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トップハート物語(4873)立志伝敢闘編
19/01/16
2012年(平成24年)8月下旬。
『この前までいた会社、退社近くに発覚した・・無資格者の身体支援・生活支援・監査が入りました、社長の命令で 同行支援なし・・ではなく 同行してた・・と口裏をあわせるようにと。しかし・・・悩んだ末に、こうさせられた・・と、相談がありました。監査に、正直に話すこと勧めました。社長はケアマネを無視してケアプランは変えるし。
無資格者の仕事をしたぶんは、国保連の請求してお金を横領して・・・嘘をつかせて・・偽証罪・・利用者を侮辱して・・許せません・ヘルパーも気の毒です。 』

 本当に自分たちでこの制度の崩壊に直結するような行為を働き、首を絞めている業者が跡を絶ちません。段々と、それに引き摺られるようにヘルパーの違反行為や社会人としてのモラルを失われた言動が多過ぎるような気がします。

 2か月前近くに2種免許を実地試験飛び込みで取得した社員が居る。私の業務命令だ。有償福祉車両の運営をするための運送事業の認定を受けている。その要件のひとつは、必ず一人は2種免許を所持している事だ。
最初は男性だった。30万円以上を掛けて2種免許を取得させた。自動車教習所に行ってやっと取得したのだ。しかし、直ぐに辞めてしまった。その後は期待の女性社員を指名して実力で飛び込み受験をさせた。泣きながら受験して17回目に合格した。最初の3分の1の経費で済み、本人は色々な受験に努力したら合格する自信を持った。その後、彼女はケアマネジャーの資格を得て社内独立する事になった。
 地域も遠方となるので、介護タクシー部門の最低条件の2種免許取得者が不在となる恐れが出て、みんなで話し合って彼女の代わりの社員を指名して同じコースを受験させた。
同じように、折れそうになる心を何とか支えて受験を続けさせた。彼女は14回目で合格した最初に合格した彼女のお祝いを少人数で企画して、大きな花束を上げた。そのような同じ企画をしたのだが、色々な対象者がいるのでみんな一緒にしようと思って人選をした。まず、2種免許合格者の彼女、次は先日市の優良従業員表彰を受賞した大東市の介護支援事業所管理者のお祝いの日に親の不幸が有り故郷長崎に帰省した者の再度祝賀。
 近々40歳になる、この守口の居宅介護支援事業所管理者の女性としてのお別れ会。
 「女は40になったら終わり。」
 と、言う私の持論の実効だ。
 色々な結婚にまつわるイベントなどを見ると女性は39歳まで。私も魅力を感じる年齢は39歳で、40歳という響きは違ったイメージを受けるので常にそう言っていた。
その彼女の女性としてのお別れ会。また、独身女性で結婚を目指して活動している者が3人。その者たちをメインに、会場をどこにするかメイン中のメインの彼女に聞いて決めようと思った。
 『寿司、お肉、中華のどれがいい?』
 そう、メールで2種免許を取得した彼女に聞いた。即座に、
 『中華がいいです。』
 と、言って来た。
 それぞれの近隣で最高級の店を常に利用しているので、即座に場所は何も言わずとも決まった。この守口から離れて大東本社近くなのだ。その本社方向に居る事業所の社員とはあまり馴染みが無いので、その人たちを加えようと思った。
もう一つは、この地域の社員は宴席や出張慣れして我儘や自分勝手な行動が多くなった。たとえば、忙しいと言って宴席の途中で大量に退室して事務所に行って仕事をする。お客さんが居ても、予定時間を早めて宴たけなわなのに大勢で帰ってしまう。
予定していたプランを自分たちで勝手に変えて、集団で拒否する。その中心となっているのが、最近、退職を申し出ている介護管理者なのだ。
 新規事業所のヘルパーを巡って意地悪をしたり、毎年行われているクリスマス会がうまく行かないように邪魔をしたり、訳の分からない言動が急に多くなった。体調が悪いとは聞いていたが、仕事を他者に譲らずここまで来た。自分で全部抱えてしまって後任を作らない。
自分が居なくなったら駄目になるように仕事の配分をしている。どんな小さなことでも、サービス提供責任者が10人も居ながらまったくその任が出来ないのだ。何から何まで自分がするので、他のスタッフの能力は幼児レベル。急に他の者に振っても出来る訳が無い。
 何度も同じ事を言っているのだが、他の者に仕事をさせる素振りも無い。ヘルパーとしての能力はあっても、サービス提供責任者としての能力は全くない。そのうえ、自分も勉強をしないので何も分からない。
感覚で仕事をしているので、法律や規則など頭に入っていない。資格もやっと、何回目かで介護福祉士を取得した。部下の優秀な社員は当の昔に取得してケアマネジャーまで進んで数人が社内独立している。その者たちが苦しむと手助けするどころか、わざとうまく行かないように邪魔をするのが顕著になって来た。
 その行為と符合するように、同僚の支援責任者が新規事業所の管理者に
 「新規事業所に肩入れしているので、嫉妬しているようだ。」
 と、言っていたという。
 もう幾つになるんだ。しかし、女は怖い。恩や義理や正義、モラルなど全く消し去ってしまう女の嫉妬。嫌になってしまう。
 そんなことで、今回の宴席の人選は彼女たちを外した。つまり、この会社の顔であり事業のメインとなっている介護管理者以下殆どのメンバーを外したのだ。声もかけないので、宴席を知ったらどんな態度に出るのか。
 NPO法人常勤理事が彼女にとっては大事なイベントに出るので付き添って帝国ホテルに行った。結果は後日になると思う。


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