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トップハート物語(4917)立志伝敢闘編
19/02/08
2012年(平成24年)9月下旬。
まだまだ、介護に携わる人材のレベルは最低と思いますね。ただ、介護業界の中だったら自分は高い位置に居られると思って居る輩が多い。いつまで経っても、井の中の蛙だと実感していますね。

『自分でなんでもされるんですね・・いいことですね。たまに、冷蔵庫のチェックもかねて・・今日は福島・・涼しいを飛び越え寒いです。 』

『何年やったから・・・介護士だから・・ではなく、手を抜かずその人がなにを望むか・・の気ずきを感じるか・・時間をまぶすだけ・・決められことだけ・・・では・・?!喜ぶ顔、安心した顔を見るまでは・・・努力です。』

 なんでもというより、子供のころから自分の事は自分で、家族の事もみんなでという育て方をされて、結婚してからも同じように過ごしていたら妻が何もしなくなりました。私は苦痛ではないので、それが介護にも生かされて調理も自分が一番上手だと思います。勿論、ヘルパーしていた6年間には当たり前のように利用者にも提供しました。

 そう意識しなくても、自然にそのようにしていた時代はもう無くなったのでしょうか。介護は金銭の対価として行うようになってしまいました。

『日々の何でもない事いつでもしていること・・・がケアに繋がると思います。普段の心がけも・・・ 』

『確かに・・・お金で考えるかも・・・でも、お金にはかえられない喜びも知ってほしい 』

 宿泊しているフォーレスト本郷で朝を迎えて、階下のレストランでバイキングの食事をした。いつも私は少し広めのシングルだがダブルベットがある部屋に宿泊する。シングルで11000円だが、ポイントが有るので5000円強で宿泊出来た。いつもそこを利用しているのだが、食事は落ちたと実感した。
種類が少なくなり、特に私の好きな魚類がなくなり僅かに干物が皿ではなく大きいお椀のようなものにひっくり返りながら置かれていた。食べる意欲が無くなり、カレーにした。ホテルのカレーなのでそれは何とか行けた。終わったが、もの足りないので珈琲とパンを頂いた。
 部屋に戻ってシャワーを浴びた。昨夜は風呂に入らなかった。家を出る時に入浴して来たのと京都の市民後見センター所長と飲んでいたので酒が入っていたからだ。シャンプーを取ろうとして見ると、ボディソープやコンディショナーなどが、これまではまとまって置いてあったのが、バラバラになって置いてありノズルの位置もあっち向いていたりこっち向いていたり。
不潔な思いをした。多分掃除をしてそのまま並べずに出てしまったのか。その旨、お客様アンケートに書いて出る時にフロントに出した。
 そう言えば、今までは会員は入る時にはカードを見せるだけで精算はチェックアウト時だった。それが、このひと月空けた間に前金となった。どうやら、問題があったようだ。つまり、支払わずに出て行ってしまう輩が居たのだろう。
外人が最近多くなったような気がする。悪い事が通るホテルだと外人の口コミで直ぐに流れるから、堪ったものではない。
 9時半にチェックアウトして、東京駅までタクシーで行った。駅の隣は建て替えた中央郵便局だ。その隣の三菱東京UFJ銀行に向かった。そこまでタクシーを使ったのだが、良くしゃべる運転手で病気かと思うくらいしゃべるので心配になって、何度か
 「分かる?俺の言っている銀行は本当に分かるのか。」
 「大丈夫です、大丈夫です。分かりますから。」
 そう言っても心配だったのでなおも聞くとやはり間違っているところに行こうとしていた。
降りる時も、私がカードを返さずに要求してから返すとかサインをしたレシートを私にくれたり、領収書を渡すのを忘れたり一体どうなっているんだ。
 銀行では、社員の給与を振り込んだ。終わって東京駅に行った。新たになった東京駅は素晴らしいので写真に収めた。構内も綺麗になってアニメーションが流れているので収めた。改札を入り、お土産を物色して試食させてくれた店でチーズケーキを購入した。それをクロネコヤマト便で頼んで新幹線の改札口を潜った。
いつもなら、車内で眠るのだが眠れなかった。2時間半後に新大阪駅に到着し、また、駅で私の給与などを振り込んだ。迎えに来てくれるNPO法人常勤理事が来ないのだ。遅れるのが通常なのでその間振り込み手続きをしたあと、彼女から電話が有り乗り込んで、途中食事をして事務所に戻って来た。
 この間、二人の社員から戻ってきたら話が有ると言われて約束の時間に戻った。5時からの社員の話は、外部からのアンケートにどのように答えたらいいのかを聞きたかったようで、問題無く過ぎた。
次の社員は、退職を申し出ていて私が暫く我慢するように言っている女性社員だ。その者が来て最終結論として、やはり予定通り年末に退職したいと急に涙を流して顔を覆って告げられた。
 遠距離で通勤に1時間半かかる実家に離婚して戻った。子供の事や親の事でヒステリックになっていて、抑える事は出来ないと思った。しかし、評判がよくどうしても手元に置いておきたいと思って
 「前も話をしたが、社内独立するか。」
 と、言って話を持ち掛けた。
 自分の構想を言ったが、どう判断するか分からないが、これで駄目だったら諦める積りだ。それでも、
 「何度も聞いたが何故辞めたいのか本当の理由を聞かせて欲しい。」
 そう言っても、距離的な事を言って
 「子供の手が離れて数年経ったらまた戻って来ます。」
 そう言っていた言葉の端で
 「水商売に行こうかな。お酒も好きだし。」
 そこにあるのだ。お金の問題だ。
 夜、新規事業所の責任者とやり取りした。後見の事務局をさせている新人社員が介護を避けていると聞いていた。しかし、その報告とは違ってケアに入っているので、一体どうなっているんだと声を荒げて怒った。一生懸命やっているのは分かっているが、もっときっちり抑えておかないと。

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