったが、同僚は気付いていたようだし自分の口からも
 「生活保護を受ける方法を知っているんです。」
 そう言って、今までの1年程度の勤務を繰り返すその間生活保護を受ける、また繰り返して就職者支援の講習を受けて生活費を貰うなどの手段を取っているのだと知った。
 家族の問題と言っていたので、何とかして上げようと思ったが覚めてしまった。事務的な手続きをして、帰した。
 やっと、仕事に取り掛かると今度はデイサービスから電話だ。
 「認知症を妻に持つ夫が来ていますが、椅子から落ちて頭を打ったのはヘルパーステーションから報告を受けていますか。」
 「いや、受けていません。」
 「わっはっは、あっはっはは」
 嫌に長い時間笑ったのは、軽蔑して可哀そうだという表現をするためだった。
 そのヘルパーステーションは当社の訪問介護事業所だ。自分が代表者なのに報告もないのかとバカにしたのだ。
 「頭を打ったということで、看護師が聞くと少し麻痺があるとか言っているので病院で診察を受けた方がいいと思いますが。右側頭部を打って右に麻痺が有るというのはおかしいのですが、念のために病院で診察を受けてはどうでしょうか。」
 それはそうだが、またしても当社訪問介護事業所の出鱈目ぶりが発覚した。
つい数日前も、私がケアマネジャーなのだが私も誰も知らないうちに本人に言われたと整形外科に夫婦とも連れて行った。同じくデイサービスから本人がそのように話をしたので、
「どこが悪くて連れて行ったのか教えて欲しい。」
と言って来たが、私も全く知らない。
余りの出鱈目ぶりに怒ったが、何を言われているのか分からないようだった。バカ者もここまでくれば立派なものだ。続けて、この日の問題だ。電話で怒る私の言葉をさえぎって直ぐに対応するというのだが、その態度が気に食わない。
 同じ会社のケアマネジャーだからどうにでもなるという甘い考えが根底にあるのだ。バカ者は治らない。これが、収益が漸減している唯一の部署なのだ。

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