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トップハート物語(4924)立志伝敢闘編
19/02/12
2012年(平成24年)9月下旬。
『人間、完璧ではないから・・・・ 』

『行政ってそんなもの・・・市民感覚からずれてます。人材不足は慢性的とくに、介護は・・・最初、まるでトイレットペーパーみたいにどんどん・・いやなら辞めてと切り捨て・・そういう印象になり・・働く材料扱い。人は財産にしなければ・・ 』

 自分の事を自分で解決できない人間が増えて来た。そのくせ、自己主張だけはする。

 本人の為もあるのです。生活保護を打ち切られ、働く場所が無くなったらそれこそ今までの苦労が、努力が水泡に帰してしまいます。その時に、誰が手を差し伸べてくれるのでしょうか。

 猛烈な暴風雨だった。台風が来ているのだが、それにしても今年は自然災害が多過ぎる。やっと、中国での日本企業に対する暴動が収まったようだ。領土も問題が大きくクローズアップされて、ニュースもそれ一色。そんなニュース見たくないので、殆ど目にすることはなかった。
竹島の韓国との軋轢。尖閣列島の中国、台湾との軋轢。どうせなら、台風でも何でもいいから島ごと吹っ飛ばしてくれればいい。日本の外国への自己主張をしない各国との付き合いが最低の場面を迎えた。
 経済的な優位に立ち、援助をしている時は良かったがこの経済力の低下や国民総生産の大幅な落ち込み、家計収入の大きな減額とデフレで国力は落ち込み浮上の兆しも無い。60歳以上の一世帯当たりの貯蓄額は2200万円を超えるという。それで、使わない。
そんな世の中になってしまっているのだ。そんな信じられない事がこの国の象徴だ。挙句に、若者の馬鹿さ加減の程度の低さ。勤労意欲の低下や無欲。自分勝手な生き方が出来る社会。そして、民主党政権の無能さ。何にも、この国に希望は持てないのだ。そんな国だから、私が遣って行けるのかも知れない。
 台風で風と雨がひどい。そんな中、傘をさして出勤したが傘がひっくり返る。事務所のドアを開けると暴風雨で閉めようとする力を押しのけて開けようとしている。体ごと、ドアとともに持って行かれそうになるのを必死でこらえて閉めようとしたが、床が濡れていて滑り持って行かれる。
やっとの思いで、風が弱まったところを捉えて閉めた。既に、僅かだが秋らしくなりクーラーを点けなくても大丈夫のような気がした。
 起きた時から、顔が腫れぼったい。昨夜は何時に戻って来たのだろう。12時は回っていたと思う。ホテルで食事をして、12階のラウンジで酒を飲んだ。下のブッフェでもジントニックを1杯飲んで、ラウンジでも4杯飲んだ。
最近は、全く酒は飲んでいない。最近どころか、本当に数年飲んでいないのかもしれない。ポリテクのクラス会の時にかなり飲んだが、この日ほどではなかったのかもしれない。記憶がない。
 その酒が、全く抜けないのだ。日課の野菜ジュースを作ってやっと飲んだ。食欲が全く生まれず、朝食は先日作った煮物を少々。出勤も気力を起こしていつもよりかなり遅く出勤した。日曜日だから休んでもいいのだが、遣る事が有り心を鬼にして出勤。早速、課題に取り掛かった。
第一の課題は目の前に迫った月曜日の商店街再生プロジェクトの会長と2度目の懇談なので具体的なスケジュールなどを示す事になっている。その手つかずの業務より、5日の市の職員を対象とした研修会資料と優先に作る事にした。
 再生プロジェクトの案は概ね概要をまとめてあるので、時間はそうかからない。午後からなので、月曜日の午前中に作成したらいいのだ。市職員への講義内容は、NPO法人等との協働事業についてだ。
当NPO法人が隣の政令指定都市との共同事業に取り組んでいる内容を中心に話をすることとなっている。その取りまとめがまだされていないので、一つ一つ資料を作り出した。これほど、体がだるくなければ早く出来る仕事だが、ボーっとした頭との戦いで、何とか目途が出来たので午前中の仕事を終えて部屋に戻った。3時間で半分以上は出来たが、まだ残りが有る。
 いつもなら、日曜日は午前中だけしか仕事をしないのだが、午後も3時頃出勤した。続きを作成し3時間後に10ページ程度の資料が出来た。レジュメはそんなもので、後は肉付けだけだ。
それにしても、こんなに酒が体から抜けないのは肝臓の働きが悪いのか、年を取ったのか。そんな思いを何度も頭の中で思い浮かべた。それだけ、酒が長時間抜けなかったのだ。
 夕方になってやっと、酒が抜けたような気がした。6時頃に出掛けた。野菜が不足しているのだ。野菜ジュース用の野菜が中心だが、百貨店に出掛けた。さすがに台風が接近していて暴風雨に見舞われているので、客は少なく、早めに20、30、40%の値引きセールを遣っていた。
寿司を握りと巻きを買った。焼き鳥、鳥のロール巻き、揚げものを4種類買った。牛乳やヨーグルト、豆腐などを購入。月見だというのでだんごなどを買った。酒のお陰で食欲がなく、昼はお茶づけで簡単に済ませていたので、酒が抜けて回復しお腹が急に空いて来たので、買ったクリームコロッケを途中でほうばった。
 9月も終わった。10月の私の予定は悲しいくらいに、何の予定も無い。僅かに9日だけあるだけだった。いつもだが、段々と埋められて行くのだがそれにしても初っ端からこんな調子では大丈夫か不安になる。
 9月で退職した者が1名。試用期間で駄目だった者が1名。退職を申し出ている者が3名。10月から入る者が2名。


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