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トップハート物語(4937)立志伝敢闘編
19/02/19
2012年(平成24年)10月中旬。
『私は、チラシ持ちあちこちランダムに・・・まだ介護でなくても・・そのごまた訪問、一人の方は喜びます。お話相手・・・。』

『今のところ、すくないので訪問日でない日など・・顔見にいったりしてます。』

『間に合うものは削っても、経費を抑えて。力をいれる部門見直すべきかも・・』

『自分勝手・・・話し合いなんてしたつもりでも・・向き合有ってなかったり…いいかげんにしろ・・って言いたい・・条件いいのに・・』

今日も面接です。管理者が事前面談をして、期待が持てると回して来ました。しかし、これまでも同じようにステップ踏んでも、結果的にはダメでした。

経費節減の名の許に引き締めを計るタイミングが難しいです。社員のモラールを奪ってしまい兼ねない。元も子も無くなる覚悟をもって、その時が来たら実施する積りです。

矢張りそのような木目の細かい対応が重要だと私も思っています。規則やルールが二の次になる場合があります。

本来の介護はそうあるべきと思っています。近いうちに、日常生活総合支援事業の導入でそれが主体となると思います。

『なんか足りないんでしょうね 』

『どこかで必ず・・・やはり、みんなの士気と頑張りを持たせて。 』

『決まりはきまりです。が、やはり面倒みてヘルパーさんが楽しく仕事すればみんな笑顔になります。そうなるように、黒子に・・・』

『机上論では、わからないのに・・時間が足りない。ましてや、田舎は不便で理に叶うケアがいかないです。』

PCが突然パスワードを要求している画面になった。そんな、今更覚えて訳が無い。大分前に購入したので、その通知が入っていた封筒も探しても見当たらない。今はiPadで入力しているので、遅い。
このPCが作動しないと何も出来ない。データが沢山入っているのだ。今日から振り込む予定のヘルパーさんのデータも取り出せない。
朝一番に家庭裁判所に向かった。後見人になりいよいよ実質的な作業に取り掛かる訳だが、その手順をレクチャーして貰った。一月なのか半月なのか、後見人に指定された人。おおよそ10人程度が同じ教室で1時間半ほど話を聞き、ビデオを見て再認識した。
ハンドブックも頂き、有意義だったし意識向上に役立った。一般向けに講習会が家庭裁判所であるので受けようと思う。
 終わってから、銀行で振込などをして昼食に行った。近くの木曽路に行ったのだが、金券を持っていたはずが見当たらない。多分、仙台に行く時に使用し様と思って、旅行カバンに入れたままかも知れない。満腹したところで、家庭裁判所研修中に電話があった方に折り返した。
 議員は、衆議院選挙に立候補する方の励ます会に出てくれ、その名簿が欲しい、などと言って来た。視覚障碍者は、自費の移動介助を追加で求めて来た。その、対応は出来るので、直ぐに応じた。私は、どんな案件でも直ぐに結論を出す。
PCの回復は当分続きそうだ。

『文明の利器であるパソコン・・時々大変なことになりますね。私も今、書式パターンを探していますが・・ないので作ることに・・・外侮にいくものではないので。』

 こんなこと初めてです。作動するまで、本当に何の仕事も出来なくなったのは、そういったものに頼り過ぎているからかも知れません。文明の利器も、原子力発電所のように何かが起こると利器で無くなります。

 どうして、人家が密集して移動に時間が掛らない都市部が単価が高くて移動に30分も掛る田舎が単価が安いのでしょう。雪害のない都市部が高くて、雪が沢山降って道を隠してしまう地方が安いのでしょうか。いつも、疑問に思っています。人件費が高いだけの算定はおかしい。

 私も、今は黒子に徹していてサポートに余念がないのですが、それでも利用者に接したいといつも思っています。気が付けば、新規利用者のケアに同行したりする時も有ります。

 人の心は変わるし、気付けば甘やかしている結果となる事もあるし。難しいです。

 今日の面接も分からないです。意欲だけでは出来ないものもあるので。

『当たり前が当たり前でなくなりまっす。』

『霞が関からでたことがない人が作るから、熊や野生動物がいるのに・・人家すくないところは大変です。』

『顔見知りになり、いつでもケアにはいれる・・好みがわかる・・・が理想 』

『ほんとそうですね。 』

『意欲より相手を思う気持ちかな?一生懸命な姿 』

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