お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4946)立志伝敢闘編
19/02/23
2012年(平成24年)10月中旬。
『生まれ持った気質?4人の子供がいて・・旦那は車道楽・・それかんがえたら・・ふつう頑張るけど・・・わからない・・ 』

『営業は、ある意味自分の挑戦・・・どれだけ思いが伝わり・・この人の会社に頼もうかしら・・につなげるか・・説明が通じたか・・・です。苦になりません。 』

『世の中そんなもんじゃないかな?半分は見物・・ 』

『下請けでしたが、見習い終わるとすぐに本牧の輸出かんけい、ノックダウンと言って組み立て部品を車種ごとにまとめ本牧からコンテナで横浜港に。
しばらくして本採用、横浜工場の事務(契約書・見積書などの和文タイプ
業務)外侮との係わりはなかったですね。裏側です。 』


『泡銭・・で楽したり・・苦労もした・・・けど、地味な介護の世界大丈夫かな? 』

 午後は2時に、その男の性格そのものでピッタリに来た。当社を突然退職して2年。突然現れたのだが、土曜日に事前の電話はあった。突然、理由も言わずにやめた理由は初めてこの日面と向かって聞いた。
何が何だか分らなかったのだが、やっと分かった。本社に所属していて自立支援を担当していたのだが、言葉が多くない何を考えているのか分からない人間だった。それでも、業務は真面目で真剣に働いていた。突然退職を申し出たのは唐突だった。何故なら、その数週間前に
 「本社はこのままでは駄目なので、私に改革をさせて下さい。その為には、私を管理者にして下さい。」
 そう言って来たので、彼を管理者にするために情報を彼に集め始めた。ところが、そう言った数週間後やめたいと言いだしたのだ。その理由を自分では講習担当した時の不祥事の責任だというのだ。それから、2年後今その理由を聞いた。
 「今まで言わなかったのですが、孤立してしまって何も出来ない事が分かったのです。私を管理者にして、と勝手な事を言って逃げてしまって。」
 「そうだったのか。」
 「その後、支援関係で不正があったと私を追求する電話が有って、その内容を文書にして出したのですがその後何の話も無かったので、どうなったのか気になっていました。」
 「それは、あとから分かったのだが嘘で、でっち上げでお前を罠に掛けたようだ。だから、何にも連絡しなかった。」
 その後、その管理者や責任者を一掃して粛清を終えた後、末席に社員だった当時25歳の男性を管理者に据えて1年
 「お陰さまで、1年で200万円も売り上げを伸ばしてこの地区の介護を超えてしまった。」
 そんな話をしたり、懐かしい時代の事を1時間ほど思い出していた。
 そして、本題に移った。
 彼はその後デイサービスに行った。そのデイサービスの施設長は、当社の講習時に大きな問題を引き起こして、生徒を扇動して金返せと講習内容に文句を付けていた。当時、その教室担当だった彼はその事を私に報告せずに
 「急に先生が休んだんので、代わりに講師お願いします。」
 と、私に依頼して来たのだ。
 快く受けたが、かれは私を罠にはめたのだ。教室が荒れていて自分では収拾がつかず、呼びつけられていたのだが怖くて行けない。代わりに私を騙して教室に向かわせたのだ。
それを、待ってました、とばかり総攻撃を始めた。2時間に亘って、運営や内容の文句を言ってカネを返せとずっと言い続けていた。その急先鋒となったのが、その施設長だ。その施設長が卒業と当時に、デイサービスを立ち上げた会社に雇われ施設長になった。
 そこに雇われたのが彼だった。それから、最近になってすったもんだと問題が生まれて来た。当社の元ケアマネジャーでデータを消し去ったり、利用者の印鑑を勝手に揃え押印欄に押し続けていた。不正がばれそうになってデータをすべて消し去り何にも証拠が残らないようにした。
その者が独立してケアプランセンターを開設したが、そこに営業に行って利用者を引きこんだ。
 その後、その施設長が利用者と介護職員を引き抜いて、その施設を出し抜いて新たにデイサービスを近くに立ち上げた。その引き抜きが間断なく続くので、彼が所属しているデイサービスが立ちいかなくなりつつあった。
その間に、辞めた施設長がまだ出入りしていて利用者を説得してケアマネジャーを替えて自分のところに連れて行く行為を行いながら、金を要求して来たという。その金とは、入社時点では契約時に20万円の報酬で施設長を引き受けたらしいが、扶養家族の範囲内という事で実際は8万円の報酬だったようだ。
 その差額を遡って支払えと言って来たという。新たなデイサービスの経営が立ち行かなくなり、資金に困って請求して来た時に彼が居合わせて怒りをあらわに怒鳴ったという。それに対して、
 「だったら、あんたが営業をしてこのデイサービスを支えたらいい」
 と、言われてそれならと思って営業を始めたいと思い当社に声を掛けたという。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報