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トップハート物語(4956)立志伝敢闘編
19/02/28
2012年(平成24年)10月下旬。
 東京や大阪のメディアはバラエティ番組ばかりで、被災者の実態を国民に知らせて居ない。やっと、NHKが僅かに取り上げている。いずれ、自分たちがその立場に立つ事を自覚しろ。

『働きぶりと欲しい金額があえばいいけど・・・ 』

『弱い困った人のためではなく自分が優先? 』

『ですね・・・今は介護はしたがらないので、さがすのは大変かな? 』

『ケアマネにもピンキリありますからね・・・上から目線とか・・・』

『自分が楽するために、国民は食いぶち 』

 居座って毎日無駄な時間と無駄なカネを垂れ流す。法務大臣なんて、何もしなくて辞めても、日割り計算で手当が出るというが、半端な金じゃないし全部税金だ。

 私が接した傾向として、有能なケアマネジャーに限って人間的にも尊敬できる対応をする方です。能力のないケアマネジャーに限って、横暴だったり暴言を吐いたり。結局、能力の無いのを見破られるのが怖いのだと思います。いずれにしろ、自分たちの能力でケアマネジャー制度が危うくなっているのを自覚しないで、報酬が安いと叫んでいます。

 毎日人材確保で多くの時間を取られています。常勤社員の勤務時間が長くなり、超過勤務手当も多い人で15万円にもなります。いずれは立ち行かなくなるのではないのだろうかと。


 私の厳しい自主自立の精神を理解出来なかったようで、友人を連れて再度話を聞きたいと。

 無理ですね。立ち上げという大変さを無視して、自分の給与とか休暇の保証をまず言って来るなど、うまく行く筈がないのですが。

『有能な人いないんですかね・ 』

『権力に使う人もいます。勘違いも甚だしい 』

『人材はどこも不足・・・大事にしないと、危機感もって。 』

『甘くしてはダメ、厳しく・・・ついてこれる覚悟も必要・・自分に厳しくできる人 』

『金額がさきは、自分から言わせればえげつない・・働きぶりで判断を仰ぐ 』

 不快なニュースばかり続くがそれに触れないようにしている。どうしてこうも同じ内容で解決策も示さない垂れ流しをするのか。尖閣列島の中国との領土問題。中国がここに地下資源があると国連の調査機関が報告書を出すと、突然自分の領土だと言いだした。
それに対し有効な発言を行わない日本の足元を見て、軍艦を始めとして漁船など領海侵犯を侵し始めた。勿論、何も出来ない野田首相をはじめとする日本政府。遠くから文句を言っているだけで、昨年は日本の監視船に体当たりした中国の漁船の映像をあろうことか被害者の日本がひた隠し。
それを公表した公務員だけが罰せられる。あほか。そいつら官僚や政府が東日本復興予算を他の関係ない沖縄や九州などを始めとした地方にばらまく。追求されて慌てて止めるが、もう大部分を使い込んだ後の祭り。そいつらは、国益を損ねて何もお咎めなし。
 次は竹島だ。韓国の国際ルールにも反する横暴で実質支配をされている。国内で不人気の李大統領が日本にその不満意識を振り向けるために自分が日本国の竹島に上陸して自分の島だとアピール。日本は当然何もしない出来ない、野田馬鹿首相とその取り巻き閣僚が放置して形成が悪くなる。マスコミも世論のリードが出来ない。内向きの大臣の経歴の悪さや言動の問題の揚げ足取りレースに終始する。
 最近ではあの詐欺男。井口なる者が、経歴や肩書詐称でiPs細胞を活用して手術成功。大新聞の読売が報じて、映像にもその快挙が流された。しかし、すべてが嘘だったのだ。間が悪いのか意識的にそうしたのか、京都大学の山中教授がその研究でノーベル賞を受賞した直後だ。
その嘘話だとはっきりしていながらしつこく取材を続けてその映像を長期間垂れ流す。嘘だと素人でも分かる発言をずっと流していたバカなマスコミがやっと視聴者が見たくないと分かって急に全く報道されなくなった。
 今度は橋下大阪市長の血脈を辿って部落出身者だとか親が暴力団だったとか自殺したとか、在日韓国人だったとか。そんな橋下市長に関係のない個人的なプライバシーをえぐって差別的な発言に終始した週刊朝日。
井口詐欺師の話をまともに受けて快挙として報道した読売新聞を叩く叩く朝日新聞だ。私は朝日新聞を取っているのだが、余りにえげつないしつこい攻撃にうんざり。自分たちが幾度となくでっち上げ報道をして置いて良く言うわと思う。
週刊朝日の記事は連載ものだったのだが、第一回で打ち切った。こ会社の犯した問題にどう対処するのかと思ったら、あっさりしたものだった。
 いま現在進行形なのが何人殺したのか分からない少なくても4家族崩壊事件。主犯はおばさんなのだが、恐ろしい事件で周辺の8人以上が行方不明だ。死体発見は3名か4名。他人の家に押し入って居座り家族同士で殴り合い殺し合いをさせたような報道がされているが、詳細は見ないようにしている。そんな事件ばかりが続いている日本だ。
 一番不幸は民主党政権が続いている事だ。毎日毎日が滑落して行く日本だ。
 しかし、仕事はしないと行けない。私は余り電話やメールでの仕事はしない。仕事としてはやはり面と向かってするようにしている。今日はその意識と裏腹の時を過ごした。
まず、電話で先日会った税理士法人を立ち上げて高齢者住宅などを運営始めていた若い社長からだ。私が声を掛けているのだが、NPO法人がこれから成年後見制度を取り入れて事業を展開する手伝いをする事によって税理士としての業務が生まれる。
そう私が言っていたのだ。目先の売り上げではなく、育てて大きくして自分がそこに絡む。そう言った気持ちだったのだが、中々大企業相手で仕事をしていたので気持ちが切り替えられない。
 その彼に、やっと出来上がった成年後見人養成講座の案内をメールで送った。返事が来て、自分たちの考えをまとめたものをメールでくれた。それに対して、後見人養成講座を受講したい、紹介したい家庭裁判所の調停員がいる。
やっと、成年後見人の重要性が分かって来たと言って来た。
 先日、事業所がある市の職員研修会の講師をした。同じコーディネーターから今度は政令指定都市の職員研修の受け入れを依頼された。電話で依頼が来て、メールで詳細が来た。勿論受け入れる事にした。
 東京大学市民後見人養成プロジェクトチームから電話が来た。12月に市民後見人全国大会を開催したいという。その案内データをメールで送るという。1000人規模が東京大学安田行動に参集するという。
早速、予定を建てていつもの東大正門前の定宿フォレスト本郷を取ろうと思ったら満室だった。既に抑えられている。近くのアパホテルにした。
 成年後見人養成講座の開講案内をファックスした。既に、参加希望があるが優先は当社社員であるので、一般枠がそれほどない。30名の定員だ。

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