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トップハート物語(4927)立志伝敢闘編
19/02/14
2012年(平成24年)10月初旬。
教育する時間を惜しんでいる訳ではないのです。教育から実践に移ると、辞める、腰が痛い、手が動かない。そして、外に出て戻って来ない。ハッキリと、動くのはイヤだと言う者も居る。何でもします、と言って入社した途端そんな事を言うなんて信じられない。

震災で亡くなった人は勿論、避難所や仮設住宅で国の支援を期待していて亡くなった人達の無念さはいかばかりか。大体、復興予算を他の地方の箱物事業に平気使う神経が奴らの本心。

出張で京都のリーガロイヤルホテルで朝を迎えている。
一昨日の夜、ショートスティから連絡があった利用者の対応を指示した。食事後に意識消失したと報告が、デイサービスからあった。事務所に連絡があって転送先の居宅支援事業所の管理者が深夜になったていたので、熟睡していて、知ったのは翌朝。
 私に、その朝、連絡があった。情報を収集し、訪問看護と打ち合わせ。原因は、便が一週間出ていないことにあるようだった。その事につては、主治医は排泄を促す薬を出している。それが効き過ぎてゆるい便がダラダラと出続ける。
ヘルパーさんの限られた時間内で負担、利用者の負担を考えて訪問看護師が判断し、その頻度を家族との相談の上大きく減らした。
 その事を知らない訪問看護の医師会管理者は訪問介護の独自にやっていると判断し、
 「主治医にちゃんと説明して下さい。」
と、強い口調で言って来たが、そばにいたその担当看護師が電話を代わって
「私が判断して指示したので、訪問看護師がやったと先生に言って下さい。」
そう言ってくれたが、そのような事は言う積りも無かった。
 それを察したのか、通院時に病院に来ていて説明をしてくれたと報告が訪問介護からあった。処置が変更されて、指示書が出た。塩分を減らすように指示されて減塩食を続けていたが、血液検査で塩分不足が指摘されて普通食に戻ることに。
 その通院時の注意を与えて、京都の会議への準備をしていた。その間、多くの連絡があり、次々と今月の日程が決まって行き、ついに22日迄埋まってしまった。

9月末に10月予定はほとんど空いていたのだが、この数日で埋まってしまった。
慌てて準備をして、昼過ぎに自室のマンションを出た。予定より数十分前に会議をする京都の市民後見センターの入居して居るビルに着く。早いので、遅い昼食を摂る。
 時間の数分前に事務所に入ろうとしたが、取材が終わって居なかった。事前に約束の3時に終わる予定で取材があると聞いて居たので、一旦階下に降りてビルから出た。再度、十数分後に事務所に行ったがまだ終わっていなかった。が、招き入れらて、皆さんに紹介をされた。
 それから、数時間本題の成年後見養成講座の詳細の打ち合わせと、将来の戦略的な打ち合わせを行った。やっと明かるさが見えて来た。何も進まない事態にストレスが溜まっていた。勿論、私としてはもっと一挙にステップアップしたかったのだが、段階的にという指導者の言葉に従った。今は、それで進める他は無い。
 成年後見に対する期待は、日に日に高まっている。沢山の高齢者をターゲットのシルバー産業展開をして居る業者が沢山提携を打診して来ているという。
 夜、リーガロイヤルホテルホテルに荷物を置いて、駅ビル11階にある、行き付けの寿司清に行った。相変わらず美味しい。矢張り、江戸前は美味しい。築地から送って貰い握って出している。
 疲れた。41歳で亡くなった、金子哲雄さんの訃報に接してショックが拭えない。


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