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トップハート物語(4857)立志伝敢闘編
19/01/08
2012年(平成24年)8月中旬。
 その支援責任者が
 「自分のお付き合いをしている事業所が廃止をして、責任者が立ち上げをしたのですが遠くてついて行きたかったが行けない男性で優秀な方が居て、他の仕事に就きました。その彼が担当していた利用者を当社も4分の1ほど担当しています。その家族が彼に連絡して、当社を紹介するからその利用者のすべてのケアを担当してくれないかと持ちかけたらしいのです。それで、了解を貰って当社に家族が連絡して来て『あそこだったら話せば理解してくれて雇ってくれる筈だ』と言ったので相談に乗って下さいと。」
 その利用者は300時間程度の支援を受けているが家族が厄介なのだ。利用者が病院を転々としている時に病院内の付き添いを頼まれた。私が支援制度を紹介して住宅を確保して在宅で生活を始めた。
その担当を勿論したが、家族の余りの問題行動についに手を離した。身体介護だったのだが重度訪問に変わった途端、他の事業所も拒否に走った。あれから数年、また当社に依頼が有ったがすべては受けない。
それが、また回りまわってそのような話になったのだが、その利用者の在宅は長くないと、また生命も長くないと聞いている。そんなときに、そんな男性を入れて大丈夫なのか。そう思ったが、あれこれと沢山のお願いする仕事が有るので、大丈夫だとは思う。
 早速面接をすることになり、お盆の期間中だったらいいだろうと。そんな話をしながら、介護管理者が目論んでいる方向と違った動きをしている彼女を見ると大丈夫安泰だと感じた。
こんな忙しい時に、自分の思うような意地悪効果が出て来ないで、他の若い子たちがみんなで支えあう気持ちを持ちそれを行動に表しているので、介護管理者はいくら設立当初から居ると言っても恥ずかしい思いをしていると思う。
 ファックスが新規事業所から来た。これまでの管理者は居宅介護支援事業所を設立したので、管理者からアドバイザー的な立場になった。それに対して、それまで管理者だった彼女がサービス提供責任者オンリーになり、また管理者に戻った。
その彼女だが設立当初から携わっている。3人で設立したが二人はすでに退職してそのうえ自分も退職を願い出て書類は貰った。ただ、社会人としての行動と実習型雇用での契約存在が有るので会社としても残留を求めて応じた。
 ただ、何を考えているのか不明だ。組織を壊そうとする言動が有る時が有り、本心が分からない。そんな中、新たな社員に決まった者のシフトがファックスされて来た。その中に、精神障害者の方の支援があり彼女ともう一人のヘルパーさんが実施している。
新たなヘルパーさんを拒否して、その二人しか入れない状態になっており、それでも問題無く推移していた。
 新人社員のシフトが送られて来たが、その利用者にも入る事になっている。注釈が有った。
 『新人ヘルパーを嫌がる傾向が強いため、動向次第ではこれまでのすべてのケアが無くなるか、気に入って追加になるかです。』
 とあった。
 実は、その利用者が他の方に当社のヘルパーさんの対応が良いと触れ回ってくれて新規依頼が繋がった。
 前の管理者にメールで、どうして代える必要があるのか。折角今のヘルパーさんを喜んでくれていて他の利用者にも紹介してくれたのに、と送った。暫くして返事が来た。
 『管理者に確認したら、変更する予定は無いですとの事です』
 と。
 私には変更するためのシフトが送られて来て、私が信頼を置いている前の管理者にはそんな予定は無いと言っている。恐ろしい話しだ。
 この守口市の居宅支援事業所の管理者兼ケアマネジャーが来た。届け出し減額の必要がある期の部分に指摘がなされて、その報告をしろとの役所から通知が来た。その報告の仕方を相談して来たのだ。
 「何も考える必要は無い。端的に報告したらいい。」
 国保連のデータを見ながら通知が有ったようだ。

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