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トップハート物語(4891)立志伝敢闘編
19/01/25
2012年(平成24年)9月上旬。
『嘘を重ねると・・まわりにも迷惑かけますし・・・一人の会社ではないし
会社の名前に泥を塗る 』

自分達で、自分達の土俵を狭めレベルの低いものにして居ます。その間隙を縫って唯一大きな市場になるシルバービジネスに巨大企業や外国資本が狙って居ます。不正の横行は救い様のない行為です。

今日の朝は仙台駅前のドーミーインに宿泊して朝を迎えている。
昨日の午前中いつもの通り出勤して、9時過ぎに出て主治医の許に向かい定期健診を受けた。毎日多くの患者を診ているのに、Tシャツを上げて聴診器の診察を受けようとした時に
「お、少し体重が減って居るかな」
驚いた。
あれ程多くの患者を毎日診ているのに、月1回しか来ない私の身体つきを診て変化を見とって居る。野菜ジュースを飲み始めてひと月、効果は外見的に顕著に顕れている。顎の弛んだ肉が無くなり、二重顎が無くなった。
 診察内容は血圧値や問診は問題無く短時間で終わった。採血結果は後日だ。待ち時間が長く、薬を貰う時間も掛かりトータル1時間半。事務所に戻らずクリーニング屋さんに立ち寄り、仙台への出発準備の為に自室マンションに戻った。昼過ぎに新幹線に乗車する為に1時間前に出た。いつものようにNPO法人常勤理事に乗せて貰い十数分前に新大阪駅に着く。
「妻も仙台へ行っている。俺の母親と遠刈田温泉に連泊で行っている。俺は先輩と会うだけ、他にもジャズフェスティバルがあるけれど。帰りの日も同じだ。しかし、帰りは別々。ストレスの解消に行って来るから。」
 往復交通費は6万円、ホテル代が2万円、土産代や先輩との飲み代など十数万を掛けてストレス解消に使うのは安上がりだ。私にこのような時間が得られないと頭が爆発して仕舞う。

『騙す・・・卑劣な行為です。騙されたほうは、きずかない・・・わかった時
騙した人哀れな人・・・ 』

『たまには、切り替えて 非日常も大切です。 』

新幹線の中で昼食を摂ろうと思って、サンドウィッチを買った。いつもならご飯ものを買うが、ジャージから普段着に着替えると相当キツイ。軽食を、車内で珈琲を買って頂いた。直ぐに眠ってしまった。一時間後目覚めて、以後東京駅に着くまで起きて居た。
 移動中、大事なメールが続いた。支援責任者から始まって、大阪市新規事業所責任者、新人社員など。特に新人からは、先日、精神障害者のケア提供を行った時にある言葉をきっ掛けにケア提供を拒まれた。自殺願望のある利用者に、自分の配偶者が自ら命を絶った事を告げたのだ。
 事務局から注意を受けた。その行為に、私に謝罪して来た。その上で、事務所から情報が少なかった為に悪い結果を導いた。そのように、暗に抗議をして来た。当然な言い分で、直ぐに責任者に
 「新人への指導のあり方を検討する様に。指導の仕方によっては、最悪の結果を招く。」
そして、新人への言葉は
 「個人情報の開示は一番悩ましい事で、適切という事をいつも追求して居ます。」
それだけ言った。
 何度も繰り返し、やり取りをした。東京駅では1時間の乗り換え時間があり、もっと早く乗れるように切り替えた。其の間は、仙台駅で待ち合わせている先輩との遣り取りが続く。最初は5時、到着は間に合わないので6時半に。東京駅で買い替えたので、6時待ち合わせに。
 東北新幹線の2時間弱の間はメールと物思いに耽って居た。大宮通過までは私の住まいがあるので、現実味の思い。宇都宮では母親の実家のある栃木県なので、何度も訪れて居た懐かしさ。郡山や福島は隣県なので何度か訪れて、観光をしていた思い出。
白石はもう宮城県だ。仙台駅に着くと感情が昂ぶって、駅弁の「鮭はらこ飯」弁当を買ってホテルに向かった。
 駅前ではJAZZの音が方々で流れて居た。


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