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トップハート物語(4825)立志伝敢闘編
18/12/12
2012年(平成24年)7月下旬。
 日曜日なので、気持ち的にも時間的にも余裕がある日を過ごした。それほど大きく遅れている業務もないし、溜まっていても整理する余裕のある業務ばかりだった。
その中で、困った事が幾つかある。一番の問題は人材確保の問題だ。不足気味の訪問介護や自立支援のヘルパーさん。社員にするには能力不足。経験も無ければどの程度貢献して貰えるか分からない。そんな不安定な人材が沢山受講生としているのだ。
その中でも、何人か声を掛けているのだがどうやら天秤にかけて施設に向かうみたいだ。多くの卒業生が施設を希望している。それをどうやって訪問介護に持ってくるかだ。
 訪問介護を希望している受講生は比較的年齢の高い人が多く、教育や人材育成という観点からは厳しい。しかし、背に腹は代えられないと思って少しずつアタックしている。
世の中は訪問介護に厳しい時代となって来た。介護職員が不足するとの指摘は以前からあったが、もう本当に目の前に来ている。それをどう解消するかが問題となっている。
 時給の問題もあり、それを解消する事は出来るのか。一番頭の痛いところだ。それを解決しない事には、基盤がきっちりしない。その基盤が確立しないところで、私は後見人への道を歩み始めている。
その具体的な動きをそろそろ始めようと思うので、パンフレットや事務所の整備、ソフトの導入などを始め出した。しかし、どこまで本気で関わりあっていいのか躊躇している。
ここで遣り始めたと公表したら当然大きなうねりが巻き起こる。この地域の福祉介護団体でも講習を始めたし、いろんな機会を求めて沢山の団体や機関が市民後見人についての勉強会を始めた。
 今日、成年後見の処理ソフトの発注をした。先日、東京大学においてその説明会があり導入を目論んでいたが、地域交流会のメンバーである豊橋の事業者が
 「一緒に発注したら安くなるので一緒にしましょう。」
 と、言っていたのだが自分で既に発注していた事が分かった。
 どうしてこんなに協力しましょうと言っている団体を設立するのに騙すような動きをするのか不思議だ。それだったらそれで、私も勝手にしようと思っている。
 沢山の後見人関係の書類があったが、あちこち分散していた。それを一通りまとめて、隣の後見事務所に移動しようと思っていた。本当に余裕があるというのはいいことだ。時間的にも経済的にも。
 野菜ジュースを積極的に摂取してかなり痩せたような感触がある。おなかが引っ込んだのでそんな感じがするのだろう。それでも、食欲は旺盛なので困ったことだと思っていた。
今日も沢山の食材を使って調理をした。ミツバの入った卵焼き。牛蒡と仙台から送って貰ったさつま揚げのかき揚げ。もやし、鶏肉、シイタケ、ジャガイモ、さつま揚げを蒸し器で蒸して酢醤油で頂いた。
ご飯もいつものより多くよそってしまった。朝ジュースだけでおなかがすいてしまって、事務所に有ったお菓子を頂く。そのうえ、部屋に戻って来ても昨日購入しただんごなどを食べる。
 体重を計ったが、せっかく減った体重が増えていた。がっかりした。それはこんな生活していたら当たり前だった。
 先日、ポリテククラス会の二次会三次会で一緒に飲んだマッサージ師の同級生が当社の傍にいる彼女に、合い席のちょっとした隙にはっきり好きだと告白したという情報があり、その事の真意を確かめるために同席していた居宅介護支援事業所の管理者に確かめるようにメールを打たせた。その結果を彼女が先日持って来た。
 何の事はない。次のクリスマス会に参加するのでよろしくというあいさつ程度だった。そのような曖昧な内容では納得しないので、送った文章を見せて貰った。何の事はない、自分の紹介や今度のクリスマス会の参加の誘いが大半というかメインで、その付け足しに彼女をどう思いますかと書いてあっただけ。
つまり、その事は別にどうでもいいように感じた。私がもしその相手でもそう言った何の返事も書かないだろう。どうして、そんな事になったのか。女性とはそんな人種なのか。他人の事など関係ないだろうと怒ってしまった。
 それにしても、このごろの恋愛事情は私どもの年代と全く異なる事が分かって来た。やっと、今になって分かって来た。私たちの年代は恐る恐る女性に覚悟を決めて付き合いや結婚の申し込みをして返事を待つ。しかし、今は女性が男性に告白して返事を待つのがほとんどなのだろうか。
返事も来ない事がほとんどだ。どうしてこんなことになったのだろうか。早く彼女を幸せのコースに載せないと。


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