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トップハート物語(4846)立志伝敢闘編
18/12/23
2012年(平成24年)8月初旬。
『これから、入浴介助です。暑いのは慣れましたが・・・仕事が増えそうな感じ・・・ヘルパー募集も視野に入れました。講習会にも行きたいし・・・介護福祉士の勉強もしたい・・・大変です。2級でいいかな・・・降ってわいたサ責の話<早く資格とればよかった>今・・頭のなかはドタバタしてます。』

 やはり休日無しの大忙しですね。経営者側になるとどうしても、責任が一番最初に立ってしまって自分の健康や家族が疎かに成りがちです。
 体が資本のこの仕事。自分たちだけが主体になるのを早く抜けられたら良いですね。絶対に仕事は入って来ますので、ヘルパーさんだけは確保しておくのが一番です。ところが、人件費が報酬の入金より先払いですから大変ですよね。
 資金と人材との兼ね合いが難しくそれもまた経営の妙味ですが。
 とにかく、体だけは大切に。私もこの業界に入りケア三昧で数回健康を害していますので。

『暑いですよ・・・37度の予想です。私も、入院してますから気を付けていますが、ついつい暴走します。ヘルパーさん・・仕事が揃ったらなるべくは事務所にいて、裏方さんになります。 』
gwmwy828さん

私は涼しい朝に仕事をして、夕方は6時から部屋に戻ってゴロッと横に成ります。7時頃にには夕食を頂きます。魚が大好きで、全国各地からネットショップで買い求めます。量が多いので冷蔵庫の冷凍室がいつも満杯。一人なので、減るのが遅いのにも拘らずまた注文するので、会社の冷蔵庫も使って居ます。

『私は涼しい朝に仕事をして、夕方は6時から部屋に戻ってゴロッと横に成ります。7時頃にには夕食を頂きます。魚が大好きで、全国各地からネットショップで買い求めます。量が多いので冷蔵庫の冷凍室がいつも満杯。一人のなので、減るのが遅いのにも拘らずまた注文するので、会社の冷蔵庫も使って居ます。』

 猛暑なのだが、余り外に出ないので実感が少しだ。それでも、暑い感覚は得られる。いつものように、朝5時過ぎに起きてジュースを作る準備だ。今日は小松菜、レタス、甘夏、海藻、ヨーグルト、グレープジュース、牛乳、蜂蜜を入れて作った。大体コップに3杯だ。朝昼晩に1杯ずつ飲む。冷凍してあった炊き込みごはんをレンジして食べる。茶碗に半分程度。そのほかのおかずは全くなく、新聞を読み洗面をして事務所に出勤したのが6時台後半。この時点でも暑い。
 今日の仕事の中心は、今月15日で終わる求職者支援の最後の講義だ。社会資源をテーマとして話をするが、当NPOの設立経緯と実績とこれからの運営手順などを話すことで終わりにすることは出来るのだが、何故作ろうと思ったのか、何故今NPO法人が必要なのかなどの話を半分2時間程度使おうと思っている。受講生に直接関係が生まれる人材育成をテーマにした話が必要になる。
 以前は厚生労働省の審議会で決まったヘルパーの資格を無くし、介護職員基礎研修に統合しながらまた変化させていく、そして行く行くは介護福祉士が最低資格となりその上の資格を創設するという内容を話していた。
あれから数年、今度は地域包括ケアシステムを知らないとその変化に着いて行けない。その地域包括ケアはあるシンクタンクが政府から委託を受けてまとめた提言に沿って審議が進められている。その内容に、介護福祉士の医療行為や認定介護福祉士の創設や段位制度の創設に係わる提言がある。
 その地域包括ケアのシステムやフローチャートを見るといかに介護に携わっている我々が、高齢者や障害者のライフのほんの一部しかかかわりがないのが分かる。財政が厳しくなりますますその範囲が狭くなり、活動範囲もせまくなる。
その中で資格制度だけがたくさんのハードルを設けて他業種や他世界からの参入を拒んでいる。そんな中ではたしてどんな活動を自分たちがして行けばいいのかを、一緒に考える機会を作ろうと思う。
 皆さんのアンケートで、みんなが介護福祉士を取ってケアマネジャーの資格を取ってと希望をも持っている。だが、その希望が実現させるためにはこれまでの流れを踏襲したのでは実現は不可能だ。
介護福祉士の資格を取得するためには医療関係の研修を義務付けられているし、それがもし取れたとしても実地が必要になる。勿論、現在言われている痰の吸引やイロウの管理だけではなく、経度の医療行為も将来の視野に入っているのだ。それを得るためには膨大な時間と金銭的な負担がある。
 そして、それが報酬に反映するのだ。認定介護福祉士とて7、8年の実務経験やその間の300時間程度の講習を2回受講義務付けとなると同じ負担が掛る。それだって、多分、試験制度や資格制度で取得しても永遠に研修という名目で金銭の搾取が役所の天下り団体で行われるだろう。
同じ図式が段位制度だ。声も出ないが、取り敢えず役所に逆らえないのでその制度を受け入れながらどういった道をどう歩むか、それがテーマだ。
 その地域包括ケアシステムを実現するために、沢山の分野があるし沢山の資格者や立場の方が居る。その中で自分たちが数多く関われる組織を作る必要があるので、NPO法人が存在している。
総合日常支援も近いうちに制度として強制的な運用を各地方公共団体がせざるをえなくなる。また、成年後見制度の運用もしかり。多くの地方が国の施策によって動き出している。生活困難者が必要としている制度で、税金でその経費を賄う動きが始まっている。
その準備は大体終わったが、あとは制度を運用する規則の整備や人材の配置だ。そして、手足となって動く人材育成が必要となって来る。
 そのNPO法人の進める成年後見制度のパンフレットが出来つつある。それを武器にして拡げるのだが、今現在実施できる人材は私一人だ。その私はそれほど時間がある訳ではない。そんな中、まだ正式にPRしていないのだが既に3名の被後見人から依頼が来ている。
まだ、何も実践を知らない私がおいそれと調子に乗って受ける訳に行かないので、今度の10日に家庭裁判所にて申告手続きを行う事から指導を受けて経験を積んでから次に移る積りだ。
 午前中にやっと作成した資料は30ページにも及んだ。その資料を25人分コピーする。半分ずつ分けてコピーをして行こうと思って、セットして部屋に戻った。
 毎年行っている「君と歩いた青春」コンサートのチケットが取れた。しかし、バックヤード席しか取れなかった。

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