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トップハート物語(4834)立志伝敢闘編
18/12/16
2012年(平成24年)7月下旬。
 それを知って、利用者が事業所だけ変更するように求めた。しかし、問題が発生すると私は直ぐに気付いたが彼女らは、ここが資質の違いか気付かなかった。喜んでその申し出を受け入れて、奪い取ったのだ。
同じ根元だが、NPO法人の管理者は彼女の部下だった者だが、ケアマネジャーの資格を取得して新たな事業所を立ち上げ、そのうえ介護、支援などを含む全体の責任者となった。
 その間、
「見ていると既存の事業所のいわゆる協力しない意地悪に段々と彼女らの本質が見えて来た。」
と言っている。
奪い取る事ばかりに目が行って、大きな問題に直面する事を気付かない既存の管理者たち。その問題にやっと気付いてそれを言った。それは、新たな事業所がこの地とは離れている大阪市にあって、その受注した利用者に向かう両方に登録してくれたヘルパーさんには移動費を出したのだ。昼間1ケースにつき500円。夜間1000円。
 多い者で月間3万円弱の手当が付く。その手当は地域が異なるので高い料率が掛けられて居ることと、職員の何人かは出向で人件費が掛らない。
そして、何よりも一番の理由はヘルパーさんの確保が大事だからだ。その移動費は既存の事業所からは出ない。受託元が異なれば当然ヘルパーさんに対する時給や条件が異なるのが当たり前だ。
同じシステムで行くと、これまでそれに該当する既存の利用者を持っている方は1日4回で全部の日を対応している者がいるので膨大な金額になる。単純計算でも75000円の移動費が発生するのだ。
 その事が分かって、これまで行っていたヘルパーさんが断って来たという。それは当たり前だ。何とかしようと思うのは分かるが、
 「それは別会社だからあれこれ言われる筋合いはない。自分たちが勝手に受けたんだから、それはそれでどう処理するのか自分たちで考えないと。駄目だったら、そのように利用者に話したら。移動費が出ないのでヘルパーさんが来ないと。」
 そう言うと、恨みつらみなのか意地悪なのか嫉妬なのか、新たな事業所の管理者の悪口を言い始めた。
 「それもこれも知っています。でも、一生懸命になってギリギリの運営を何とかしようとしている彼女に追い打ちを掛けて言う訳に行かない。」
 そうその悪口を絶って、擁護する発言をはっきり言った。
 そして、分かった。あれほど仲の良かった彼女らが一歩違えばこんなにあからさま、非難するんだ。擁護したり、守ろうとしたり協力しようとしたりしないと分かった。それが、隠れていた深層的考え方だ。
 この朝は、これで終わった。しかし、邪魔の気持ちはこれから表面化して来た。
 その伏線心理を一緒に来た支援責任者が言っていたが
 「ここ2週間ばかり介護管理者は精神的におかしくなっています。個人的に何かあるのです。家庭に問題があって、神経がピリピリしていて。」
 そう言っていたのだが、そう言えば新たな大阪市事業所の、今、意地悪の標的となっている管理者が言っていたが
 「介護管理者の旦那さんが看板屋をしているので、事業所の看板をお願いした。その時に、旦那さんが『うちも本当に離婚だよ』と言っていた。冗談でしょうと返事をしていたが、何かあるんでしょうか」
 その時は、聞き流していたがどうやら何か精神的な圧力が掛るような事があるのだろう。そして、この朝7時半過ぎから話合っているときにも旦那さんから電話が入っていて、
「後から掛ける。」
と返事していた。
家を出て来たばかりなのに、一体何が起こっているのか。そんなこと会社の持ち込むなと思うが、女性の場合は家庭での事もあるので仕方がないか。その旦那の事でも、一度理由を旦那の精神状態にして退職を申し出て来た。
 3度退職を申し出て来ているが、その時に一番思ったのは引き継ぎがされていない事だ。業務の分担が全くできていなくて、彼女が全部の権限や外部との交渉や連絡などを握っている。
他のサービス提供責任者が名前だけで何も出来ないところにも問題がある。その癖、辞めると言う際には 
 「誰でも代わりに出来ますので。」
 そう言うセリフを吐くのだ。

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