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トップハート物語(4949)立志伝敢闘編
19/02/25
2012年(平成24年)10月中旬。
『みたいです、簡単に別れて・・また別れ。 』

『これっていう響きが欲しいですね。一本筋のあるところ 』

『みなみこうせつ や いろんなコンサートいきました。西島三重子の 池上線・・あれ好きでしたね。住んでいたのは、辻堂でした。鎌倉・・茅ヶ崎・・横須賀・・・ずいぶん楽しみました。 』

『ゆとり教育とか・・豊かさだけ追及して、自分勝手が多いから・・・相手を思いやる気持ちないから 』

『自分が無くなる様では、会社の看板に傷がつきます。』

『この1週間で、新規2件頂きました・・・名前を憶えていただけた・・・・うれしいです・・親切なケアマネさん・・。』

 本当に良かったですね。嬉しいですよね。私も13年前の第一号の紹介をしてくれたケアマネジャーさんと利用者を忘れません。今でも交流がケアマネジャーとあり、本当にうれしい限りです。

 こういう人が後を絶たない。のめりこんで、恋人気分にさせていると周りが注意しても、全く意に介さず。それが介護だと思い込んでいる節があるので、解雇という最悪の事態を想定して準備するように指示しました。

 どうやってひとの心を見抜いたらいいのか、思案に暮れています。

 実は、昨日この文を読み鳥肌が立って意気高揚していました。本当は今日、私は「西島三重子の池上線が大好きで、今でも四六時中聞いています」と書こうとしていました。
 私はこの緑色の旧式の東急電鉄池上線で19、20歳のころ蒲田に通っていました。仕事を終えて夜蒲田にあった日本電子工学院に2年間通学していました。
 その後、品川区にて結婚し「赤い手ぬぐいマフラーにして・・」の4畳半の生活が始まって。今でも南こうせつのコンサートに毎年行っています。今でも思い出の曲が同じで脈拍が高くなっています。

『温かい言葉の人です。ケアマネになったばかりで・・・おたがいにひよこ・・・大切に・・・ 』

『公と私・・場面を考えてみたら、恥ずかしいですね。』

『解らないですね・・見た目良かったのに・・・????ってことも・・ 』

『そうですかあー、あと自分に照らし合わせてあの頃・・木綿のハンカチーフ は まるであの頃・・なまりに悩みましたね。黙ってしまう自分を忘れられません。』

 9時まで出ないと行けないので、用事のある社員をそれまでに来るように言って、二人は来た。他に一人は、退職願を出さないので催促して昨夜事務所のドアポストに入れた。今月末に退職の申し出があったが、勤務期間が1年に満たないので雇用保険の対象にならない事を告げるとそれに達するまでの日に伸ばしたようだ。
今回は、周りは引きとめて居ない人材という感じだ。そのほか、15日で働きながら学ぶ制度の受け入れをしていた者の期限が来た。その手続きの書類を持って来る筈だったのだが、紹介した友人である当社の居宅介護支援事業所の管理者に渡し、持って来た。
 その彼女は資格を無償で取れるし月157000円の報酬を得られるのだが、資格を取得した段階で欠勤が目立つようになった。4か月の採用なので有給は無い。その欠勤も、朝一番で言って来るという悪辣さ。その理由を聞くと
 「子供の学校の行事です。」
 「行事というのは朝一番で決まるのか。」
 平気な顔をしている。
 その時に、今月の欠勤を聞いたが無いという返事だった。管理者に聞くと
3日は欠勤しているという。その最後の15日までの勤務実績を今日の朝預かった社員が持って来たが、内容を見ると3日も8時半から17時半まで8時間勤務と申告してある。あれほど
 「紹介者はうちの社員だ。無償で資格が取れて給与も支給される制度をうちの社員が紹介した。紹介者とお前は友達だろう。友達の顔に泥を塗る様な事は止めろ。」
 と、言った筈なのだがこうやって自己申告制を悪用する者が跡を絶たなくなったので考えないと行けない。
 この4カ月の間に合計10日の欠勤がある。これまで、大目に見ていたのだが、遡って処理をすると言った。つまり、今月の勤務日数は10日であり、欠勤が10日なので支給額はゼロだ。そのうえ社会保険料があるので逆に支払って貰わないと行けない。
 9時半からの会場である生涯学習センターに行った。30名定員であるが、悪そうなやつとか卒業できそうもない者を外して定員を割った。当然、定員いっぱいの生徒方が事業収入が大きくなる。一人42万円だから4人減らしただけで170万円近く少なくなるのだが、クラスの荒れるのを恐れて断を下した。面接などの機会で落とした。
 その求職者支援のクラスが荒れ放題というのはどこでも聞く。無料で介護職員基礎研修を修了させて、手当も毎月12万円もでる。しかも、対象者は毎月雇用保険を掛けていた者ではなく、掛けて居ないものが対象なのだ。
何から何まで国が持っているのだ。その集まる生徒はまるで輩やどうしようもないレベル。真面目に資格を取って就職しようという生徒は数少ない。ついて行けない生徒がクラスで横暴に振舞い壊す。
 これまで11クラス運営したがまともなクラスは無い。今日は2日目だったので、その点をしっかり言って置こうとして話をした。
 「いいか、今は始まったばかりなので大人しいが必ずクラスを壊す奴が出てくる。そんな人間はこのクラスには不要だ。ついて行けないなら、退学して他に行けばいい。警告を出すが、それでも治らない奴は退学にするように指導を受けている。そのようにする。必ずやるのでその積りで半年間生活するように。」
 そう言って、3時間の授業を始めた。
 午後、事務所に戻って本社管理者と話をした。先日の、応募してきたとんでもない女性についてだ。1週間やる気が有って誠実に同行を受けていた。出来るだけお金が欲しいと朝早くから夜遅くまで仕事をしたいと子供を預けるために就業証明書を作成した。
明日から独り立ちという時に、辞めたいと言って来た。自分から朝早くから夜遅くまでシフトに入れてくれと言って置きながら、子供を大事にしない会社だという理由を言って来たという。そのうえ、給与を請求して来た。何度も言って来るという。バカな若い女だ。
 また、新規事業所に応募してきた男性。折角採用の方向で検討していたのに、言っている事が二転三転して挙句に大きな事を言い過ぎてつじつまが全く合わない話に終始した。バカバカしくなって、断る事に決した。
一番大きな理由はいつから来るのかという問いに対して、直ぐにでもという返事だったが具体的な話になるとはぐらかす。そんなかったるい奴の相手は出来ないと判断したのに、
 「退職して来たので採用してくれと言って来ました。」
 と、責任者が言って来たが断った。
 私の指導を受けて新規開設したいと勉強を始めた元金融ブローカーが明日から勉強に来る。果たして根性はどんなものか。能力が金融方面なので、厳しいが遣れば出来ない事は無いと言い続けている。

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