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トップハート物語(4839)立志伝敢闘編
18/12/19
2012年(平成24年)7月下旬。
私の、知人ですかの問いに応えて頂き、
『おはようございます。違いますよ・・・東北の片田舎です。一人ひとりと 向き合いながら仕事したいと・・ヘルパーさん大切に財産にしていきたいですね。』
『駄目・・・使えない・・ってどこからでるの?必ずその人の得意なものがあります。それを伸ばすのが、上にいる人間の仕事です。ながい目でみて成長させてこそ、仕事を続けることに・・人材不足なんてなくなります。介護福祉士という、壁が益々介護の仕事から退かせる。やる気・優しさ・相手を思う気持ちがあれば資格がヘルパー2級のままでのいいんじゃないの?2級がつかえなくなったら働く人いないかも・・・ 』

東北地方と言ったら、私と同じですね。私の実家は仙台ですから。
東北の朴訥で勤勉な気持ちを忘れず、母の思いを忘れずと肝に銘じて生きて居ますが、なかなか維持するのは難しい。
岩手県の方と個人的にメールのやり取りをして居ます。矢張り純朴で、先日岩手県まで行って来ました。
怒られちゃった!
その様に利用者や家族が気長に見てくれるような環境だったらいいんだけれど、そうも行かない事情もありまして。勘弁して下さい。

『正直にきちんと、人を信じて仕事したいです。6月まで勤めた事業所 資格なしの人は使うは・・ケアプランは勝手に変えケアマネが青くなる。事業所の都合で利用者さんにキャンセルする・・県の監査が入りました。出頭命ぜられましたが、その場では決定がでなっかったので、たいしたことないと違法行為は大丈夫と認識・・・この事業所をやめて良かった・・・私が辞めてから4人がさらに辞めました。介護は、いいかげんな気持ちや、お金を追及すると違法行為に・・利用者さんが気の毒になります。 』

 同感です。
 利用者の立場に立って支援をすることは基本だと思います。
 事業者はあまり芳しくない理念を持ち、ヘルパーさんは、基本芳しいという事でしょうか。
 私は両方経験があり、今でも両方の立場を持っています。しかし、経営の立場に立つ事が多くなって来たような気がします。それは、我儘なヘルパーさんが多すぎ、経営者のみならずヘルパーさんも金銭で全く態度が異なります。
 確かに、時間を掛ければよいものを引き出す事が出来るかも知れませんが、そううまく利用者の意識とマッチ出来なくて苦労しています。

『たくさんの利用者さんをかかえると、ヘルパーも様々なかたがたが来ます。ヘルパーも人間 自分の我儘を出してきます。完璧などはあり得ませんから、ある程度は許しつつも働いて・・・利用者さんからのありがたい気持ちが、自分の収入になること。を・・していきたい。 』

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