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トップハート物語(4957)立志伝敢闘編
19/03/02
2012年(平成24年)10月下旬。
 立候補できる人はカネのある人やルックスのいい人。有権者にも責任が多いいにあると思います。それでも、選ばれたからには普通の人間だったら努力し国や国民に貢献しようとする筈ですが。

 私は主任ケアマネジャーとなっていますが、定期研修に参加してレベルの低さに呆れ果てて、介護保険とは関係のない他の方面に足を踏み出しています。

 大事にしているのですが、負担が大きくなり病が心配です。

 月曜日に再度会いますが、無駄な時間を過ごしそうです。自分たちの給与最低保証や自由な休暇を電話で求めていました。それを運営するのは自分たちで最低の収益の保証を求めたのですが、自分の要求ばかりで聞く耳がないようですので、面と向かって言おうと思っています。

 働きを見る前に、もう結果は分かっています。利益を上げなければ企業は立ち行かないという簡単な事を理解できないようです。どこからか、金を持って来て自分たちの最低保証をしろと言っています。何様だと思っているんだ、と言いたいが静かにお話をしようと思います。

『日本はもう泥船が崩れてます。国民そっちのけ・・・。』

『お金貰ったら・・動かなくても、苦労せず居られるから・・アカンベーですよ。 』

『現場の場数踏まず、規定の時間こなし何となく・・・資格とる・・現場は多様に変わるそれについていけない・・ 』

『難しいですね 』

『やるべきことして、実績あげてからですよね 』
 午前中は集金を持って来たサービス提供責任者が一人来ただけだった。いつも、朝から次々と来る社員が来ないと寂しい思いがした。社員の給与を計算して隣のSCのATMに行った。20日〆で順次実績が出て来た順に計算して振り込む。
社員の総支給額は900万円を超える。1000万近くになった時もあったが、昨年問題言動が増えて来て下の者との軋轢産まれて来たのでトップ4にお引き取り願ったのでかなり少なくなった。その分、残った社員の給与を引き上げたのだ。その上、社員を増員した。
 ATMに掛っている時に限って、友人の損保ジャパンの代理店経営者から電話が有る。バイクの保険更新の関係だ。彼には年間数百万の保険料を支払っている。あらゆる保険を、彼を通して加入している。その彼も、私がピンチの時に保険を使って救ってくれていた。だから、保険の有難味をよく理解している。
 今日は午後から家庭裁判所で成年後見制度の勉強会が有り参加するのだが、新たな事業所の責任者も同席するように言ってあるので、食事を一緒に居て出たいので早目に来るように連絡をしていた。
私が戻って来た時に既に事務所の前で待っていた。後からNPO法人常勤理事が来て3人でまず食事に行った。SCの中のサンマルクに行った。最近、やっとライスが出るようになって客が飛躍的に増えた。
それまで、何故かここのサンマルクはライスがない。閑古鳥が鳴いていて、パンも冷たくて客も全くいない。それが、今は、待ち時間が結構あるようになった。ビーフシチューを食べた。
 終わって、新事業所の話を聞いていざ出発。15分前に着いた。余り来ていないだろうと思って会場に入ると、なんと満席に近かった。60人定員で毎月実施しているようだが、何度でも参加していろんな方面で色々な人から話を聞いた方が勉強になると思った。
分からない事が、絶対あるのでその分からないとか新たな内容が色々な場面で知る事が出来ると思って、いつも色々な会場に行って研修を受ける。
 後見担当の裁判官の話を聞き、立派な資料を沢山貰って本当に来てよかったと思った。先日、初めての保佐を受けたが分からないことだらけで、教えてくれる筈の京都の市民後見センター代表は案外意地悪だ。聞いても、
 「そのくらい分かっていましょうよ。」
 とか、大事な確認や知らない事を聞こうとすると
 「はーっ」
 と、言って直ぐに教えてくれない。
 知らないものを聞くのに、なんで教えてくれないのだろうか。指導は自分がすると言っていながら、いざとなると教えてくれない。仕方がなく、自分で知ろうとするのだが中々タイムリーな知識を得られない。
習ったり教えて貰ったりして忘れたのなら思い出すのだが、まず全く触れた事のない内容なのだ。たとえば、登記事項証明書の取り方。自分が保佐に選任されているという証明書が取れるのはどう言った手続きでどのように書類を書いてどこに出すのか、ということだ。
出すとか書類は手に入れる事が出来る。しかし、登記事項がどこにあるのか。法務局に出しても自分が被保佐人の保佐人だという登記はなされているのだろうかなどと心配になって来る。
 そんな形で断片的に分からない部分があったのだが、今日の講義を聞いてある程度分かって来た。その会場に、多人数で口笛を吹くという世界一に挑戦して成立した会の理事が来ていた。あちこちと私は動いているのだが、いろんなところで会う顔だ。その彼は、私の講座の生徒で私を見つけるなり
 「先生!」
 と、呼んでくる。
 彼は、私より年上だ。彼の行動力はすごい。自分で講座をしようと勉強しているのだ。終わってから、話をしたが
 「私は自分でミニ講座を開催しようと思っている。大会社を訪問して講義の時間を取って貰う。」
 「有料ですか?」
 「タダですよ。」
 「タダじゃ駄目ですよ。有料でしましょう。うちは11月24日から有料で64時間の基礎研修を始めます。そのあと、実践をします。何か出来る事を一緒に遣りましょう。私も軸足をこの成年後見に向けていますから。」
 そう言って、終わってから階下のコーヒーショップで話をした。
 彼は大学を出て大手企業ばかりに席を置いた技術者だ。サラリーマンのあと、ボランティアなどを中心に活動して来たのだが、その限界を感じたという。
 「やはり有償でなければ限界がある。」
 「そうです。継続しない。いつでも止める。私は最初から有償ボランティアを提言している。これからもそれを構築する。」
 そう言って、時間を取って話したが息継ぎもせずにずっと話をするので段々と気が他に行ったまま時間が過ぎた。

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