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トップハート物語(4933)立志伝敢闘編
19/02/17
2012年(平成24年)10月初旬。
 その講座を運営するのに、相談に乗って貰っている先駆的な市民後見センターの代表に会いに先日の水曜日に行って来た。関わりは、東京大学に市民後見人講座を受講しに行って、今後の運営を相談する近くの人を紹介して貰った。
東京大学の講師でもあり、結構有名な方だった。その方の話を聞きに行くのに私は広域活動をしたいので、奈良のフィナンシャルプランナー協会の会長を紹介し同席させた。その代表は愛知の同じ意思を持って展開する方を紹介して来た。
 4人でその会合は始まり、拡大して行こうと話し合い、同じ綱領や運営規定や人材育成事業をしましょうとしていた。しかし、幾ら具体的に進めるように言っても、その場面になるとその代表が引き取って自分一人ですると言いだすので、何も決まらないただ単に集まって話をして時間を潰すだけに終わった4回。
そのほかにも、講座中の東京大学で集まって話をするのだが、一向に何も決まらない。2回目あたりから何か他に思惑がその代表にあると感づいていた。
 だから、何も決まらなくても旅行気分で参加したらいいと高を括っていた。その間に、卒業し講座を開催しないと人材育成が出来ないとなったので何度か指導を仰いだ。しかし、返事がなかなか来なくて時間だけ過ぎて行く。そして、先月の定例会議の開催は直前になって代表が
 「これからは個別に打ち合わせをしたいと思っています。」
 それで、いいと思った。
 しかし、何か裏が有ると再度思いながら人材育成の件を相談した。今度は意外と速く返事が来て、具体的な日程を聞いてくる。その前も、何度話をしても日程を聞いてくる。しかし、会場を決めれば講師がいないと開催できない。
そのことを言って、なにが出来るのか何の講師の派遣が可能なのが聞くが、返事がないのでカリキュラムを厚生労働省の指定するものにしたいと返事をする。
 『厚生労働省のカリキュラムは、ただ単に机の上で検討しただけで時間配分など出鱈目だ。人材育成をしたいのか、市民にこの制度を広めたいのか、市からの受託を目的としているのか、など目的意識をはっきりとしないと進められない。また、事務局で専任できる者を置かないといい加減なスタートは出来ないので一度日程を決めて打ち合わせをしましょう』
 そう言われて、打ち合わせに行ったのが水曜日だった。
 色々話はあったが、その人材養成のカリキュラムについて話合うのかと思ったら、最初から厚生労働省のカリキュラムを出して来た。あれほど、批判していたのだが、おかしいと思った。そこで、自分の組織が受けられるものを示した。
法律関係は自分たちで探すような羽目になった。重要部分は殆ど自分たちが調達する事になった。
 「それで、お願いするに当たりいくらお支払いしたらいいのですか。」
 「幾らにしようか。」
 などと言いながら、結局は時給3000円で決まった。そして、
 「今度出来たサポートセンターに依頼をして欲しい。依頼をして貰えれば、サポートセンターから指導料が入って来る。」
 センターが出来たのは先月23日だ。
 指導という形を取れば、報酬が入って来るのでそれまであれこれ言って伸ばしただけだ。人それぞれ、思いが異なる。
 色々な思惑を抱えてみんな生きている。一番いいと思った態度に出るのが自然な考えだ。しかし、それに乗っかっているように見せかけて、すべてを把握して自分の思惑に持って行く積りで私は行く。
 久々に、仕事に追われずに過ごした。午前中は、3人ほど事務所に来たが多くの時間は自由にした。新規事業所の処遇改善加算を出す積りで資料を作成し出した。人の出入りが大きくて落ち着いて申請を出す気が起きなかったのだ。
昨日の、市の職員に対する講習の評価は概ね好評だったようで安心した。もっとこう言えば良かったああ言えば良かったと思ったが、後の祭り。次の機会に。
 ファックス営業の原稿も作った。講座関係のファクスなのだが、介護福祉士の受験対策講座、介護職員基礎研修、2級ヘルパー研修など。その中に成年後見養成講座のアンケートを入れた。
 一旦部屋に戻って昼食を頂いて休んだ。昼食は金目鯛の切り身が沢山あったので、ふた切れを利用して鯛飯を作った。もっと沢山入れればよかった。海藻が尿酸を下げるのに良いと聞いたので、デパートに行った時に三重県から産地直送の海藻類が売っていたので青さなど5000円ほど購入した。これで半年は持つ。
 再度事務所に来て、施設への連絡や利用者の対応などサービス事業所に連絡した。経費処理したり、3時間ほど仕事をして無くなった牛乳を買いにコンビニに行った。何を言っているのか早口で分からない問いかけをして来たので、
 「何を言っているのか分からないので結構です。」
 というと、謝っていた。
若い奴らの教育が必要だ。

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