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トップハート物語(4958)立志伝敢闘編
19/03/02
2012年(平成24年)10月下旬。
『実績あげてから・・・言いましょう』

『なぜか教えぬ・・意地悪かとおもうくらい、解らないのに・・・。目を見張る行動力・・ 』

 自分で動いて、聞いて分かって来ました。勿体ぶって貰った方が、自分で打開する意識を向上させるので結果的にはよい教育かも、なんてね。

 せちがない世の中です。自分の得られる金銭だけを考えているのが、見えているので可哀そうになります。

 一旦手にした給与レベルを下げたくないのは、私も以前同じような心境に陥った時も有って無理をしたので体を壊してしまいました。結果的には退職せざるを得なくなり、何も無くなるのが精々。

 おばちゃんが多くて、研修中でも孫の話とかに花が咲き内容の無いグループワーキング。こんなレベルでは、ケアマネジャー不要論が出るのは当たり前。

 議員の多さには呆れ果て。官僚に口利きするだけが議員の商売。テレビに出て来て恰好のいい事を言う奴は、党に帰れば下っ端で実力もない奴ばかり。

『そうかも・・・自分で努力しますからね 』

『お金も確かに大切ですが、それなりに働かないと貰うのに・・・気が引けます 』

『かも・・・自分もそうでしたから・・ほどほどに100%頑張らないで回りにあわせる。 』

『人のはなしを聞き、仕事である自覚もって 』
『福島県知事の息子は東電の幹部社員・・・原発の補償やら・・動きなし・・
政治家は国民目線ではなく、自分だけ。』

 後見人の業務を受任して、スタートしているのだが分からないことだらけ。大変申し訳ないと思って一生懸命に勉強し時間を取っているのだが、やはり机上の勉強は知識だけで動けない。
指導する立場の京都の後見センター代表が中々気持ちよく教えてくれない。一緒に受任したのが、何の打ち合わせもないので、すべて指示待ち。それでも、ご本人の入所されている施設の相談員やこれまでご本人の財産などのすべての面で支えて来た方から引き継ぐまでの数か月間の間、連絡来るのは私に対してだけ。
 文句ばかりなのだが、それは私も理解できる文句だ。何事につけても遅く返事もしない。その事に対して私が言われても返事のしようがない。結論を出す立場にないのだ。私も受任しているのだが、共同受任で、東京大学の市民後見人養成講座の講師で後見センター運営を8年も続けて居てテレビや新聞なのでこの世界ではおなじみに方だ。その方に教えて貰いたいという人は沢山いる。しかし、実態はこのようになる。
 教えると言いながら教えない。私のイライラ感は募る。強く抗議したいが、関係を切られると全く手足も出なくなる。我慢だと思って頭を下げるのだが、そのくらい自分で勉強しろという感じだ。
教えてくれないから、他の方面に求める。先日は、家庭裁判所の勉強会に行って来た。そこで沢山の資料を貰って、疑問のあった事を勉強させて貰って光明が見えて来た。勉強する手段は沢山あるのだ。
独占事業でもないので、多くの伝手はある。その方面に足を運べば新たな道が開けるので、その京都の代表にこだわる必要もない。少しずつ名実とも自立できるようにしないと、被後見人に申し訳が立たない。
 そんな事を思って、まず法務局本局に電話を掛けた。聞きたいのは、登記事項証明書を取るようにとの指示だったので、それを聞いた。というのは、私が預かる事になった通帳の名義を出し入れし易いように、当NPO法人に替えるという事だ。
 「その手続きをするために、登記事項証明書を取って下さい。」
 そう、指導する京都代表に言われた。
 「どこで、どんな登記事項証明書を取るんですか。」
 「そのくらい知って置きましょうよ。法人のですよ。」
 と、言われたので後日法務局支所で当NPO法人の登記事項証明書を取った。
 そして、先日、家庭裁判所の成年後見人勉強会に出席して分かった事はご本人の登記事項証明書が必要で本局でしか発行していないという事だった。そこで、申請書などをホームページで調べた。しかし、まだ分からないので本局に聞いた。
 「初めて保佐人となったものですが、通帳の名義など替える手続きをしたいのですが、その時に登記事項証明書を持って来るように言われたのですが、それは私どもの登記事項証明書ですかそれともご本人の登記事項証明書ですか。法務局本局に取りに行くのですが、どんなものが必要でしょうか。」
 「必要なものはご本人の登記事項証明書です。保佐人の身分を証明する健康保険証とか免許証とかと認印を持って来て下さい。」
 そう言われて、改めてホームページを見ながら様式をダウンロードした。書いて持って行こうとしたが、請求者が後見人などの個人名義を書くようになっており、印鑑もそれに沿って押すようになっていた。
しかし、受任はNPO法人でありそこが理事長の名前なのか疑問だったので空欄にした。後から考えて、書き方などの事例は個人名だがやはり受任した法人名とそれを証明する書類、法人の理事長印だろうと思ってそれなりに揃えた。
 私の場合、個人の証明が一番ややこしいのだ。運転免許証は持っていない。健康保険カードになるがその名称はメインである株式会社の名義が入っている。NPO法人の申請でその名称はどこにもない。そして、住所は自宅が埼玉県なので、事務所のある所在地を証明するのは何もない。
つまり、NPO法人と私との関係示すものがないのだ。その為に、自室に戻って二つの事業所に属しているとの年金事務所からの通知を証明書として持参した。念のためにNPO法人理事長印と印鑑証明書を持って行った。
 驚いたのは、成年後見人関係の申請などの受付する事務室が別にあった。だから、早かった。手続きも、結局NPO法人名で申請し必要だったのは、念のために持参した印鑑証明書だった。個人の証明は何も要らなかった。数分で終わってしまった。あっけに取られて、近くのスターバックスでお茶してホッとした余韻を味わった。

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