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トップハート物語(4907)立志伝敢闘編
19/02/02
2012年(平成24年)9月中旬。
 彼が登場してからは会場の雰囲気は一変した。『帰って来たよっぱらい』を歌い、
 さよならと書いた手紙
テーブルの上に置いたよ
あなたの眠る顔みて
黙って外へ飛びだした
いつも幸せすぎたのに
気づかない二人だった
冷たい風にふかれて
夜明けの町を一人行く
悪いのは僕のほうさ
君じゃない

 自分の作詞した「さらば恋人」を口火として
 花びらの白い色は 恋人の色
なつかしい白百合は 恋人の色
ふるさとの あの人の
あの人の足もとに咲く 白百合の
花びらの白い色は 恋人の色
青空のすんだ色は 初恋の色
どこまでも美しい 初恋の色
ふるさとの あの人と
あの人と肩並べ見た あの時の
青空の澄んだ色は 初恋の色
夕やけの赤い色は 想い出の色
涙でゆれていた 想い出の色
ふるさとの あの人の
あの人のうるんでいた ひとみにうつる
夕やけの赤い色は 想い出の色

 「白い色は恋人の色」を歌い
 「戦争を知らない子供たち」
 そして、
人は誰もただひとり 旅に出て
人は誰もふるさとを ふりかえる
ちょっぴりさみしくて ふりかえっても
そこにはただ風だけが 吹いているだけ

人は誰も人生に つまづいて
人は誰も夢破れ ふりかえる

プラタナスの枯葉舞う 冬の道で
プラタナスの散る音に ふりかえる
帰っておいでよと 振りかえっても
そこにはただ風だけが 吹いているだけ
人は誰も恋をした 切なさに
人は誰も耐えきれず ふりかえる

何かをもとめて ふりかえっても
そこにはただ風だけが 吹いているだけ 
ふりかえらずただひとり 一歩ずつ
ふりかえらず泣かないで 歩くんだ
何かをもとめて ふりかえっても
そこにはただ風が 吹いているだけ
吹いているだけ 吹いているだけ
吹いているだけ...
 最高潮に達していた。
 満足し始めてもう終わりかと思っていたら、今度は南こうせつと伊勢正三だ。

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