お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(4837)立志伝敢闘編
18/12/18
2012年(平成24年)7月下旬。
 また、今日も日本柔道は敗れた。初戦敗退の女子柔道家中村美里は泣かないが、放心状態だという。ダントツと言われ世界が認める体操の内村も悪い流れの中で結果が思わしくない。予選ではあるが、種目別は散々たるものだ。
日本人の心はどうなっているのか、今までも内向きと言われていたが伝統種目の指導者はまだあの時代の活躍した人たちだ。特に柔道はあの内向きの色濃い時代の指導者だ。柔道の試合運びを見ているとイライラする。
外国人は間を置かず掴んだら攻撃してくる。勝つ事に執念を燃やす。日本人の選手はどうしても型に拘り型通りに掴まないと攻撃しない。勝手に相手もそうだと思っている。
 間合いや型に拘らないと指導者に怒られる。その教育を長い間、されて来たのでそうなってしまっている。自分で考えない選手はやはり駄目になる。今回のマラソンの代表も男子1名はフリーの選手だ。
フリーが活躍する時代となっている。自由な発想によってその競技によって生活をしている外国選手と企業や大学などに所属して嫌と言うほどその指導者の思想を叩き込まれている選手に期待する方が酷なのだ。
見ていても、ハラハラしている。遣られるのをどう防ぐかに終始して、時間も無いのに型に拘って闘わない。
 そんなオリンピックの中継や録画ばかりのテレビでは面白くないが、午後からは自宅のマンションでごろごろしていた。朝はこれまで通り出勤して、事務処理。今度NPO法人が成年後見制度の運用を広げるために指導を受ける相手先にメールで当社のデータを送った。
いかに会員を増やすか。これまで当NPO法人は、株式会社の社員を会員として地域の障害者への支援や就労支援への講師派遣などを通じて収益を得て貢献して来た。それでもよかったのだが、私が後見制度の重要性を強く感じてその方面に足を踏み出した。
 その結果、地域と社会に貢献できる一つの方向と思って拡大して行こうと思った。その為には、教育が必要であり人材確保が急務。その為には、講座を開きシステムを構築する事が大切となる。
その講師は弁護士などの司法関係者に重きを置く事になる。講師謝礼金や会場費やパンフレットなどの作成に対する助成金を受け取るにはどうしたらいいのかの2点を指導して貰う。
行政の補助事業の対象となったようで、私も心待ちにしているのだが8月10日となった。
 その当日は、何の因縁か初めて後見を行う利用者の申告した事由に対する面談日だった。それでも、指導が10時から11時半ころまで。当NPO法人事務所で行う。その事務所から1時間以内で家庭裁判所に着く。
予定を変更しないで何とかクリアできそうだ。
 もう一つの仕事は、当NPO法人が行う成年後見事業のリーフレット作成だ。京都の先輩NPO法人から、
「版を使っていい。」
との話を頂いたので、印刷屋と連絡を取って受け入れて貰う事にした。
訂正個所をメールで送付した。一番問題はホームページがない事だ。これまでの介護事業者ホームページの中にはあるのだが、専用が必要となって来る。これから何とか指導を受けて助成金を活用して作成をしたいと思っている。
その指導は重要なのだが、期待はずれという事もある。指導団体は行政の外郭団体で、助成で成り立っているので、実績作りという面もある。指導したとの実績だ。先日も、いかにして助成金を得るかという話があり半日講座に参加したが、何も得るモノがなかった。具体的なものは何にもないのだ。
 暑い気候で熱中症が日本中に起こっている。今日だけでも沢山の人が亡くなり千人以上の人が病院に搬送されたという。異常気象が続き大雨で沢山の人が亡くなった。一体どうなって行くのか日本の気象による損失は大きい。
 毎日野菜を中心として朝ジュースを作って飲んで来る。食事はほとんどしない。昼と夜はある程度食べる。そのおかげで調子が良くなり体つきも少しは腹がへっ込んで来た。しかし、今日のように何もしないとなると、食べる事に意識が行く。
昼食は可愛いものだったのだが、そのあと夕方から食べ出した。さつま揚げ小さいのを冷凍から溶かして置いてあったものを数個から始まって、小さいアイスと棒のアイス夜はカップのアイス。イカ揚げを数個。反省しながら食べた。クッキーの数枚を加えた。しかし、夜の食事は野菜たっぷりの焼きそばのうちキャベツやもやしだけを中心に食べた。
 やはり私は仕事場に居るのが一番だ。やはり野に置け蓮華草。
 新たなNPO法人の事業所が求人を出した。条件を高くして出した。信じられない事に全く応募がないという。介護事業所を継続していくにはどうしたらいいのか、どんなシステムがあるのか。新しいシステムを考えないと行けなくなる。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報