お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4862)立志伝敢闘編
19/01/10
2012年(平成24年)8月中旬。
『暑い1日でしたね。災害、日常的にありますね・・・入浴介助の時今何かあったら?って考えます。3.11以来特に・・・余震たまに大きいのがありますから。助ける・・・、そう思いながら・・・・ 』

 一段落したような感じでお盆の終わりを迎えましたが、何と大事な法人の通帳とキャッシュカードを紛失してしまいました。これまで、冷や汗を掻く場面が何度かあり、それを切り抜けて来ましたが新たな通帳やカードが来るまで給与の支払いなどの処理が10日間程度出来なくなると言われて、どう切り抜けたらいいのか思案中です。

 ファクタリングをお願いしている世界一の自動車生産メーカーの社員と話をする機会を得られた。概ねひと月に1回会う。今日はっきり分かったが、余り他の人と会う事は無い私はどうしてこれまで定期的な話をする機会を確保して時間を掛けるのか。それは、彼にも言ったが
 「私は話をしたくて仕方がないのですが、やはりこの業界なので話をする人がいない。男性も女性もヘルパーをするのを目指してこの世界に入った。だから、経営とか事業とかというレベルの話を出来る者がいない。やはり大手の社員と話をすると楽しい時間が得られる。」
 そんな事を言って、その時間を頂けるお礼を述べた。
 早朝7時台後半に、新規NPO居宅支援事業所の管理者兼ケアマネジャーが来た。ケアマネジャーと言っても、介護と支援の居宅サービス実質管理者と思っている。管理者は居るが、まだ新人で彼女の指導に従って動いている。
やはり最初の話題は水害だった。彼女はたまたま家族で淡路島の親族の別荘に行っていて難を免れた。といっても、マンションの4階に住んでいるので在宅で有ってもその光景を目にするだけで被害は無いのだが。私がホームページのスタッフブログに写真などを掲載したように、
 「まるで海や川のような光景に、笑ってしまいました。」
 そんな調子で、話は滑稽な様子を言葉にしたような事になったがその程度で済んでよかったのだ。ただ、利用者には床上浸水や床下浸水でとんでもない事になった方も居た。
 新規の困難事例をどうするか話合った。また、新規が入って来て午後にも話し合い、利用者の希望と新規事業所のメンバーの技量が合わないので苦労した。
続いて、新人社員が来た。15日に当社運営養成校を終えて16日から社員として働く。希望の持てる社員だが、自信が無い、を連発するので注意した。30代半ばで独身なので特に休みの要望は無い。こんな社員が必要なのだ。今後のシフトを作って、届いた新しいユニフォームを与えた。
その時に、この守口の居宅介護支援事業所管理者兼ケアマネジャーが来た。床下浸水で大変な目に遭ったと。
 それが終わり、SC内のATMに行って社員の給与支払い入金と郵便局に行って私の口座から振り込み専用の通帳に50万円ほど振り替えをした。限度額設定で1日50万円まで。法人の通帳を紛失したために10日程度取りだせないのだ。
個人口座から振り替えて来週の社員の給与支払いに備える。それでも僅かに払えるだけ。大きい金額の社員や私など家族は支払いが遅れる。
 そして、11時半からファクタリング担当社員と懇談。勉強会のようなもので、特に成年後見制度の運営について話合った。私が講師役で彼が質問をする。その質問も的を得ていて、それに応える事によって自分の事業としての問題点をえぐり出す事になるので私としては貴重な時間なのだ。
 彼も、これからの人生をどう過ごすか考えているところで非常に興味がある筈なのだ。彼のお陰で色んな活動や縁が出来たのは間違いない。この事業についても、拡大するためには彼の人脈が必要なのだ。
私の活動の中に入りたいと熱望していたので、今年の初めにその意思を受け入れて活動の輪の中に入れようと思った。彼もその話にわざわざ年始休暇の中で街に出て来た。その時間を得たのに具体化して彼が退職する必要性が有るので
 「そういう意味で言ったのではなかった。」
 などと、迷った挙句逃げてしまった。
 サラリーマンとしては当たり前だ。その後も、また気が変わり何度かモーションを掛けてきががもう私はなにも思うところがないので、気のない対応をしている。それでも、自分は何をしたらいいのかアピールしてくる。値踏みを常にしているのが分かるが、それは私としては当たり前だと思っているのだ。サラリーマンが大きな木の下で過ごしていたのを自ら捨てる訳だから
 それは非常な勇気がいる。葛藤があってしかるべきだ。しかし、表に出して相手がそれを受け入れた段階では、もう決心すべきなのだ。それを破った。当社はその後見事業を運営するためのNPO法人として今回2名採用したのだ。
 「私は週休2日で土曜日日曜日休みなので、何かボランティアでお手伝いできることが有れば言って下さい。また、有給休暇も年間20日ありいくらでもお手伝いできます。」
 そう言っていた。
 また、その機会を創ろうかと考えている。


一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報