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トップハート物語(4832)立志伝敢闘編
18/12/15
2012年(平成24年)7月下旬。
 『私は雇われ者。社長の意向に逆らって申し訳ありません。社長に背くことは許されません。ごめんなさい。NPO、居宅介護支援事業所で使って下さい。』
 そんなメールが来た。
 何を言っているのか分からない。自分が連れて来て、お願いしますと言っておいてその内容を連絡したら、不快なメール。そのあと、また私がメールした。
 『何を言っているのか意味が分からない。最初から自分たちが使用するとの意向で採用した。PCも出来ないので事務所に居ても仕方がないので空いている時間は居宅介護支援事業所でと言っていた。本人にもケアマネジャーにも私がどんな話をしたのか確認しなさい。』
 そんな事を書いた。
 よく考えてみた。人材不足で気が立っていて、私が彼女を奪って自分が使用する事を私が言っているのだと思っているのだ。それの話をしようと思っても、電話を切ってしまう。メールでは意思が伝わらず面倒だ。それで放っておいた。
その後はメールが来なくなった。夜、遅くに事務所で同居している自立支援責任者からメールが来た。
 『私と介護管理者二人で明日朝7時半ころにお伺いして良いですか。』」
 勿論受け入れた。
 また、この二人で辞めるなどと言ってくるのではないのだろうかと、考えてしまった。介護管理者は既に3回退職の意向をメールで言って来た事がある。支援の管理者の方は、昨年夏に支援管理者などが退職する時に高齢の支援社員に
 「自分も今年辞めて事務所を開設するので私のところに来ませんか。」
 そうリクルートしたようだ。
 溜まっている業務を少し遣る気が出たので処理した。後見人の業務だ。パンフレットの版を貸すと言っていた京都の後見センターの管理者。もう一人のメンバーが同じように話をして、
「埒が明かない。」
と言っていた。
自分で版を起こして進めると既に印刷寸前まで行っていた。その版と同じ印刷をするのであればと、見積もりを送って来た。2000部で約30万円だ。その事には目もくれずに、京都サポートセンターの代表に電話しようとしたら電話が来た。
我々が進めているような内容のサポートセンターを東京大学が中心で進めるという。
 その中心メンバーに彼がなる。その為に、同じような内容で進む当グループは活動を他に変更する提案がなされた。当然、そうなると思っていたので受け入れた。その代わりと言っては何だが、版を使って印刷をしていいか確認して了解をもらった。
そのまま、印刷会社に連絡してお願いした。豊橋の事業者はうまく話が出来ないと言っていたが、うまく出来た。
 その京都の代表から依頼があった後見人の初めての業務のうち、裁判所に行く日が決まった。来月10日に行く事になった。その足で、利用者から依頼がなされている後見の話の再確認に認知症の妻を持つ夫のところに行って再度話し合いをして、それでも、
「お願いしたい。」
と言われて決断した。
まず、認知症の妻からだ。
 NPOサポートセンターから連絡があり、今年度の運営指導事業の対象に当NPO法人が決定したと言って来た。先日、研修会があり参加して来た。その際、指導を受けたいNPO法人として希望を提出した。
これから始まる後見事業の拡大運営に何とかサポートを受けて支援金などの受け方、組織の作り方などを指導してもらえれば有難い。
 しかし、その指導日程が来月の幾つかの日を言われて10日に希望した。昨日、京都の後見サポートセンターから連絡があり裁判所に行く日も10日だと聞いて困った。それでも、午後かもしれないとの希望を持っていた。
そのNPO法人指導は午前中なのだ。そして、昼に京都サポートセンターから電話があり、午後1時45分との事だったので両方の計画を受け入れた。
 介護管理者から受けた不快な思いのまま、大阪市の市役所に向かった。働きながら資格を取得する制度の書類提出だ。その時に、市役所担当者から
 「何かというと来てくれますので必要があれば交通費を出すようにと上司から言われています。」
 「いや、とんでもない。私は四六時中外出していますのでその時間が空いている時に立ち寄っています。ですから、訪問連絡が突然で1時間くらい前にしか連絡できません。」
 そう言ったが、役所の対応も変わったものだと感心した。
 人材確保のために、新規事業所の管理者が動いている。あれほど、話合って介護および自立支援管理者が退職を翻して残留することになったのだが、また辞めるとそれもメールで有ったようだ。
理由は他県に転居するというのだ。それは全くの出鱈目で嘘も甚だしい。最近の動向を聞くと彼女が担当したケアは悉く断られていたり、管理者として遣るべき事をせずに問題が生まれてきたりしてケアを失っているのが何ケースかあるのだ。

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