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トップハート物語(4828)立志伝敢闘編
18/12/13
2012年(平成24年)7月下旬。
 新規事業所の人員確保のためにハローワークや新聞の折り込み、フリーペーパーなどに求人の掲載をするように細かく指示をした。これまで、当社が教育関係を運営しているので求人どころか斡旋するくらいの排出をしていた。
供給するくらいの人材を持っていたのだが、このところの人材レベルの低下と研修センターと現場のコラボレーションがうまく行かずにとん挫状態。研修センターの責任者は有能な人材は他の事業所で研修を受けさせるようなスタンスをとっている。
どうしてそんな事をするのか不信を持っている。それを、口にして叱責した。ムキきになって反論していたが、思い違いではない。
 昨日も、ハローワーク中央に行った。そこで、申し込みをする積りだったが必要な書類があるらしくて持って来なかった。求人票だ。この地区のハローワークなど自分が出している求人票など持って行かなくても出してくれるし、自分たちの使用しているパソコンでいくらでも見る事が出来る筈だ。
 「自分の会社の求人票を持って来なければ受付できない。」
 「どうしてだ。データを見る事が出来るだろう。自分たちの保管しているデータだから全国どこでも見れるでしょう。」
 「見る事が出来るけど、持って来ないと受付できない。」
 「何を言っている。打ち出せばいいじゃないか。」
 仕方がなく、打ちだそうとしたが出ない。
 たまたま持っていた働きながら学ぶ求人番号を見せて
 「これは違いますので。」
 そう言っていたのに、駄目という見せたものと同じものを打ち出してくる。
 「それは、違うと言ったでしょう。うちの求人が沢山出て来ないですか。パートとか正社員とか。」
 「出ていますよ。」
 「だから、その中で正社員とパートのものを抜き出して下さい。」
 不貞腐れて遣っていたが、そのパソコンのキーボードを打つのは人差し指でたどたどしい。そんな能力程度でも、ハローワークのOBという事で再就職できる。こんな奴らに遣らせるから就職状況など改善されない。
こんな訳のわからないやつに担当させるより、応募者と募集者が直接在宅にてインターネットで結んで話合えばいい。それが出来ない人はハローワークに来たらいい。
 こんなビルの一等地に広いフロアにパソコンが何台も並んでいて。無駄だ。じいさんばあさんが窓口で応対しているんでは就職状況も改善されない。
いまだに、募集関係も応募も紙に書いて出してお年寄りの窓口職員にゆだねる。時間だけ掛って、余り進まない。このたびは、求職者から介護関係で介護福祉士の資格を取得している者だけ抜き出してリクエストをした。
 「手紙で出して、返事が2週間後位。返事がなかったら縁がなかったと思って下さい。」
 このスピードを求める時代になんと言う事か。
 そう言えば、今日は私の誕生日だったが何の嬉しさもない。NPO法人常勤理事などがお祝いをしてくれたが、まさかの女子プロレスラーがお祝いのメールをくれるとは思わなかった。
その女子プロレスラーは引退したと思ったら、また復帰している。私は公認している。一時不信感を持って遠ざけた。何を勘違いしたか、自分に能力と権限があると思っているのか、好き勝手に制度を悪用し始めた。
自己申告をいい事に、用事もないのに会社に残っている、休日でも出社してくる。その超過勤務手当を計算して支払うと三十万円程度の現金を支払っていた。
 私は仕事をしているものと思って、ある日実績をチェックした。なんと、4万程度のケアに入っているだけだった。あとは事務所にいてのんびり。管理者はまだなったばかりの若造だったのでなめていたのか。
携帯電話を提供しているが、余り使わないように指示をしたのだが管理者でもサービス提供責任者でもないのに会社で一番の使用する者となったので、忠告2回したが改善されずに取り上げた。
 時間通りに帰るように休むように指示をして糧の供給を絶った。その代わりプロレスなどの出演を認めた。今度は沖縄に行って興業をするという。その女子プロレスラーが誕生日の祝いメールをくれたのだ。2級ヘルパーなので資格を取得していつでも何かの時に対応できるようにして置けとメールを送った。
以前から、社内独立を彼女にさせたら面白いと考えている。
 市の社会貢献担当のケアマネジャーとまた路上で会った。これから、後見をするという事は以前から話をしていたが、沢山依頼する人がいるので頼むと言われた。

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