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トップハート物語(4842)立志伝敢闘編
18/12/20
2012年(平成24年)8月1日。
『暑い1日でしたね。37.7度でしたよ。今日は、午前中実費の仕事国道4号下りが大渋滞・・裏道へ。白石で大事故がありましたね。
今の人は、お金欲しいというけれど・・朝は・・・子供が・・、夕方は。
土日は、旦那が・・・働く暇なし。利用者さんも生きていて、あなたたちと同じにごはん食べるのよ!お風呂もはいるのよ!自分を第一にしないで、たまには 休みなしの私達に変わりましょうか?ないですか?1週間のうちに、1日でいいからフルタイムやってくれたら・・・とおもうのです。

 暑くてかないませんね。去年はどんな暑さだったか忘れてしまいました。早く雪が降ればいいと思うけれど、冬になると早く雪解けが来ないかなと身勝手に思う。
 実費の車での移動はどんな援助ですか。当方は、遠方でもそんなに遠くありませんが介護タクシーの指定の維持も大変で2種免許を取得させるために社員に多くの時間と会社負担の経費が痛いです。やはり、ステップアップして羽ばたく者にいつまでも頼る訳に行きませんので次々と既に3名を取得させています。
 やはり、ヘルパーさんの意識がどこでも変わりありませんね。休日や夜間早朝の手当が大変です。断りたいけれど断り切れずに、出来るヘルパーさんに負担が掛り過ぎます。

 今日は朝の9時半から夕方の4時半まで求職者支援事業の講師をした。今日のテーマは、修了近くになったので就職への意識の誘導だ。基礎研修500時間以外に100時間の就職に向けたそれぞれの教室独自の講義がある。
色々悩んだ挙句に、転職した幾つかの実例、高齢男性転職予定者への相談、データを踏まえた業界の現状、各資格を取得するステップアップに向けて話、業種職種などネットを通じて資料を得て準備した。
 クラスとしてはあまり芳しくないとの評判なのだが、私にとってはそれほどでもない。静かに聞いていてこれまで必ずいた授業を邪魔する生徒もいないし、真剣さが伝わって来る者もいる。私の主眼は誰かいい生徒がいたら当社に引きずり込もうと思っているのだが、何人か目についているのだが声を掛けるまでに至らない。
 人材を得る活動を行っているのだが、ここにきて何とか目星が付いて来た。まず、8月15日修了予定の基礎研修の受講生の中からピックアップした者が受け入れの姿勢を示した。
希望があった2名をNPO法人管理者が面談をして詰めたが、急に態度が変わって具体的な話し合いに至らなかった。私が希望した清楚な洗練された立ち居振る舞いが自然に出てくる方をリクエストした。
その方が遠方にも拘らず受け入れをしてくれた。NPO法人の事務局で主に後見制度の運用に係わって貰おうと思っている。また、同じ遠方だがどうしても当社に来たいという彼女も性格が良さそうで積極的だ。まだ30代前半の若い彼女だ。
 そして、男性だけが返事を曖昧にしていた。同行訪問では評価が高かったが、何となく性格が分からないのでそれほど積極的な勧誘姿勢はない。何しろ、12月には優秀なクラスと言われているNPO法人新規事業所が入居する団地内の会場で行われている基礎研修修了者が生まれる。
その者をどうしても確保したいのだが、収入が伴わなければ事業自体がとん挫してしまう。苦しい選択だ。目の前の生涯を取り除くために今目の前にいる人材に手を出して、あと数カ月先に卒業する有能な人材を手放してしまう。
 研修をしている最中に何度も電話が鳴った。やっと、電波が届かない研修会場を出て受けた。働きながら資格を取得するという制度に応募して来た方の紹介でハローワークから連絡が来たのだ。一旦、現在は一般の方の受け入れは一杯になったので、生活困窮者の枠が空いているのだ。ただ、8月末には生活困窮者では応募者が居ないので一般の失業者にも開放する予定だ。
 その話をすると、
 「今の時点では働いていて8月末で退職する方は対象外ですね。分かりました。」
 と、いう事で一旦終わった。
 また掛って来て、同じ話だったが応募したいというので受けることにした。後ほど、連絡して本人と話をした。30代半ばの男性でフィナンシャルプランナーの資格を持っているのだ。具体的な話は土曜日に面接する事になったのだが、受け答えもきっちりしていて感じが良い。
 「まだ働いていますが、採用が決まれば辞めて来ます。」
 そんな意思を示してくれた。
 資格があれば本当に嬉しいのだが、そうもいかないのが人生だ。それでも、活かし方によっては中心となってくれるかも知れない。その資格を持っているという事は金融関係か。土曜日の面談が楽しみだ。
 そう思っていた。夕方6時頃に人材確保で苦しんでいるNPO管理者から電話があった。まず、プールの支援で30代40代の男性ヘルパーを求めていた新規の依頼にたいするカンファレンスがあったようだ。その内容は、
 「あれほどプールの話をしていたのに、結果的にはないそうです。」
 と、いう事で相談員の事前アセスメントが出鱈目だったのには驚いた。その為に多くの時間を費やして、人選が決まったばかりだった。また、彼女以外は受け入れないという利用者に対する案をケアマネジャーに提示していて、それを役所に問い合わせした結果が来た。つまり、彼女は8月1日からケアマネジャーとして新規居宅介護支援事業所の管理者も兼任した。その彼女がケアを続行させるためには営業時間外の援助にする他がない。いや、それが認められるのかを相談したところ、返事があり行政も精神的な困難者なので認めたというので取り敢えず、新たなヘルパーさんが手当てできるまで解決した。

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