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トップハート物語(4951)立志伝敢闘編
19/02/26
2012年(平成24年)10月中旬。
『そういう輩が多い・・・実績だしてから物言えと言いたい 』

『津軽弁・・庄内弁・・秋田弁・・まるで外国だ!と言われて笑われてました 』

『ハングリーがない・・恵まれてる 』

『困りますね・・・ 』

『一人ひとりを、大切に・・・出会いは宝物です。 』

 この介護の仕事に就いて13年目ですが、沢山の出会いが有り多くの人に欺かれたりしましたが、仕事を続けて居られるということはプラスの出会いが多かったと思います。その一人一人を時々思い出して忘れないようにしています。そして、その人から受けた恩を社員に話をしています。紹介もしています。出会いも作ってあげないと駄目な時代になったんですね。

 以前は、勝手にヘルパーさんが時間を延ばして仕事をしたからと、時給を請求したりされました。特に、様態が悪いと無理に救急車を呼んだりして病院に運び長時間付き添ったというバカ者もいました。

 通勤が遠方だという理由で保留した面談者もいました。つまり、自転車しか乗れないので近くにという勝手な希望も、当たり前の要求になってしまったのでしょうか。

 いまだから笑える話題ですよね。自分は恵まれています。その出だしの会社は大勢の宮城県人と何故か群馬県人で占められていました。川崎の大きなメーカーでしたが、今から思えば集団就職でした。
 それが、今ではこの遠くの地で、発音や言葉がおかしいと社員が私のまねをして楽しんでいます。私は伊達政宗公のグッズと事務所一杯に飾って満足しています。

 人手不足を逆手に取られている感が有ります。本当にこの介護業界はどうなってしまうのでしょうか。買物代行はいても介護職の代行はいませんので。

『1度だけなのに・・なぜかいろんな場面
に繋がりだす人も・・縁を大切にします・・・ 』

『介護保険の内容知らないんですね、どこまでが自分たちの範囲か・・・』

「会社の規則は守れない人はダメです。」

『喧嘩はじまると、興奮して方言になり回りの人は?????でしたね。 』

『実費での仕事も受けてます。割になんてあいませんが・・後に繋がればいいかな・・・ 』

 働きながら学ぶ制度利用した者を紹介して来た居宅介護支援事業所管理者に迷ったが説明した。紹介を受けた者が、欠勤をするにはその届け出も早朝でシフトの組み換えが混乱した。
4カ月で10日の欠勤だ。給与は157000円国からの支援だ。それを欠勤しても支払っていたが、嘘ばかり付くし欠勤した日も出勤したと記録があったので我慢できなくなり、欠勤10日をこの月に差し引くと通告した。
この月の勤務日数は15日までで満期なので、10日だ。という事は、差し引き0日の計算なので支給額は0だ。そのうえ、社会保険料の天引きが出来ないので支払いをして貰わないと行けない。
当然、嘘つきの彼女が紹介者にも嘘を言って自分の正統性を主張する怖れがあるので、事実を事前に告げる事にした。証拠を示して話をして納得して貰った。彼女にとっては2人目の災難で
 「もっと、いい友達を持つように。あれほど、紹介者の顔に泥を塗る事をしないように言っても、この有様だ。」
 午後から私が後見人となっている被後見人が入所している施設に向かった。この日まで、財産管理をしていた知人から通帳などの財産を引き継ぐために行くのだ。途中、私のこの業務の指導をしてくれている京都の後見センター代表者を拾った。
その駅は、私が12年前に初めてこの地に来た時に降り立った駅だったのだ。懐かしく思い出しながら改札口に向かった。最初は口もききたくなかった。その代表のために信頼を失っている事項が余りに多過ぎるのだ。
約束は守らない、連絡はしない、返事をしない。あれこれと施設から、その知人からなど私にクレームの嵐なのだ。
 受任は共同受任で、主はその代表で従が私だから代表の承認や指示なくては動けないし返事や決断が出来ない。そんな無い無い尽くしなのだが、相手は話しやすいと思っているのか、私にしか連絡や苦情が来ない。
その怒りを察知してか余り話をしない。謝りもしないし、一体この人は本当に相手の立場に立って物事を考える人なのかと疑問を感じている。
 3時の面会時間より少々早くついて、早く始まった。「利用者」として見てしまうが、本当に私が初めて担当した被後見人は好い人だ。話が始まって、通帳や印鑑を引き継いで懇談になった。代表が説明した中に
 「ここは老健なので、出来るだけ早急に移転先を探すように言われているので、佐藤さんの方で動いて貰っています。」
 そう言って、私の同意を促した。
 何を言っているか、私がそのようなルールで施設からも言われていると代表に言って
 「私がその方向で努力してもいいですか。」
 「なんで、我々がしないと行けない。施設がすべきで放って置きなさい。」
 「でも、ルールですからすべて自分たちでしろというのも言えないし、私はこの業界の者ですから何とかしましょうか。」
 「その必要はない。分かりましたと言って、放っておけばいい。」
 そう言っていたのに、どうしてこの大勢の関係者の居る場でそんな事を言うのか。持論を展開したらいいのに。
 すべてがそのような調子だ。今日の引き継ぎだって勝手に日時を決めたと、施設からクレームが付いた。それも、私宛だ。代表から私は聞いただけで、どうしてそうなったのか分からないのだ。財産を預かっていた知人が施設に確認して初めて知ったのだ。そのクレームを受けて、代表に連絡すると
 「施設に連絡しないと行けないの。」
 「どうして連絡しないのですか。どうやって施設に入るのですか。要件も言っていなければ立ち合いもしないし、ましては被後見人が風呂とかに入っているとか外出しているとかだったらどうするんですか。」
 そんな常識も分からない。
 すべてそんな調子だ。私は頭の下げ通し、謝罪の言葉ばかり。信用だけでここまで来た私にとって本当に我慢の出来ない事だ。それを、ぶつけたかったのだが、これからももっと講習の開催など世話になるので我慢した。
終わってから、近くのファミレスで打ち合わせをした。財産管理は私がすることとなった。そのほか、これからの後見人としての対応を聞くとかなり突き放した発言が多く、指導して貰えるのか気になったが、ここは我慢で頭を垂れて教えを請うた。全く初めての事ばかりで、
 「そのくらい分かっていて貰いましょうよ。」
 などと言われ
 「もう聞いて来なくて結構です。」
 などと、言われたり。
 それでも、段々と後見人の意識に向かっているのが自分でもわかる。遣る気満々だ。朝も、一人相談を受けた。
 東証一部上場の介護・医療・アクティブシニア分野で全国展開している会社から有料老人ホームの運営の話が来た。借り上げで家賃を支払い運営するのだ。興味は前からあったので検討する事にした。希望の地域に物件を準備するとのことだった。

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