お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4884)立志伝敢闘編
19/01/21
2012年(平成24年)9月初旬。
『おはようございます。ありがとうございます!まだまだ・・・耐える日々です。が、幸いに地元の社協の包括ケアマネが、気にとめていてお話しに来なさいよ・・・言葉かけて頂きましてたに邪魔兄ならない程度に・・・社協とタクシー会社がヘルパーさん数人いるだけでしたから・・・喜ばれました。たくさんの人は見れないですが・・・満足な笑顔を届けたい・・働くヘルパーさんの満足もなければ・・・ね**** 』

 地道な活動が、評価に繋がって一歩一歩成果が上がって来る時に感謝する気持ちが生まれて来て、なお一層誠実に対応しようとしていた事が思い出されます。
 その後は、年齢との戦いになりましたが。

一人ひとり・・・ありがとうの気持ちで仕事させてもらっています。まして・・・一人でいる方がケア終了時、必ずとっても満足な笑顔になられるのは、ヘルパーみよりにつきます。次待ってるよ~・・嬉しいです。

 日曜日、とにかく仕事がしたかった。というのは、溜まり溜まっている仕事が山積していた上に、先日のNPO法人などの交流会で知り合った議員が私の話に興味を持って、
「月曜日にその資料を持って議員会館に来るように。」
と言われたので、応えるために頭の中が混乱していた。
あれもこれもと思うが、その資料は膨大な量に上る。そんな量を持って行っても本当に動いてくれるかどうか。何でもいいから、関連なるものを打ち出そうと思っていた。その中から必要なものを抜き出せばいいと。
 その前に、沢山あるうちから今すぐにしなければならないものに手を付けた。最初は、何度も修正要請が有る処遇改善交付金の実績報告だった。様式をホームページから抜き出すのだが、その様式の最初から設定して有るエクセルの計算式がおかしい。
自分のパソコンの段階ではちゃんと数値が入っている。それなのに、打ち出したものには入っていない。そんなこと気付かずに、プリントアウトして送ってしまった。その内容は、当然、実態と合わない。特に、本給の部分は消えてしまっていた。その部分がないのに総合計などの数値があう訳が無い。
 しかし、役所からの電話では
 「それぞれの数字と合計とは全く合わない。」
 そんな言い方だ。
 一覧表に本給や手当を入れてその合計が合わないと言うのだ。その本給の部分に数値が入っていないと言えば直ぐにおかしいと気付くのだが、それを言わずにただ
 「それぞれの数値を計算すると合計と大きく違う。」
 そう言うだけだった。
 外出していたので、その表を見る事が出来なかったので全部計算をやり直して間違いが無いので、おかしいと思っていた。再度、様式の自分が作成したものをみると何と本給の数値が0になっていたのだ。
おかしいと思って数値を入力したがまったく動かず0になるだけで、自分たちのホームページがおかしいのだ。それを、はっきり修正個所を言わずに再度確認させようとしている。数字が合わないと言われれば、すべて計算のし直しなのだ。その計算は半端な時間では終わらない。
 毎月の加算手当、当社で言えば技術会議手当、資格手当、年末年始出勤手当、そして本給加算と12か月分を100名以上の毎月を計算して年間をだすのだから、合計のべ1200名分を4区分で計算する。
そのうえ、介護と自立支援が別々の表になるので頭が痛くなる事になる。それを、様式を確認した時に気付いたので事なきを得た。それをファックスしたのだ。様式5に数値を1か所だけ入力して済んだのだ。その結果の返事が来ないが多分これで大丈夫。
それが終わって、今度は24年度に取り掛かった。それが終わり、社会保険労務士から依頼を受けている書類の処理だ。
 一段落してから、月曜日に議員会館に持って行く後見関係とコミュニティービジネスの書類を作成し始めた。大体、仕事は土曜日と日曜日は午前中だけで午後は休むようにしている。特に最近は、午後は極端に疲労を感じるのだ。無理をしたくないと思いながら、最近は過ごしている。そのプランから僅かに外れた時間に概ね終わり、最後のまとめは月曜日にする事にし自室に戻った。
 6日に妻が私の実家である仙台に行って母親を温泉に連れていくとの連絡が有った。私も何とか同じ日に帰ろうと思った。妻は、
「6日から温泉に行き9日に仙台から大宮に戻る。」
と言っていた。
私も帰ろうとして、まずは受け入れてくれる先輩に連絡した。その時点で、宿泊施設は幾つか空いていたが殆ど満室だった。あの大きな仙台市のホテルが満室なんて信じられない。空いているのは高額の1泊4万から6万円クラス。とんでもない話なので、色々安い部屋を当たったが連泊が条件だった。
 先輩から受け入れオーケーの連絡が来た。その時に、「仙台ジャズフェスティバル」が開催されるとの事を聞いた。相談すると、仙台駅からひと駅前のローカルな街のホテルが取れたと連絡が有った。しかし、夜そこに戻って帰りに仙台駅までまた出ないと行けないとすると、タクシー代など経費を考える得策では無いので、26000円の部屋を確保した。 
 暫くしてから、駅前にあるホテルでツインで二人分支払って取れる部屋に変えた。22000円だったが仕方がない。帰りを考えると新幹線のチケットが取れるかどうか分からないので、今のうちにと買いに行った。往復グリーン車だが10万くらい掛る。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報