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トップハート物語(4934)立志伝敢闘編
19/02/17
2012年(平成24年)10月初旬。
『焦りが見えると、心配になりますね。じっくり見極めて・・・』

『苦労したくないんですかね。厚労省の机上論よりもっと自分たちにプラスになる形にならければ、話を聞きにきた人の期待もあるし実のあることしたいですよね。 』

 今は、経済的な問題と職場の確保の問題が一番人の心を蝕みます。これから、こんな心理戦があちこちで展開されると思うと、これまた頭痛の種です。

 自分も全くの無知から始まって、やっと最初の被後見人を得て実践に入ったところです。人に教えを請わないと出来ないし人に迷惑が掛ることになるので、隠忍自重です。

 気付かないうちに、涼しくなって来た。それでも、昼間はまだ気温25度を超える日が続いている。朝晩は10度台前半になって来た。それでも、まだ部屋ではパンツ一丁のフェイスタオルを首に巻いたり、冷えたお腹に掛けたりして横になっている。
事務所のクーラーは時々点けたりしているが、部屋のエアコンは常時点けっぱなし。それでも、室外の温度を感知して作動するので、室内温度設定を15度程度にしている。それでも、殆ど風が弱く流れるだけ。夜はタオルケットを掛けてバスタオルを腹に冷えないように掛けて、首にはフェイスタオルを掛ける。
 寝る時にはもう数年になった空気を送る装置を点けて眠っているが、乾いた空気が強制的自動的に送られるので、のどが痛くなったり鼻が乾いたり。尿酸値が高いと言って水を飲み頻尿になっている。
それでも、血圧は全く正常範囲内で、心配なのはふらつきだった。それが、数日続いただけで収まった。目の疲れは取れないので、諦めているがipadを使用しないと楽だ。急激に視力が下がったが戻らなくなった。小さい数字でも見る事が出来たのに、今は見えなくなった。ATMで入金している時に、請求書に記して有る伝票の振込先が見えなくなって何度引き返したか。
 請求書が続々送られてくるが、その中で車の修理代があった。介護タクシーだが、1台当たり月平均1万円の収入にしかならない。それなのに修理代が23万円も来た。その内容は、私は事前に聞いていない。先先月に同じように修理があった時に、介護管理者に
 「もうメリットがないなら廃車しようか。営業を遣る気も無いんだろう。ガソリン代だけで月10万円を超える。駐車場代も年間80万円を超える。そのほか保険代金だって1台年間10万は掛る。個人の移動に使用しているだけで本来の介護タクシーの意味をなしていない。4台もいらない。」
 そう言ったので、私に言えば本当に廃車してしまうと思って裏表のあるような態度を取ったのだろう。
自分では廃車しましょうかと言って置きながら、こんな体たらくだ。
 その他にも、伝票類が貯まって事務所に置けないというのでレンタル倉庫を2室借りた。それを、告げると
 「今すぐに必要はないのですが・・・」
 などと言う。
 一番問題は、人材確保の問題だ。不足していると、どの部署も言う。人材を確保して、それぞれの部署に打診すると
 「他の方が忙しいと言っていたので、そこに回して下さい。」
 そんな事を言う。
 それは、私にも不要だと分かる。業務量と人員のバランスが取れていない事は無いのだ。人員が多いのだ。自分たちの仕事を他に回してまで人は必要がないのだ。収入が減るからだ。一旦手にした額を減らさないように毎月行きつくところまで行こうと上の者たちが遣り出したのでは、下の者が続けて、
「辞めたい。」
と言って来るのも納得できる。
3人ほど毎月15万円以上の超過勤務手当を得ている。余りに多額なのだが、休めと言っても休まない、他に仕事を分散しろと言っても分散しない。辛くなると、直ぐに辞めると言う。後継者が育っているのならいいのだが、いないから安心して言える。
 困ったものだ。いつまでも続かないのに、一体これからどうしようとしているのか。一番古くなった居宅支援事業所も心配だ。非常勤のケアマネジャーが居るが、実質一人で遣っているようなもの。彼女も休まない。
実績はあげて貰って、非常に誠実に真面目に勤務しているが心配は遣り過ぎる事。
 それが、
 「同居している福祉用具レンタル事業所の者がケアマネジャー合格したら一緒にしようと言っています。早く合格して欲しい。」
 そんな勝手な事を言っている。
 自分の給与を賄うくらいの収益なのだが、一人増やしたら誰がその人件費の面倒をみるんだ。半分になるという事は、半分の給与でいいという事か。あれほど、福祉用具のレンタル営業をして下さいと言っているのにしない。
それが、ケアマネジャーになったら仕事が来るなら分かるが、そうはいかない。経営は厳しいのだ。
 経営が厳しいと言えば、大阪市の新規事業所の経営だ。最初はかなりの収益でスタートしたのだが、半年過ぎても同じ水準。勿論、人材確保の問題があった。その問題が解決しようとした時に大勢の人を抱えてしまって、退職を申し出ていた者が辞め無くなった。
それを思うと、頭を抱える。登録ヘルパーさんへの支払と責任者の人件費で無くなってしまう。あと、社員が4人になる。その人件費だけで100万円は超える。そのうえ、事務所に関わる経費が有るのでそれを考えると大変な事になる。

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