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トップハート物語(4928)立志伝敢闘編
19/02/14
2012年(平成24年)10月初旬。
『やる気です。それがない、かも。 』

『自分より若い人が先って、ショックです。 』

 身近な問題を解決しないと、地域や国などの問題解決など出来っこない。年金問題とおんなじように、介護の問題も身近に迫って来ても何も出来なくなるんでしょうね。介護する人がいなくなり、介護を受けなければならない人が増える。一体どうなるのでしょう。もっと前から、小学校の時から他人に対する意識を醸成しないといけないのに、他者を貶める教育ばかりして。教育行政のミスは大きいし取り返しがつかない。

 わたしは武道をしていたので、あの語り口や太り気味の体つきが大嫌いだったのですが、何故か一昨日訃報に接してショックが大きいです。いまだに、彼の死に至るまでの言動をつぶさに見て更にショックを受けています。これほどまでに、死に冷静に立ち向かっていたんだと知って。

『ゲームなどで、殺してもよみがえる・・・殺人もなんとも思わない。ゲームやインターネットで 人と関わらない コンビニがおふくろの味・・・なんてわびしい・・・人間性が貧しくなり・・・介護は人間磨くにはいいところ
だけど話できなくなってる。人に揉まれてないから・・・』

『人間って、早く亡くなる人は、短い間にいろんなこと・・発信してるかも。 』

 京都から昼までに戻り、母親からのコメが届いたので受け取った。事務所に一旦戻ってネットのメールを確認した。今年のカレンダーのイラストの原画が届いていた。今年で4年目だ。毎年、イラストをオリジナルカレンダーとして活用している。少し子供っぽい画だが、傍にいた居宅介護支援事業所管理者などが良いと言うので、これに概ね決まるような気がする。
 新規事業所に向かった。代表者印が欲しいというので、持参した。15日で契約が切れる、働きながら学ぶ介護プログラムの対象者に今後の事をどうするのか確認しないと行けない。
無料で介護資格を取得出来て4か月間は157000円の給与が出る。当社のような訪問介護は資格取得者ではないと働く事が出来ないので、軽度な自費の対応か事務的なものになる。それが楽だと思っているのか、このままここにいたいとなどと言っているようだが、資格を取得したらそうはいかない。
 それを自覚していないので、きっちり期限が来たので就職活動をするように言う必要があるのだ。それを、言いに行ったのだが自費対応で不在だった。来年のカレンダーの枚数依頼を受けるので、その見本も持参した。
また、新たに採用したいという人材の話を聞いた。現在、常勤社員として3名いる。そのほか、今月中旬から1名増やす予定だと聞いている。そのうえ、男性も働きたい依頼がありそれも考えると、5名の常勤社員を抱えて果たして遣って行けるのか心配になった。人件費だけで、収益を100万円は超えるのだ。
 その赤字をどこまでカバーできるのか心配になって来た。営業をして来なかった付けがここに来て産まれてくる。そのうえ、退職すると言っていた管理者がどうやら無くなったと言って来た。
責任者の情報でこれまでずっと聞いて来たが、分からない人間だ。毎月辞めたいと申し出て来て、その理由が、訳が分からない。母親が離婚をして隣県に行き再婚した。弟は障害があり、自分が面倒みないと行けない。その隣の市に祖父母が居住しており90歳近い年齢なので面倒見ないと行けない。そのほか、小学生の姪が親から捨てられて自分が育てないと行けない。
 婚約者がいて、一緒に母親の再婚相手の家に移り住み、その周辺の家族親族が一緒に同居してみんなで働いて大家族生活をする。そのさい、この事務所に通勤するので片道2時間は掛る。その通勤時間を考えると自信がないので、辞めたい。
その時期は、現在の住んでいるマンションの期限が今月一杯なので10月末で辞めたい。それ以前から、毎月辞めたいと常に漏らして、またメールで夜に責任者に送る。ひと月何回も聞き、そして、また延びる。
うんざりして、もう諦めてというよりまともに聞いていたらこっちがおかしくなるので、人材を新たに確保する事にしたのだ。
 その管理者は、真面目で誠実、事務的にも長けておりケアマネジャーや自立支援センターの相談員の覚えもいいし、信頼されているので新規が継続的に入って来る。そのうえ、ヘルパーとしての実力も有り経験がほとんどないのにも関わらず、得難い存在なのだ。
 そんな訳で、引き止めを継続していたのだが結果的に諦め、退職後の事を想定して動きだし、新たな人材に目途がたった。その矢先、隣県に行く話は無くなったという報告がなされた。何をか言わんやだ。今年に入って、ずっと振り回されていた。最後かどうか分からないが、また振り回される事になると同時に、人件費が重くのしかかって来た。
 それを表に出さずに、1時間ほど責任者と人材の件を中心に話合った。終えて、駐車場に向かった。草原のようなところを横切って駐車場に向かった。一瞬足がグニャとなって、ひねって倒れそうになったのを必死に抑えて数歩前つんのめりに前向きに倒れそうになったと同時に足に激痛が走った。
それでも、前に倒れそうになるのを必死にこらえてそれを受けて、倒れそうになる、こらえる足は痛い。一瞬であるが倒れた方が楽という思いが頭をよぎったが、倒れず踏ん張ってやっと立位の姿勢に戻ったが足首やひざの腱が痛い。
 座るところがあり、そこに座って暫くすると痛みが治まって来た。しかし、角度によっては痛みが走るのでシップだけはしようとドラックストアに向かった。薬剤師に相談しようと思ったが、若いニヤケている男とつけまつげを幾つも付けているような気持ちの悪い女がいるだけだった。
こんな奴に聞いてもしょうがないと思ったが聞いた。やはり、ニヤケているだけでどうしようもないいい加減で、
 「どれでもいいですが、効かなかったら病院に行って下さい。」
 世の中、こんな奴らが主流となって来ている。





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