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トップハート物語(4911)立志伝敢闘編
19/02/05
2012年(平成24年)9月中旬。
『私にも・・青春時代です。懐かしいですね・・・。イルカさんは、お話したことありますし・・・自分の車のナビに懐かしい曲かなりいれてあります。歌いながら・・・ホンダのバモスです。 』

 同じフォークを愛し、同じ曲などに懐かしさを感じるのが嬉しく思います。今の曲はついて行けなくて。直ぐ消滅するし。音楽に何の思い出も作れない時代に生きた方は寂しい。それにしても、かっこいい車ですね。

 朝から長時間社員の訪問を受けていた。10時に、次期衆議院議員選挙では当選確実な候補者が当事務所に挨拶に来る事になっていた。それも、昨夜市会議員から電話が来たのだ。市会議員には振り回されているが、人は物凄く良い人なのでお付き合いを続けている。半月ほど前に、お会いした時に
 「18日空いてる。」
 「午前中なら大丈夫です。」
 「それじゃ、議員候補者に会うようにするから10時に。」
 そう言っただけで、その後何の沙汰も無かった。
 何かにつけ、そんな調子で先日も商店街の活性化委員長とお会いした時も、日にちだけ言っていて時間を告げていなかった。私には時間を言っていたのだが、相手には言っていなかったので私が時間に訪問しても相手は不在。
結果的に1時間半後に会えた。そんな調子で、何が何だか分からない人だ。その方から具体的な面会場所などを言って来なかったので、確認しようかとも思ったが現在方々で選挙活動を行っているので忙しい方だから、面会など出来る筈もない。泡沫候補ならいざ知らず、必ず当選する方なのだから。
 そう思って、先日を迎えて「君と歩いた青春」コンサートに出掛けていた。その最中、電話があった。当然出られない。留守番電話になった。あとから聞くと、
 『明日10時、おたくの事務所に行きます。それだけの確認です。」
 私が渡した名刺に書いてある住所を探して事務所に来ると言うのだ。私の個人事務所は汚い狭い臭いの三拍子揃った事務所だ。それでも、来ると言うなら喜んで受けたいが、直ぐに国会議員となる方なので失礼が有っては行けない。実質午前中は私が一人だ。お茶を出す人が必要だった。 
 朝一で大阪市の新規事業所責任者が来た。彼女に時間をどう過ごすのか、午前中の予定を聞いた。
 「10時半からモニタリングです。」
 「それを、遅らせる事が出来ないか。」
 そう言って、事情を話してお茶出しをお願いしたのだが、
「実は娘がその方のファンなんです。一緒に写真を写して貰って、娘に自慢します。町中にポスターが貼られていて、それを見てかっこいいと言っています。」
 という訳で、一緒に対応する事になった。
 その後、8時半過ぎに居宅介護支援事業所の管理者兼ケアマネジャーが来た。彼女もつい先日乳がん検診で引っかかって精密検査を受けるように指示書と紹介状と療養病院の一覧を紹介されたばかりだ。
その検査日が明日で私が一日スケジュールを空けて同行する。社員はみんな娘のようなものだから。
 その彼女も同席するように言った。遅れてNPO法人常勤理事が出勤。これだけ揃えばいいだろう。10時前に同行する市会議員から電話があった。再度確認だ。実は、昨夜遅くに私が電話を掛けた。その時に、分かりやすい場所として国道に面しているビルにある研修センターの説明をしたが、
 「やはり頂いた名刺に記載されている住所を探して行きます。」
 そう言っていた。
 それが、数分後連絡が有って、
 「昨日聞いたビルの前に来ています。」
 そう言って来た。
 何を言っている、
 「その場所じゃなくて私の名刺に書いてある住所に来ると言ったじゃないですか。」
 結局、私たちが移動するか相手が来るかによって時間を計ると、当然来て貰った方が時間がかからないので、再度、当事務所を目掛けて来て貰う事にした。
 そんなすったもんだで、1時間頂いた貴重な時間を大幅に減らしてしまった。
 その為に、当事務所に来てからの時間を直ぐに成年後見事業に関する話をさせて貰った。
 30分弱、私の地域活性化プランを絡めて行く説明に賛同を得たが、それは候補者として当たり前だったのだが。今後の繋がりを得る足掛かりとなった。
 雨の中を圧して来てくれた感謝を感じている。
 その後、午後に案内して来た市会議員から連絡が有り
 「候補はあなたのプランに感動していました。これから、継続的なお付き合いをしたいとのことでした。また、若い綺麗な幹部の方に驚いていました。お礼の連絡だけです。」
 そう言って来た。

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