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トップハート物語(4867)立志伝敢闘編
19/01/13
2012年(平成24年)8月中旬。
『生身である以上、あり得ますね。ストレスや疲れなどなど・・・・病気とは喧嘩せず仲良く、お付き合いを。 』

 歳のせいか、午後からかなりきつくなり今日は3時頃から1時間ほど事務所の畳に専用枕を使って横になっていつの間にか眠ってしまいました。

 朝一で、NPO法人事業所責任者が来る。事業運営報告と新たに企画したケアマネジャー受験対策講座、クリスマス会準備会報告を兼ねて。
 事業運営上懸案だったヘルパーさんの確保は余裕を持って行けるようになった。募集した結果沢山の応募者が有ったからだ。それに引き換え、利用者確保が追い付かなくなった。仕事がないのにヘルパーさんを抱えた形になったのだ。それを直截的に追及するようになると、また傷付くので遠まわしに努力するように指示した。
また、16日に社員として入社した者を独り立ちさせるようにこれまたスケジュールを指示した。まだ、管理者や責任者となって間がないので折れない程度の表現で指示を重ねる。ケアマネジャー受験対策講座は、NPO法人の収入を目論んで企画したが全くのかなぶり。
既に会場費を14日分支払い返金は出来ないシステムになっている。8万円以上の支払いだ。問い合わせは45人の会場に対して4、5人。
 この守口の同じ受験対策講座は既に満席。やはり歴史が異なるとこうも違う。信用が分岐点だと強く感じた。辞める訳に行かず、最初の2講座は無料体験なのだが、それだけしか申し込まない人ばかりで情けない。
資料代、講師料などまだ経費は掛る。受付の人員も1日5000円でアルバイトを充てることにした。それも出てしまう。遠方だし、当社の受講生を回す訳にもいかない。宣伝料だと思って諦める他ない。
 クリスマス会の話し合いの結果を報告して来た。前回、クレームを付けた支援責任者は来なかったという。お土産に嫌いなものが有ったとか、家族が大勢来るのはおかしいなど何を言っているのか分らない、因縁ばかり。その裏で最近何かと反発している介護管理者の指示だというのだから、話しながら
 「能力のない奴に限って、出来るものを壊そうとする。邪魔して自分の力を示したいのだろうが、無視した方がいい。」
 そう言って、自分たちだけは前向きに話をしようと指示した。
 色々邪魔をして、効果がないので今度は参加しないと言い出したようだ。ひねくれ者がいくら跳ね上がっても何の意味も無い。
 続いて、社会保険労務士が来た。10時半から昼までいつものように色んな話をした。その中で、やはり介護管理者の話を相談した。
 「もう13年同じ部署に居る。彼女と同期の者は、ステップアップして事業所管理者を経てケアマネジャーとなって社内独立したり、同じく管理者を経てNPO法人常勤理事になったり。また、介護部門で有能な彼女の部下はケアマネジャーの資格を得てそれぞれが社内独立して他に異動した。彼女だけが同じ部署で仕事を部下に移譲せずにここまで来た。仕事らしい仕事を他の者にさせずに、今では仕事中でも体調を壊して横になったりしているという。何度も、仕事を他の者に譲るように言っても辞めると言い出す始末。つまり、彼女しか仕事の流れが分からず居なくなったら稼働しなくなる。シフトからヘルパー管理、実績報告など。電話もすべて自分に掛る。」
 そう言って、嘆くだけで勿論それを是正させる妙案がない。
 業績は漸減しているし、人材も育たない。マイナスばかりでどうしようもない。その彼女が、昨年現場の同じレベルの4人が退職したので自分の天下となった。資質の無い者に武器を与えると振り回すだけで使い方を知らない。
 昨日、乳がんの怖れが有ると宣告を受けた彼女は、バリュームが排出されない。みんなが心配してあれこれと助言をするが、うまく行かない。それが人の心配をよそに、早朝4時格闘に終止符を打ったとメールが来た。
 『佐藤さんの指導を受けずに済みました。次何かあったら宜しくお願いします』
 そんなメールで結ばれていた。
 私が初めてバリュームを飲んだ日、25歳の時だったが病院の指導が無くて下剤も何も無く、詰まってしまったのだ。どうやって自力で出したのかを話をして、実地指導をする事になっていたのだが、不要になった。
 新人女性に、スマートフォンを与えた。凄いと言っていたが、無駄な料金が発生しないように言うのを忘れた。バイクを発注した。それだけで20万円は掛る。そのうえ、保険やユニフォームなど初期投資が30万円程度だ。育ってくれれば有難い。
 もう一人の新人は次の月曜日から出勤だ。その準備も大変だ。隣の部屋で新たな事業の事務所に一人で仕事をする事になる。NPO法人の財産管理センターとして発足だ。
 先日、支援責任者の紹介で25歳の若造を面接して9月から来る事を約束していたが、期間契約して福島原発の廃材処理についている事を隠していた。支援管理者には話を居ていたようだが、彼女が隠していたのだ。無駄な動きをしてしまったが、支援責任者は相変わらず知らなかったようなそぶりを見せていた。
 市の商工会議所専務理事と面談する事になり、その資料を吟味したがまとまらない。


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