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トップハート物語(4925)立志伝敢闘編
19/02/13
2012年(平成24年)10月1日。
『時分が可愛いから・・犠牲にしない。努力もしない。 』

『今の日本をだめにしたのは  ゆとり教育 です。やる気 を とりました。』

 日本の舵取り、野田総理も自分が可愛いから国や国民の事など眼中になく、応援してくれた人を大臣にして応援してくれなかった人を全員外した。細野だって、原発問題を処理したいと代表立候補を辞退して置きながら結果的にポストに釣られて、原発問題担当大臣からいなくなった。この人たちが、国民が選んだ日本の代表です。

 本当に、なにがゆとりだ。競争する意識も努力する意識もみんな奪い取ってしまった。教育の恐ろしさを改めて考えます。

『日本のかじ取り・・野田には無理・・沈没する。気の合う仲間・・なんで・?田中真紀子?
言葉あで飾り立てごまかす・・野田・・・・無駄だ・・?!』

『ゆとりは馬鹿を生む・・・私達、中学生時代・・毎週テスト・・順位もでるし あっ・・・あいつにまけたこのつぎは・・・とがんばりました。人との係わり嫌いなようで・・今の人は・・・こちらがやりずらい 』

 朝から忙しかった。昨夜、居宅介護支援事業所管理者兼ケアマネジャーの仲間と困難事例の通院介助に行って来た、新規事業所責任者とNPO法人常勤理事の慰労を兼ねていつものホテルで合流した。
仲間の方は、初めての交流する人たちで、彼女の高校時代の同級生とその夫と夫の弟だった。バイキング料理を頂き、制限時間の90分を迎える頃に12階のラウンジに行った。9時頃から12時頃まで飲み話をしていた。気さくな看護師さんが同級生だという。その夫はというと、第一印象はあまり良くない。
 坊主頭で、少し怖い顔をしていた。その弟は眉が吊り上っていて、印象的には悪くない。その癖、奥さんの方は誰かに似ていると思ったら、良く見ると杉田かおる似だった。夕方メールで居宅介護支援事業所管理者が
 「友達が心残りはビュッフェで食べられなかった事です。」
 と言っていましたと。
 何を言っているのかとなおも聞くと
 「丁度真ん中に座って、話をしているから動けなくてお腹大きいし食らべれなかった、という事です。カレーもピザも食べていない。」
 そんな話だった。
 また、朝来た時にその友達の話として、独身だという同席していた義理の弟の事を考えて
 「NPO常勤理事が可愛いくて、自分の妹になったら嬉しいと言っていました。」 
 そう言っていたので、アクションを起こせば彼女をプッシュすると言ったのだが、どうなったか。
 人見知りが激しく、言葉も掛けられないというのだが終わってからメールが来たと言って彼女から聞いた内容は
 「次も誘って下さい、と書いてありました。」
 「何を軟弱な事を言っている。直接誘ってこいと言っておくから。」
 私が直接言った訳ではないが、私から居宅支援事業所管理者へ、友人の看護師へ、その夫へ、そして弟にという経路をたどらないと相手に通じないようだ。面倒くさい。
 その奥さんと夫は似ても似つわないカップル。私と同じで不細工な顔姿の旦那さん。それを見て、ラウンジで
 「奥さんに結婚して貰ってきっと感謝している筈です。一生、支えて行くでしょうね。奥さんの方は、我儘し放題。」
 そう言うと、奥さんが
 「良く分かりますね。感謝しているみたいです。」
 そう言った言葉を裏付けるように、居宅介護支援事業所の管理者は
 「あの子はすごい我儘で、誰も相手出来なかった。あの旦那さん以外は無理な子なんです。」
 そう言っていた。
 男は、我儘な方が可愛いと思う生き物だ。
 歳は8歳上でもう50歳近くなのに、住宅ローンを抱えて
 「80歳まで働いて返さないと行けない。大丈夫、80歳まで死んじゃ駄目だから。」
 などと言っていた。
 傍で、ニコニコしていた旦那さん。可愛いくて仕方がないのだろう。
 朝から大忙し。今日の午後から商店街活性化プロジェクト委員会委員長と話合う資料を作成していた。仲を取り持った議員から連絡が入り、議会で席を一緒に出来ないので、即決で決めて下さいと連絡があった。なんとなく不安だ。
何の打ち合わせも無く、事業展開するビルなどを見せたいと言っているというのだ。呆れ果ててしまって、気持ちも萎えて来た。私は協働事業として遣りたいと思っているのだが、どこまで一緒に出来るのか不安になって来た。先例を検討して、その中から必要な資料を抜き出し分かりやすいようにアレンジした。
 ギリギリ間に合って、早速それを引っ提げて向かった。以前会った時とは違って、顔がこわばっている。愛想の良かった印象はどこかに消えている。私もその積りで意識を変えた。
結論的に、事業は私が単独で行って、出来る事だけはサポートするというもの。
 「私は商店街の人たちがどれだけ協調する意識が有るのか知りたい。」
 「分かりません。聞いたらいいじゃないですか。」
 そんな形で話をしても、一向に事業意欲が湧かない。
 「直ぐに始める訳にもいかないし、消費者のニーズ調査をしたい。老人会や自治会、幼稚園や保育園。また、市にも絡んで貰ってケアマネジャーや民生委員の方にもお手伝いいただきたい。」
 「誰が、そのアンケートを持って行くんですか。」
 「誰もいなければ私がします。そんな事簡単ですから。」
 そう言わざるを得ないほど、段々と意識が無くなる。
 それでも、決まれば協力はするというのだが、不動産の借り入れ価格などを聞くのが中心になっているようで、何となく気が乗らなくなって来た。来客を機に席を立った。商店街を改めて見回ると、半分以上は閉め切っていた。以前280店舗あった商店が110台になったと聞いたのが、身に沁みた。

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