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トップハート物語(4929)立志伝敢闘編
19/02/15
2012年(平成24年)10月初旬。
何か、見直したなどという場面がないのが悲しいです。やっぱりな、と別に驚きもしなくなったのが悲しいです。

そうですね、悲しんでばかりでは亡くなった本人が可哀そうです。そう思う事にします。それでも、最近は、訃報続きで気力が萎えて来ます。

『訳がわからない人間が増えてます。複雑な小説よりサスペンスみたいな・・・きちんと、働こうと思えば時間なんて関係ないはず・・ 』

『思ってても・・あとで、ああって思う 』

 社員の早い者は7時台に私の個人事務所に来る。続けて何人も来て、午前中つぶれる事も時々ある。私が日課としているのは、朝5時台に起きて野菜ジュースを作って決まった薬を飲んで、6時台に出勤して午前中は何事も無ければ、必ず事務所にいるということだ。
それを、何年も続けているのでみんなは何も予約なしで事務所に来て相談などをして帰るのだ。それを、何とここ2日続けて目覚めたのが7時台だ。今日など7時26分だった。そして、社内用の携帯電話を確認すると新規事業所の管理者がメールを入れていた。
 『事務所のポストに9月実績を入れて置きます。』
 その発信時間を見ると6時6分になっている。
 信用も、ここまであったのかと。
 というのは、以前は5時台に出勤していた。まさかそんな時間に居る訳がないと事務所に来ると、私が仕事をしていたと言っているのか彼女だった。その彼女は私がその時間いるだろうと思って来たのか。何かあったのかと心配になる。
 遅く起きてしまったために、朝食は野菜ジュースだけ。いつもは軽く何かを口に入れるのだが、その余裕すらない。足早に事務所に出勤して、早速今日の市の職員研修会資料を点検し始めた。
NPO法人との協働事業の実践としての講師依頼があって、いつもの事だが準備をしたのが先の日曜日。月曜日にコーディネーターの方へメールで大体の概要として送信した。その手直しを、直前になって始めた。手直しというか、見直しというか。午後1時からだったのいだが、間に合う筈だと思ってスタート。
 勿論そうは行かない。居宅介護支援事業所管理者が相談に来た。
 「兄に経済的なことから日常的な事まですべてに置いて面倒見て貰っている障害のある弟が、ヘルパーさんを入れる事によって自力で生活しようと思い始めた。経済的には生活保護、日常生活については自立支援のサービス利用。そうすると、今まで無気力の塊だった弟さんが自分で生きようと色々と言葉を発するようになって、考え要望したり生き生きして来た。それを、自分の手から離れる事を面白くなくなり、兄が嫌がらせを始めた。サービス契約書の代理人欄に自分の名前が書いてあるので、それを無くしてくれと言いだした。緊急連絡先も断ると言いだして、契約解除だと申し入れて来た時に佐藤さんに相談させて貰って、本人との契約だから代理人を無くすならそれを無くした契約書を改めて作成して交わすようにとのことでしたのでそうしました。契約書を返せと言われた事に対しては、その必要がないので断れと言うので、断りました。スムーズに離れたと思ったのに、今度は兄の保証で携帯電話を購入したのに、勝手にヘルパーが連絡先として電話番号を勝手入れたのは、どういう理由だ。説明しろ。などとすごんで来て、説明しようとしたのに、その理由も全く聞かずにまくしたててヘルパーさんも泣いてしまって。出るところに出るぞと脅されて。」 
 「そんなの言い掛かりだから、役所にでも自分からから訴えて貰えばいい。役所だって言い掛かりだと判断するだろうから。それに、生活保護だから、ケースワーカーが日常生活の責任を負っている訳だから、直ぐに相談して情報を入れて置くように。自分の手元から離れて自立して行くさまがそんなに頭に来る事なのか。自分たちで出来る範囲内で支えて行くように。」
 そんな、話をした。
 そして、昨日、私の尿酸値が高い原因が大ぶりの「かつを」を購入して毎日食べている事が原因の一つと分かったので、彼女にあげたのだ。尿酸値が高い原因はアルコールや干物は知っていた、それよりもサンマやカツオ、マグロなどが高い数値を招く食材だと初めて知ったのだ。秋刀魚など沢山購入して、カツオも戻り鰹4キロサイズ2匹も買って食べ続けていたのだ。彼女も、刺身が大好きでその喜びを
 「あんな大きなカツオを頂き、早速食べました。美味しくて。あれが冷凍庫に入っていたんですか。そんな大きな冷凍庫を持っているんですか。それも二匹も入る冷蔵庫。」
 などと、言って10時過ぎに戻って行った。
 資料を30部用意するように連絡があり、修正してその準備を終えたのが12時過ぎ。戻って昼食を摂って市の中央公民館に5分前に入った。協働事業運営部署の関係者を前にスタートした。
私の与えられた時間が講義30分。質疑応答などの時間が1時間余り。それが、私のいつもの時間でかなりオーバーしてしまった。そのオーバーした時間45分。申し訳ない。3時半の終わりが4時15分。
 終えてから、いつものホテルで大手自動車メーカーのファクタリング担当者と後見人事業展開の話をさせて貰った。ダイエットが中々継続できない。


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